▼知らなきゃ損!?今話題のお得情報

離乳食初めての卵で赤ちゃんが下痢!?原因と対策を聞いてきました。

離乳食の卵で赤ちゃんが下痢

生後7ヶ月の息子。

離乳食も順調に進んでいたので、アレルギーが心配で躊躇していたを、ついに初めて挑戦させてみました!

 

耳かき1杯程度だったので大丈夫だろうと思っていましたが、夕方頃に3回の下痢…(´;ω;`)食べさせたのはお昼頃です。

 

下痢はその後治まったのですが、気になって検診の時に保健師さんに聞いてみると、間違った理解をしていることが分かりました!

 

momoko

この情報は、私が持っている2冊の離乳食の本には書いていなかったので、きっと知らないママも多いと思います。

 

これは絶対にシェアしなければ!と思ったので、つたない文章&へたくそな絵ですが、一生懸命まとめてみました!

 

スポンサーリンク

 

【重要】初めての卵は黄身の中のそのまた中から!

黄身

離乳食に関する本やサイトを見ると、下記のようなことがまず書いてあります。

  • 卵の開始時期は生後7~8か月頃(モグモグ期以降)
  • 初めての時は耳かき1杯程度から
  • 生後8か月までは固ゆで卵の黄身の部分のみ
  • 生後9か月以降から白身もOK

 

離乳食の本に書いてあることを守りながら、以下のような手順で卵を食べさせてみました。

  1. 固ゆで卵を作る
  2. 半分に割る
  3. 黄身の部分のみを取り出す
  4. 白湯で食べやすいようにのばす
  5. 耳かき1杯程度のみ食べさせる

 

「私、ちゃんと手順守ってるよ!」と自信満々でしたが、結果は下痢…(´;ω;`)

これではダメだったようです。

 

保健師さんのアドバイスによると、

黄身は黄身でも、白身と接触していない真ん中の部分のみ

を与えなければいけなかったようです。

 

言葉で説明するとちょっと分かりにくいので、絵に書いてみました。

☆ 001

我ながらなかなかのクオリティの低さですね。

 

私が最初に黄身をあげた時は、白身と接触している部分も混ぜて与えてしまっていました。

もちろん白身と接触している部分をあげても、下痢などのアレルギー反応が出ない赤ちゃんもいます。

うちの長女の時も大丈夫でした。

 

ですがここまで注意して与えないと、うちの息子のようにアレルギー反応が出てしまう赤ちゃんも多くいるようです。

 

私が購入した2冊の離乳食本にはここまで詳しく書いていませんでした…

 

卵は毎日与えてはいけない

卵焼き

卵が食べられるようになったからといって毎日与え続けると、アレルギーの原因になったり、栄養が偏ったりする心配があります。

与える頻度は2~3日に1回程度が良いそうです。

MEMO

ちなみに卵は冷凍可能です。(生の状態ではNG)

最初のころは固ゆで卵の黄身の部分を取り出して、ほぐしてラップに包んで冷凍。

 

後期になって全卵が食べられるようになってからは、錦糸卵にするなどして冷凍するのがおススメです。

 

スポンサーリンク

 

アレルギー反応が出た時の対処方法

卵アレルギー

卵アレルギーの症状として、下痢はよくあることなのだそう。

下痢が続くと体内から急激に水分が失われる為、脱水症を防ぐために水分補給をこまめに行うことが大切です。

 

また、水分とともにミネラル分も失われる為、できるだけ食べ物で補給しましょう。

 

食事もとれないようだったら、病院を早めに受診するようにして下さいね。

基本的に、ママが不安を感じたり何らかの症状が出ている場合は、遠慮せずに診察を受けましょう。

 

乳幼児の食べ物アレルギーは”改善する”ことが多いのが特徴

赤ちゃん個性

赤ちゃんうち、10人に1人はなんらかの食べ物アレルギーをもっているということが色々な調査で分かっています。

 

ですが、そのうちの8割~9割が小学校に入る頃までに改善するそうです。

あまり気負いしすぎず、食べ物アレルギーと上手につきあっていくことが大切ですね。

 

【追記】その後の息子の経過

 

一度下痢をした後は怖くて卵はずっと避けていましたが、生後10か月になった時に再度黄身から挑戦してみたところ、下痢になることはありませんでした!

今では全卵も大丈夫になりました。

 

生後7ヶ月になったら卵はOKですが、そんなにすぐに食べさせる必要はないんだなぁと感じました。

 

一度卵を食べて下痢になった場合は、一旦時間を置いてから再度挑戦させてみるといいかもしれません。

卵や鮭などアレルギーが出やすい食べ物は、食べてもOKな月齢になっても焦らずに、ゆっくりペースで進めることも大切です。

離乳食本通りよりも、我が子に合ったペースを見つけてみてくださいね。

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください