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粉ミルクの持ち運び方法!外出先でのミルク育児を楽にする技。

粉ミルクの持ち運び方法

息子が生後8ヶ月になって保育園へ通うことが決まり、母乳からミルク育児へ切り替えました。

ミルク育児に切り替えるにあたって、不安なことはこの3つ。

  1. ミルク育児って外出する時は何が必要なの?
  2. お湯や水がない場所や行った時はどうすればいいの?
  3. ミルク育児は荷物が多くて手間がかかりそう。少しでも楽に乗り切るコツは?

そんな不安を解消すべく、外出先でのミルク育児を楽にする方法を調べまくりましたので、たっぷりご紹介したいと思います!(*^^*)

 

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ミルク育児で外出する時に必要な持ち物は?

グッズイラスト

「これは絶対に必要!」なアイテムは3つ。

哺乳瓶

まず第一に思い浮かぶのが「哺乳瓶」です。

ガラス製は重たいので、外出の時にはプラスチック製の哺乳瓶がおススメです。

ガラス製は落としたりなどの心配もありますしね。

私もこのプラスチック製の哺乳瓶を3本買いました!

長時間の外出の場合は、余裕を持って2~3本は必ず持って行くようにしましょう。

 

ミルク

ミルクの持ち運びには

  • 缶から自分で計量して持ち運ぶ
  • 初めから小分け包装されたスティックやキューブタイプを買う

の2つの方法があります。

 

缶から自分で計量して持ち運ぶ場合は、ミルカー」などのケースを使用します。

3回分のミルクを入れることが出来てとても便利です。

私は最近ミルカーの存在を初めて知りました!

1人目の時は1歳目前でミルクに切り替えたんですが、その時はジップロックのような透明な袋に入れて持ち運びしていました。

ミルクを飲ませた後は捨てて帰れるので便利でしたね。

 

衛生面を考えると、スティックやキューブタイプのミルクもおススメです。

計量せずにパッと持って出る事が出来るのも魅力の1つですね。

 

我が家では何かあった時の為にスティックタイプのミルクを常に常備するようにしています。

 

1つ難点なのは、缶を買うよりも値段が高いことです。

便利さを取るか、値段を取るか。

悩みどころですね(*´▽`*)

 

お湯・白湯

ショッピングモールでは、授乳室にお湯と白湯の両方が完備されている所が多いです。

レストランでも頼めばお湯を提供してくれる所もあるようです。

問題は授乳室のない場所へ行くときですね。

長時間のドライブや公園などに行った時は、お湯と白湯の両方を用意しておくといいです。

現在ミルク育児をしている私の姉は、耐熱性の水筒にお湯と白湯をそれぞれ入れて、水筒を2本持ち歩いています。

良い方法ですが、めっちゃ重そうです!(;”∀”)

他にミルク育児をしているママさんをみると、

  • お湯は耐熱ボトル
  • 水は赤ちゃん用のペットボトルの水

を用意している人が多いようです。

お水は購入したほうが衛生的にも良いですし、洗い物が少なくて捨てて帰れるので便利ですね(*^^*)

 

外出ミルク作りの疑問を解決するスゴ技3つ!

ミルク育児をしている先輩ママさんの「外出ミルクづくりを楽にするスゴ技3つ」をご紹介します!

ぜひ参考にしてみて下さい(*^^*)

ミルクは哺乳瓶に直接入れて持ち運ぶ

敢えてミルカーやジップロックなどの袋を使わず、外出前に粉ミルクを直接哺乳瓶に入れておきます。

荷物がかさばらずに経済的にもやさしいですね。

 

ミルクが熱すぎた時は、車のエアコンで冷やす

これは車に乗っている時限定ですが、その場にお湯しかなくてミルクが熱々すぎた場合。

赤ちゃんはお腹を空かせて泣いている。すごく焦りますよね。

そんな時、哺乳瓶をエアコンの前のドリンクホルダーに置いてクーラーをマッハにすると、あっという間に適温に!

早くおいしいミルクを赤ちゃんに飲ませることができますね(*^^*)

 

遠出や旅行の時は使い捨て哺乳瓶を使う

遠出や旅行の時に、何本も哺乳瓶を持って行くのはかさばるし重いし大変ですよね。

そんな時は、使い捨ての哺乳瓶がとっても便利です♪

使ったらゴミ箱へポイッ!

5個セットで1,200円前後で売っているので、特別な時用に用意しておくと便利ですよ♪

 

【ミルク育児を乗り切るコツ・持ち運びワザ】まとめ

調べてみると、やはりミルク育児は母乳育児よりも考えることや用意する物がたくさんありますね。

トラブルなくミルク育児を乗り切るには、お出かけの前に

  • 外出先に授乳室があるか
  • 調乳用のお湯や白湯が完備されているか

を確認することを忘れないようにしましょう。

出来るだけ荷物は軽く、自分が一番楽な方法を模索してみて下さいね(*^^*)

慣れるまではなかなか大変だと思いますが、楽しくミルク育児ができるように頑張っていきましょう♪

 

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