▼知らなきゃ損!?今話題のお得情報

老後の心配しすぎはダメ!?【年代別】生活の中で私達がやるべき事!

老後生活心配しすぎ

2018年に入り、日本社会は「超高齢化社会」が進んでいます。

国の調査によると

年代 変化
2020年 女性の過半数が50歳以上になる
2035年 5人に1人が生涯独身を送る
2042年 5就職氷河期時代に入り老後貧乏でピンチを迎える
2065年 2.5人に1人が高齢者!

と予想されています。

想像するだけで恐ろしい。。。(゚Д゚;)

 

ですが、老後を心配し過ぎて今の生活を充実させることが出来なかったら本末転倒です。

これから更に高齢化社会は進みますが、それに合わせて私たちが生きやすいように社会の制度や風潮も変わっていくはずですので、あまり心配し過ぎず今出来る必要最低限の事だけを考えていきましょう。

 

このページでは、「超高齢化社会」を生きる私たちが

  1. 幸せな老後生活を送るために最低限知っておくべき事
  2. 【年代別】老後貧乏にならない為に実践すべき事

をまとめてみました。

 

あまり気負いしすぎず幸せな老後生活を送るために私たち主婦が今から出来る事をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい(*^^*)

 

スポンサーリンク

 

これだけは知っておいてほしい!幸せな老後を送るために知るべき4つの事

momoko

老後を心配し過ぎるのは良くないけれど、これだけは知っておいてほしい!事を5つお伝えします。

1.あなたの親世代の常識は今後通用しない

私たちの親世代では

「老後は退職金と年金で生活できる」

という常識が通用していますが、私たちが老後を迎える頃にはこの常識は全く通用しないという事を頭に入れておきましょう。

私達が老後を迎える頃の常識
  • 老後資金は自分達の力で備えて行かなければいけない
  • 退職金や年金をあてにしてはいけない
  • 65歳で定年退職しそれ以降働かない未来を想像しない

 

悲しいですが、幸せな老後生活は受け身ではやって来ません。

これから数十年かけてコツコツ、一歩一歩自分の力で前に進んで行かなければ明るい未来はありません。

会社や国の制度に頼るのではなく、『自分達自身で老後に備えて行く』事を意識しておきましょう。

 

2.日本人は長生き!2人に1人が90代まで生きる時代に

厚生労働者の「平成28年簡易生命表」によると、なんと

女性の2人に1人が90歳代まで生きる可能性がある

という調査結果が出ています。

 

あなたが想像しているよりも、あなたはもっともっと長生きする可能性が高いんです。

私も

momoko

80歳まで生きられるかな~。正直夫よりも早く死ねたらいいな。。。

なんて考えていましたが、もしかして95歳ぐらいまで生きるかも!(‘∀’)

 

想像以上に長生きすることが分かったら「まだまだ私には時間がたっぷりあるんだ!」と思えませんか?(*^^*)

 

3.老後になってから生活が好転する可能性は極めて低い

老後の生活は、定年退職をする時点で手元にあるお金が全てです。

老後になってからリスクのある投資をしたり、一発逆転できるような新ビジネスを始めるのはほぼ不可能。

 

お金に無頓着で手元にある分全てを使ってしまう私の夫のように

老後が近づいてきたら考えればいいや!どうにかなるでしょ!

なんていう軽い考えは絶対にダメ。

少しずつでも若いうちからコツコツと進めていく事が大切です。

 

4.65歳以上も働き続ける未来を想像しておく

先程書きましたが、高齢化社会という事はそれだけ長生きする人が増えているという事でもあります。

65歳で定年するという考えを捨てて、少しでも長く働いて「貯金+年金」だけで生活していく期間を短くするように努めましょう。

 

以前、保険の無料相談をした時にFP(ファイナンシャルプランナー)さんが

FP

どんなに資産があったとしても、早期リタイアは絶対おすすめしません

と言っていました。

 

ただ、

定年以降も長く働きたいと思っても、会社が受け入れてくれないんじゃないの?

と思いませんか?

今は年金の受給開始年齢が70歳ですが、この先引き延ばされると言う話も聞きますし。。。。

 

確かに不安は大きいですが、もしそうなったら国は「国民の生活をより良くするために」に制度を見直すはずです。

年金の受給開始年齢が上がれば、会社に定年の延長を促す可能性が高いです。

 

今から将来の年金支給額を心配し過ぎる必要はなく、しっかり納めながら「少しでも長く働き続ける」ことを意識しておくことが一番の安心に繋がります。

 

スポンサーリンク

 

【年代別】老後貧乏にならない為に実践すべき事

年代別に、老後のために今から無理なく出来る事をまとめてみました!

あなたの年齢に当てはまて考えてみて下さい(*^^*)

【30代】にやるべきこと

30代にやるべきこと

30代のあなたはまず、

赤字にならない家計管理を学び実践すること

から始めましょう。

 

老後の心配ではなくまずは目先のお金の管理を正しく行う事が重要です。

この5つをクリアしよう!
  • 先取り貯金をする
  • 毎月赤字にならない家計管理を学ぶ
  • クレジットカードのリボ払いやローンには手を出さない
  • 教育費や住宅購入費をコツコツ貯めていく
  • お金を貯めるだけじゃなく、上手な「使い方」も学ぶ

まずは家計を黒字にする正しい家計管理を確立しましょう(*^^*)

 

【40代】にやるべきこと

40代にやるべきこと

40代になったら、老後を迎えるまでの収入額と支出額を計算してみましょう。

教育費や住宅ローン・車の購入など、大きなライフイベントでいくらかかるのか、それに対してこれからの収入で赤字を出さずやり繰りできるのかを考えてみましょう。

 

今の仕事をずっと続けて行けるのかや、スキルアップのために資格を取るなど、老後までの仕事についても考えて下さい。

老後を迎えるまであと20年ちょっとなので、ここで夫婦でしっかりライフプランを確かめ合うことが大切です。

この5つをクリアしよう!
  • 老後までの収入額・支出額を見積る
  • 教育費や住宅ローンにお金を使い過ぎない
  • 退職金や年金額を計算する
  • スキルアップを考えるなら勉強を始める
  • 老後に備えて計画的に貯蓄を続ける

 

教育費については、たくさんお金を使えばいいと言うわけではないので、子供1人につきいくらまで使うか上限を決めておきましょう。

我が家は子供1人につき500万円までと決めていて、計画的に貯めています。

 

こちらの本は読んですごく参考になりましたよ(*^^*)

男の子3人(9歳7歳2歳)を育てる姉に紹介したら「すごく参考になった!」と喜んでくれました。

 

教育費も住宅購入費も、上を見ればきりがありません。

自分の家庭に見合った上限をしっかり決めておくことが幸せな老後に繋がるはずです。

 

【50代】にやるべきこと

50代にやるべきこと

50代は、老後に向けたラストスパートに突入です。

まずは再度、老後に向けて家計状況を見直しましょう。

 

無駄な出費を省き、少しでも老後資金にプラスできるように努力しましょう。

現役時代の浪費癖が治らず、老後も無駄遣いを繰り返して「老後破産」に陥る高齢者が増えているそうです。

 

家計を見直し、老後の資産がいくらぐらいでどのようにやり繰りしていくかを把握して、手元の資産に見合った家計管理を確立していきましょう。

この2つをクリアしよう!
  • 老後に向けて、資産に見合った家計管理へと改善していく
  • 無駄遣いを減らし、少しでも多く老後貯金を増やす

 

【60代】にやるべきこと

60代にやるべきこと

あと数年で定年を迎える60代に入ったら、少しでも長く働き続けることを考えましょう。

健康である限り長く働いて、老後資産を増やし続けることが幸せな老後生活に繋がります。

 

厚生労働省の調査結果を見ても分かる通り、私やあなたは想像している以上に長生きするかもしれません。

これから退職金や年金額が減る可能性は十分ありますが、その分定年も伸びているかもしれません。

 

私達が老後を迎える頃には一体定年が何歳になっているのか考えるとちょっと怖いですが(;・∀・)

「老後の生活費は自分で稼ぐ」をモットーに、出来る限り長く働き続ける事を目指しましょう。

この2つをクリアしよう!
  • 早期リタイアはNG。出来る限り長く働いて資産を増やす
  • 手元にある資産で幸せな生活を送ることだけを考える

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「老後のために貯金!貯金!貯金!」と心配し過ぎず、年代別にこれだけは考えていてほしい事をご紹介しました。

 

老後が心配なあまり今の生活を切り詰めて、幸せに感じていないのであれば本末転倒です!

今を楽しみながら、でも今やるべき最低限の事を見極めて、楽しみながら家計管理をしていきましょうね(*^^*)

「老後が楽しみだな~♪」と思いましょう!

我が家は夫婦で「老後は2人で何しようか~」なんてしょっちゅうワクワクしながら話してます( *´艸`)♪

 

老後に必要な資産額についてはこちらでまとめています▼

必見!夫婦でゆとりある老後を過ごすのに必要な貯金額の目安はいくら?

 

女性なら知っておくべき年金問題についてはこちら▼

女性が最低限知っておくべき年金支給問題。平均年金額、知って得するポイントとは。

 

スポンサーリンク

 

 

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください