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小林麻央の乳がんは授乳中に発症?今の病状、子供と離れた治療の日々とは

乳がんアイキャッチ画像

MEMO

【2017.7月追記】

『進行性乳癌』の闘病中だった小林麻央さんが、2017年6月22日にお亡くなりになりました。

乳癌発覚から約2年半、34歳という若さでお亡くなりになり、同じ女性、母親として本当に胸が痛みます。

以下の記事は、市川海老蔵さんが会見で小林麻央さんの乳がんを公表した翌日に書いた記事です。

会見で海老蔵さんが話した内容や、それを聞いて感じた私の想いなどを書いています。

 

昨日海老蔵さんが、妻である小林麻央さんが『進行性乳がん』であることを告白しました。

1年8ヶ月もの間、世間に隠しながらの闘病生活、本当に辛かったでしょうね。

お子さん2人の事を思うと、何だかとても他人事とは思えずに胸が痛みます。

海老蔵さんが語った”1年8ヶ月”の日々、小林麻央さんが闘病中の『進行性乳がん』とはどんな病気なのか、詳しく調べてみました。

 

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他人事ではない!『進行性乳がん』を知ろう

乳がんは、他の癌に比べて進行が比較的遅いと言われている癌なんです。

発症当時数ミリ程度しかなかった癌が1cm以上の大きさになるまでは約10年はかかるそうで、早期に発見できれば生存率はかなり高いそうです。

 

だけど厄介なのが、他の臓器に転移しやすく、乳房と離れている遠くの臓器にまで転移する「遠隔転移」を起こしやすいという一面もあるんです。

 

乳がんをステージで表すと

【Ⅰ期】

  • しこりは2cm以内の大きさ
  • 癌細胞がリンパ節に転移していない
  • 生存率は90%以上

 

【Ⅱ期】

  • しこりは2cmを超えた大きさ
  • リンパ節に転移している
  • 手術、化学治療や放射線治療が必要
  • 5年生存率は約90%

 

【Ⅲ期】

  • しこりは5cm以上
  • リンパ節に転移していたり、皮膚の表面からでもしこりが分かる
  • 治療の選択肢が急に狭まる
  • 5年生存率は約65%

 

【Ⅳ期】

  • 乳がんが乳房以外にも転移
  • 癌の治療よりも、症状を和らげる緩和治療に入る
  • 生存率は約30%

 

と、Ⅰ~Ⅳ期に分かれます。

 

小林麻央さんの場合、海老蔵さんが

海老蔵さん

現在は手術が出来ない状態で、抗がん剤治療で癌細胞を小さくする治療をしている段階。それに成功したら、手術に踏み切る

と話されていたので、Ⅱ期~Ⅲ期あたりじゃないかと言われています。

 

あと、進行スピードがすごく早いと言っていたので、乳がんの中でも約4割を占める『硬がん』じゃないでしょうか。

『硬がん』は、癌細胞が分化するスピードが速く、体の背中方向に広がっていくという特徴があります。

乳がんの中でも治療が難しいタイプだそうです。

海老蔵さんは小林麻央さんが今どのステージにいるのか、どんな進行具合かなどは話しませんでしたが、「比較的深刻」だと言っていました。

 

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1年8ヶ月前に、人間ドッグで発覚

CT

1年8ヶ月前に夫婦で受けた人間ドッグで乳がんが見つかったそうです。

今から1年8ヶ月前というと、2014年2月。

2人目のお子さんである勧玄くんが生まれたのが2013年3月なので、出産して1年以内には乳がんを発症していたということになります。

きっと小林麻央さんは授乳をしていたでしょうから、授乳中に乳がんを発症してしまったのでしょうか。

乳がんが見つかった時にはすでに深刻な状況だと医師に告げられたそうですが、発覚する前に自覚症状は全くなかったのかがとっても気になりますね。

 

MEMO

「授乳中に乳癌になる確率」については、こちらの記事でまとめています。

▼小林麻央さんの乳癌から見た授乳中に乳癌になる確率。原因や自覚症状はあるの?

 

 

小林麻央さんのこれまでの治療は『抗がん剤治療』のみ

抗がん剤

海老蔵さんは

海老蔵さん

人によって合う抗がん剤と合わない抗がん剤があるらしく、麻央に合う抗がん剤を一つ一つ試しながら実践している。合う抗がん剤が見つかって癌細胞が小さくなったら、手術をする予定です。

と話されていましたが、テレビに出演していた医師は、

医師

乳がんの治療に抗がん剤しか使えないのは、割と治療が難しいタイプですね

と言っていました。

 

 

医師

恐らく乳がんが見つかった時には、すでにリンパ節などに転移していたのでしょう。癌細胞がある場所がしっかり特定できていないと手術に踏み切れないので、まずは抗がん剤で腫瘍を小さくする治療をしているんだと思われます。

とのこと。

 

入退院を繰り返しながら、自分に合う抗がん剤を見つけていく。。。すぐに手術を受けられないのは、本当に肉体的にも精神的にもきついですよね。

 

 

1年8ヶ月、子供達のそばにいられない日々

息子

4歳と3歳の、まだまだ小さな子供達のそばにずっといてあげられない事が、母親にとって一番辛い事だと思います。

4歳の長女・麗禾(れいか)ちゃんは、小林麻央さんの状況を理解していて、海老蔵さんの会見も見ていたそうです。

 

海老蔵さんは1年8ヶ月の間休みは1日もなかったそうなので、子供達はママとパパ両方と離れている時間も長かったでしょう。

一番一緒にいてあげたい時期に、一緒にいてあげられない。。。同じ母親として本当に胸が痛みます。

 

小林麻央さんは、子供達が書いてくれた絵や工作を病室に飾って、辛い入院生活に耐えていたそうです。

子供達や海老蔵さんの愛が、何よりも「生きなきゃいけない!」という原動力になっているんですね。

 

 

まとめ

海老蔵さんは

海老蔵さん

早く元気になって「病気になった事は大変だったけど、家族にとっては貴重な体験だった」と言える日がくることを目指しています。麻央には「病気が治ってもこれからもずっと支え続けるよ」と伝えました。

と言っていて、海老蔵さんの麻央さんへの深い愛がとても伝わりますね。

 

乳がんは、今や女性の16人に1人が発症すると言われているとても身近な病気です。

小林麻央さんも2人目を出産後にすぐに乳がんになったようなので、本当に他人事ではありません。

今回の事で、女性の「乳がんへの意識」がさらに高まるきっかけになるでしょう。

 

海老蔵さんは

海老蔵さん

これからもまだまだ辛い治療は続いていくので、どうか皆さん静かに見守って頂けたらと思います。

と話していました。

小林麻央さんの元気な姿が、早くテレビで見れる日が来ることを願っています。

 

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