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離乳食を食べ過ぎる7ヶ月の赤ちゃん。肥満やアレルギーの心配は?

離乳食を食べ過ぎる7ヶ月の赤ちゃん

毎日おいしそうに離乳食を食べてくれる生後7ヶ月の息子さん。

でも困ったことに、食べ終わった後もまだほしいと泣いてしまうのです

 

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オラフの鼻を食べてしまうぐらいお腹が空いて空いてたまらないのです。

 

母親ならだれしも

「かわいい我が子が泣いている!まだあげちゃいたい!!」

と思ってしまいますが、そこはストップ!

なぜダメかって?それは「好きなだけ食べさせていい場合とダメな場合がある」からです。

 

今日は我が子の体験を交えながら、その理由をお話していきたいと思います!

 

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赤ちゃんが食べ過ぎてしまう原因は?

赤ちゃんの食べ過ぎの原因としては、以下の3つが考えられます。

あなたのお子さんに当てはまる原因はありますか?

 

①食べさせるペースが速くないですか?

家事や育児に追われる毎日に忙しく、ついつい急ぎがちになっていませんか?

特に2人目以降のお子さんに多いようです。

あ、我が家も2人目だ…

1人目の時は確かになかったです。

momoko

 

上の子のお世話もあり、つい無意識に赤ちゃんの口に運ぶペースが速くなっているのかもしれません。

2人以上のお子さんがいるママ、元々せっかちな性格のママは要注意です!

 

②赤ちゃんが食べ物を丸飲みしていませんか?

これも食べるペースが速い赤ちゃんにありがちですが、口に入れた途端噛まずにゴックン!と飲み込んでしまうケースです。

それにより、赤ちゃんが「はい次!」と口を大きく開けて食べ物を要求するので、ママも「はいはい次ね!」とペースが速くなりがちです。

うちの息子もハァハァ興奮しながらすぐに大きな口を開けますね…(笑)

可愛いのでつい要求に応えてしまいます。

momoko

 

③運動量が増えていませんか?

ずりばいやハイハイを始めた赤ちゃんは運動量が大きく増えます。

それによりお腹が空いてたくさん食べだす赤ちゃんもいます。

たくさん動いてたくさん食べることは良いことなので、運動量に比例して食べる量が増えている場合は心配しなくて大丈夫です。

 

食べ過ぎることは悪い事?

基本的には、赤ちゃんの体重が平均の発育曲線の範囲内であれば食べたい分だけ食べさせて大丈夫です。

平均の発育曲線は、母子手帳で確認しましょう。

健診の時に保健師さんが記入してくれているはずです(*^^*)

 

ちなみに我が子の場合はというと

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上が身長、下が体重なのですが、ギリギリ平均の範囲内でした(;´∀`)

このまま食べたいだけ与えていると平均を超えてしまいそうなので、うちの場合は抑える必要がありますね;

 

注意

平均発育曲線の範囲内でも、食べた後に嘔吐や下痢をする場合は体に負担がかかっている証拠なので、与える量を抑える必要があります。

 

体調をしっかり観察しながら量を調節していってください。

 

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たくさん食べるとアレルギーになりやすい!?

「たくさん食べさせるとアレルギーになりやすい」という話をよく聞きますが、全ての食材がそうではありません。

私たちも子供の頃からお米をたくさん食べてきましたが、アレルギーにはなっていませんよね。

 

しかし、アレルギー反応が出やすいとされている小麦や卵などは、与えすぎが原因でアレルギーになる可能性があるので注意が必要です。

毎日食べさせる食材を変えるなどして、アレルギーに十分注意しましょう。

 

食べ過ぎを抑える方法は?

ゆっくり時間をかけて食べさせる

たくさん食べる赤ちゃんは飲み込んだ途端すぐに口を開けて催促をしてきますが、まずは一呼吸。

一旦落ち着かせてゆっくり食べさせるようにしましょう。

 

おかわりを1回のみ食べさせてみる

全部食べ終わっても泣いて催促をしてくる場合は、少しだけおかわりを食べさせてみるのもいいかもしれません。

その時大事なのは「これでもう最後」だと分からせてあげることです。

「おかわりは1回のみ。これでおしまいだよ。」と声掛けをしてあげてから食べさせてください。

 

初めは泣いて怒るかもしれませんが、毎日実践することで赤ちゃんも理解していきます。

根気強くチャレンジしてみて下さい。

 

うちの息子の場合

うちの息子は

  • 食べるのが速い
  • 丸飲みしている
  • まだ食べたいと泣いて催促する

といった感じです。

 

以前、食べたいだけ食べさせてから食後のミルクを飲ませると、食べた物を全て吐いてしまったことがあります。

その時初めて、息子の小さな胃に負担をかけてしまっていたんだと気づきました。

食べさせるとすごく喜んでくれるのがうれしくてついついたくさんあげてしまいますが、もっと息子の体の事を考えて親の私が責任を持って量を調節しないといけないなと実感しました。

息子は現在保育園へ通っていますが、保育園でもおかわりをすぐに催促してくるそうです;

 

「おかわりは2回まで」と言い聞かせているようで、それでも泣いて催促してきた場合は遊びで気を紛らわすようにしているようです。

 

子供の健康のためにも、大人が食べ過ぎに注意してあげなければいけないですね。

momoko

 

【離乳食を食べ過ぎる7ヶ月の赤ちゃん。肥満やアレルギーの心配は?】まとめ

赤ちゃんの食べ過ぎには、以下の3つに注意しましょう。

  • 赤ちゃんの発育曲線に照らし合わせながら食べる量を調節する
  • 発育曲線の範囲内で問題ない場合でも、嘔吐や下痢をした場合は量を減らす
  • すぐに口を開けて催促をしてきても一呼吸置いて食べさせることを心がける

 

離乳食をあまり食べない子や食べ過ぎる子など個人差はありますが、その子に合ったペースを意識して離乳食期をうまく進めていきましょう(*^^*)

 

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