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欅坂46センター平手友梨奈はなぜ人気?その理由に思わず納得!

欅坂46センター平手友梨奈はなぜ人気?

欅坂46の”不動のセンター”と言われている平手友梨奈さん。

デビュー曲「サイレントマジョリティー」で、平手さんの強い目力とキレッキレのダンスに惹き込まれた視聴者はとっても多いと思います!

 

欅坂46のこれまでの6枚のシングルは全てセンターをつとめ、新曲「アンビバレント」でもセンターをつとめることが発表されたばかり!

デビューから7作連続センターは、AKBと乃木坂含め平手友梨奈さんが初です。

 

私も平手友梨奈さんの魅力に惹き込まれた1人なので、「不動のセンター」として大納得なのですが、なかにはこんな意見もあります。

「どうして平手さんがセンターなの?もっと他にかわいい子もいるよね?」

 

「メンバー最年少なのに、どうしてセンターなの?」

 

たしかに、秋元康さんがどうしてここまで平手友梨奈さんを絶賛するのか、そしてファンからも高い評価を得ているのかが気になりますよね。

 

そこで今日は、

平手友梨奈さんが「アイドル界の逸材」「山口百恵さんの再来」とまで言われる理由

をとことん調べましたので、ファンである私の意見も交えながらたっぷり語ってみたいと思います!

 

この記事を最後まで読めば、あなたはもっともっと平手友梨奈さんに魅了されること間違いなしですよー(*^^*)♪

 

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平手友梨奈さんの実力に圧巻!17歳とは思えない意識の高さに脱帽。

まずは、平手友梨奈さんがアイドルになった理由、アイドルに対しての志の高さを表すエピソードを2つご紹介します(*^^*)

1.アイドルになった理由は、特に目標のなかった自分を変えるため

平手友梨奈さんがアイドルを目指した理由がwikipediaに書かれていました。

 

中学生時代、バスケットボール部に所属していたが、部活動以外に目標がなく、他のことに挑戦し、自分を変えたいと考えていた

 

中学2年生の時、お芝居への興味もあり、乃木坂46のファンだった兄から勧められ、何か目標へ向かって全力で頑張りたいという思いから、欅坂46の1期生オーディションに応募した。

 

自分を変えるためにアイドルを志したのであり、チヤホヤされたくて志したのではない

 

引用:wikipedia

 

アイドルにあこがれていたわけではなく、「目標に向かってがんばる自分を見つけるため」にアイドルになったのですね!

デビュー当時は若干14歳。

中学二年生とは思えない考え方ですよね!

アラサーの私よりもしっかりした考えを持っていて尊敬します(;゚Д゚)

 

「自分の高みを目指して成長していきたい」という強い想いと高い志があるからこそ、パフォーマンスで多くのファンを魅了するあの強い目力が生まれるのだと思います。

 

2.自分がどんなパフォーマンスをしているのか、毎回覚えていない

じつは平手友梨奈さんは、かなり緊張するタイプだそうです。

出番前はいつも、「ヤダヤダヤダ、絶対間違える」と不安ばかりをメンバーに吐露していますが、いざ人前に立つと、人が変わったようにすごいパフォーマンスを披露します。

 

平手友梨奈さんはインタビューでこのように語っていました。

―歌っている平手さん自身も、楽曲に影響を受けてるんですね。

舞台裏の密着映像を見ると、ライブ前は極度の緊張から「ヤダヤダヤダ」と泣きそうな顔をしているのに、いざステージに立つと一瞬で表情が変わって、カッコいいパフォーマンスを見せる様子がとっても印象的です。

どうやってスイッチを入れてるんですか?

 

平手 う~ん。なんだろ。特に意識してスイッチを入れてるわけじゃなくて…。

曲がかかった後のことは、あんまり覚えてないんです。

 

 

―違う自分になる?

 

平手 わかんないです。もう、ほんとに何も覚えてないんですよ。

いつも後からVTRを見直して「私、こんな顔してたんだ~。へ~」って思います。

その時に何を考えてたのかも、まったく覚えてなくて(笑)。

 

引用:存在感ありすぎな15歳! 欅坂46のセンター・平手友梨奈「“私たちが世の中を革命するんだ!”って…」

 

自分でもどんなパフォーマンスをしていたのか覚えていないって・・・そんな事あるのですね!!(;゚Д゚)

その曲の中の自分にすっかり入り込んでいる証拠だと思います。

 

平手友梨奈さんは演技でも高い評価を得ていて、2018年9月には、初主演映画「響ーHIBIKIー」の公開が控えています。

予告編を見ただけで、平手友梨奈さんの目力と圧倒的な存在感に惹き込まれてしまいます。

 

曲の中でも、主人公にハマり込んで全身で表現している姿は、まさに”実力派アイドル”と言えますね。

 

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サイレントマジョリティーは当初、あそこまでセンターをクローズアップした振付ではなかった!

アイドルのデビューシングルでは、

通常あそこまでセンターだけをクローズアップすることは異例

なのだそうです!

 

振付を担当した有名ダンサーのTAKAHIROさんも、初めは全く違う構成のダンスを考えていたそうです。

 

はじめ、運営の方から平手さん推しでと言われたわけではありませんでした。

 

ただ、『サイレントマジョリティー』の歌詞を見て、サウンドを聴いた時、この曲はセンターの子が所々で強く発信していく振付になるべきだと思いました。

 

そこに平手さんの存在がバッチリはまったんです。

 

もちろん彼女が振りをやってみて、それに応えられなかったら、動き全体の構成は違う物になっていたと思います。

 

そんな中、彼女はそれに想像以上に応えてくれました。

 

引用:TAKAHIROが欅坂46の振付に込めた想い&“平手友梨奈”だった理由――欅坂46デビュー曲MV、驚異の1500万再生突破

 

平手友梨奈さんが、TAKAHIROさんが求めるスキルを超えてきたからこそ、あそこまで完成度の高い「サイレントマジョリティー」が完成したのですね!

 

 

とはいえ、TAKAHIROさんははじめ、平手友梨奈さんのパフォーマンス力を絶賛していたわけではありませんでした。

 

当初、平手さんのパフォーマンスはずば抜けている、と感じたわけではなかったです。

 

のみ込みの早さも身体能力も平均的

 

ただ、グループに対する思い入れというか、“欅坂46に対する敬意”はとても強く感じました」

 

(TAKAHIRO)

引用:平手友梨奈が欅坂46のセンターにいる理由。何が彼女を輝かせているのか?

 

私から見ると技術的スキルももちろん高いと思いますが、何よりも欅坂46を大切に思う強い気持ちが一番強く表れていたのでしょう。

その強い想いが、パフォーマンスを見た視聴者が平手友梨奈さんの世界に惹き込まれてしまう秘密なのかもしれません(*^^*)

 

欅坂46メンバーも、平手友梨奈の実力を高く評価している

欅坂46のメンバー達も、平手友梨奈さんの実力を高く評価するコメントをしています。

 

欅坂46キャプテン・菅井友香さんと副キャプテン・守屋茜さんはインタビューでこのように話していました。

 

1stのときからパフォーマンスはすごかったんですけど、こっちが“次はどう表現するんだろう”と期待していても、毎回それを超えてくるんです。

 

4thのMVの撮影では、てち(平手)のソロシーンを横で見ていて鳥肌が立ちました(菅井)

 

 

今のてちって、何テイク撮っても、毎回パフォーマンスが違うんですよね。

 

普通、何度撮り直してもその場で変えられることなんてそんなにないと思うんですけど、1テイク目、2テイク目、3テイク目……って、ぜんぜん表現が違うんです。

 

4thで久しぶりにてちの後ろに立ったとき、まずそのことにビックリしました(守屋)

 

引用:平手友梨奈が欅坂46のセンターにいる理由。何が彼女を輝かせているのか?

 

最年少ながらメンバー達にもセンターであることを認められているようですね!

 

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欅坂46は”平手友梨奈という逸材”を手に入れたからこそ、ここまで急速に成長できた

実際にファンの間では、

欅坂46は本当に素晴らしいセンターを手に入れた

 

アイドル界に革命を起こした

という声が鳴りやみません。

 

アイドルのデビュー曲でここまでセンターだけをクローズアップする事はとてもまれです。

そんな中、秋元康さんをはじめスタッフ、そして視聴者の大きな期待を裏切ることなく、たった1年で欅坂46がここまで大きく成長できたのは、まぎれもなく平手友梨奈さんの力がとても大きいと思います。

 

平手友梨奈さん自身も、世間からの大きなプレッシャーと戦い続けています。

 

全然慣れないんです。

むしろ、パフォーマンスするたびにプレッシャーが大きくなって…怖くなります。

 

注目されたり、褒めていただいた分、「次はもっとハードルが上がっちゃったな」って感じるんです。

でも、自分はまだまだ表現力が追いついてないから、落ち込むことばっかりです。

 

でも「責任がある立場だからこそ、もっともっと自分を追い込んで成長しなきゃ」って思うようになりました。

 

引用:存在感ありすぎな15歳! 欅坂46のセンター・平手友梨奈「“私たちが世の中を革命するんだ!”って…」

 

17歳にはどう考えても荷が重すぎるプレッシャーさえも、「自分が成長する糧に変える力」が、平手さんに魅了される視聴者が続出する理由なのかもしれません。

 

プレッシャーの中でセンターに立ち続けること2年。精神的に限界が近付いている!?

ファンを始め、秋元康さんやメンバー達の期待に応えるべく、センターに立ち続けている平手友梨奈さん。

 

以前から

メンバー最年少の17歳が背負うプレッシャーの大きさではない

と心配の声もありました。

 

そんななか、2017年6月に起きた握手会での発煙筒事件以降、平手友梨奈さんの精神面、体調があまり良くない状況が続きました。

 

 

平手友梨奈さんは、曲の世界観に飲めり込むタイプです。

これまでの楽曲

  • サイレントマジョリティー
  • 不協和音
  • 月曜日の朝、スカートを切られた

では、歌うだけで精神的に辛くなることが多々あったそうです。

 

momoko

インタビューでは、

「ライブの最後のほうに『不協和音』のようなメッセージ性の強い曲がくると、次の曲になかなか気持ちが切り替えられない」

という悩みも打ち明けていました。

 

 

2017年の「第59回日本レコード大賞」では、対象曲候補として「不協和音」がノミネートされました。

しかし、この曲を歌うと平手友梨奈さんの体調不良が悪化する可能性があることから、「生放送では歌わせられない」として、急遽ノミネート曲が「風に吹かれても」に変更される事態が起きました。

 

私は2017年に行われた「TGC(東京ガールズコレクション)」で欅坂46のライブを生で見たのですが、その際も平手友梨奈さんに笑顔はなく、トークの際はずっと下を向いていて心配になりました。

披露された楽曲も「風に吹かれても」と「語るなら未来を…」だったので、「不協和音」が聞けず残念に思っていたのですが、平手友梨奈さんの体調を考えてのことだったのかもしれません。

 

 

その後の紅白歌合戦では、歌唱後に震えが止まらず過呼吸になり、その時に負傷した右腕の影響で、開催が予定されていた武道館公演が中止になる(ひらがなけやきの公演へ振替)前代未聞の事態となりました。

 

6枚目シングル「ガラスを割れ!」でもセンターをつとめましたが、音楽番組への出演はなく、ファンの間では「このまま辞めてしまうのではないか」という憶測まで飛び交いました。

 

 

平手友梨奈さんは、欅坂46にとって絶対的な存在です。

運営側が強く押し出したい気持ちも分かりますが、ファンとしては「責任を背負わせすぎではないか?」と不安になります。

 

momoko

「大人は信じてくれない。全部嫌い」

と話していたので、重圧に押し潰されそうになっているのではないかと心配になります。

 

約半年ぶりにテレビ復帰を果たす!

ファンから心配の声が鳴りやまない中、2018年6月に放送された音楽番組で、約半年ぶりにテレビ出演を果たしました。

2017年末の紅白歌合戦ぶりのテレビ出演でしたが、あの強い目力とキレッキレのダンスは健在で、安心したファンも多かったようです。

 

momoko

私も大興奮で、テレビにかじりついて見ました!

やっとやっと「これぞ欅坂46だ!」という姿を見ることができて感動しました。

 

 

久しぶりの生パフォーマンスを終えた平手友梨奈さんは、ラジオで心境を明かしました。

 

パフォーマンス直前は、あまり覚えていないんです!

多分バタバタしていたからですかね…あと生放送だったし。

 

本当にTVが紅白以来だったので、『あれ?生放送ってこんな感じだっけ?』みたいな。

『あ、もう本番だ!』という感じでした。

本当にあっという間だった。

 

皆さんに良いパフォーマンスだったとおっしゃっていただけるなら良かったなと思います。

引用:modelpress

 

この半年間テレビ出演は控えていたものの、映画の主演やCM起用などの活動を通して、一回り以上成長して戻って来てくれたような気がします。

 

momoko

新曲「アンビバレント」でも、平手友梨奈さんがセンターを務めることが発表されました!

 

約半年間のテレビ出演を控えていたにも関わらず、7枚目シングルでもセンター抜擢には、正直驚きました。

それだけ、運営側は平手友梨奈さんへの強い期待を感じますね。

 

正直なところ「7枚目はすこしプレッシャーを軽くしてあげたら?」と思ったりもしましたが、またセンターでパフォーマンスを見られるうれしさも大きいです。

どうか今度は体調を崩さずに、笑顔でがんばってほしいなと思います。

 

【欅坂46センター平手友梨奈はなぜ人気?】まとめ

秋元康さんは平手友梨奈さんの事を

すごい。スポンジが水を吸うようにグングン成長していく

と絶賛していました。

 

この記事は、欅坂46がテレビでパフォーマンスをすると、多くのアクセスが集中します。

欅坂46を知らない人も、たまたまテレビでパフォーマンスを見て「センターの子だれ!?」と惹きつけられてしまうのでしょう。

 

欅坂46はデビューして約2年、ここまで急成長してきたと思います。

2017年は今泉佑唯さんの休養、平手友梨奈さんの体調不良があり、またメンバーの過密スケジュールが話題になったので、2018年は少しゆっくり、メンバーが楽しみながらアイドル活動をしていけるペースで活躍してほしいなと思います。

 

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