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欅坂46平手友梨奈の体調不良が多い原因。倒れる程大きな責任とは。

欅坂46センター平手友梨奈の体調不良が多い理由

欅坂46の最年少センター・平手友梨奈さん。

デビュー曲「サイレントマジョリティー」から全ての楽曲でセンターを務め、『欅坂46の絶対的エース』として活躍し続けています。

 

そんな「欅坂46の顔」と言っても過言ではない平手友梨奈さんですが、8月2日から始まった全国ツアーの神戸公演で、ライブの後半に倒れて離脱してしまうという事態が発生しました。

現在は体調も回復しライブで元気な姿を見せてくれているようですが、ファンの間では「欅坂46の危機!?」と一時騒然となりました(;゚Д゚)

 

H29.8.16追記現在開催中の全国ツアーの日本ガイシホール公演で、平手友梨奈さんが体調不良により欠席することが公式サイトで発表されました。

 

体調がまだ万全ではなかったのですね…心配です(´;ω;`)

 

ゆっくり休んで、体力面と精神的の両方をしっかり回復させてからまた元気な姿を見せてほしいです。

 

わたしもファンの1人ですが、今回の件で

「平手友梨奈さんは、若干16歳が背負いきれないような重荷を抱えているのではないか」

と心配になっています;

 

そこで今日は、

  • 欅坂46の最年少センター・平手友梨奈さんが背負う物の大きさ
  • わたしがファンとして感じること

を正直に書いていきたいと思います。

 

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平手友梨奈が欅坂46の『絶対的エース』として世間から認められている理由

平手友梨奈さんは世間から

「アイドル界の逸材」「山口百恵さんの再来」

と言われ、これまで絶対的エースとして欅坂46の大きな支柱としての役割を果たしてきました。

 

平手友梨奈さんがどうして「アイドル界の逸材」と言われるほど才能を評価されているのかについては、以前記事を書いたのでこちらを見ていただければと思います。

欅坂46センター平手友梨奈はなぜ人気?欅坂46センター平手友梨奈はなぜ人気?その理由に思わず納得!

こちらの記事は毎日多くの方に読んでいただいているので、平手友梨奈さんの注目の高さが伺えます。

 

全国ツアーで倒れるハプニング!その後のイベントでは、顔面蒼白でパフォーマンス。

平手友梨奈さんはこのところ体調不良が続き、イベントを欠席することが多くありました。

そんな中、欅坂46初の全国ツアーが始まり、センターの平手友梨奈さんは万全でない体調を抱え出演。

 

神戸公演のアンコール前のMC中に立っていられない状態になり離脱。

その後、アンコール曲「サイレントマジョリティー」ではセンター不在のままパフォーマンスをする事態となりました。

 

さらに、その2日後にお台場で行われた「東京アイドルフェスティバル(TIF)」にサプライズで出演。

体調は回復していなかったようで、顔面蒼白でうつむいたまま何とかパフォーマンスをこなしました。

 

「動きが重く、キレがない。覇気も感じられなかった。

トレードマークとなった顔の半分が隠れる髪形から素顔がのぞいたシーンは、ほぼ皆無。

全員が一列に並ぶフォーメーションの際にも、一人だけ下を向いていたり、タオルを回すパフォーマンスもかったるそうに軽く振るだけで、曲が終わるとそそくさと隅へ移動し、ほかのメンバーがライブやフェスの感想を話している最中、ずっとうつむいたままでした」(テレビ誌ライター)

引用:欅坂46・平手友梨奈の『TIF』強行出場にファンが反発!出演させるべきではなかった?

テレビ放送もされていたため、見ていたファンからは「どうして休ませてあげないんだ」という批判が殺到したようです。

 

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欅坂46は、平手友梨奈1人が背負う「責任」が重すぎる!

正直なところ、「平手友梨奈さんが欅坂46をここまで大きくした」と感じている視聴者は多いと思います。

「平手友梨奈の代わりを務め上げられる人材」がいない

欅坂46の曲は、メッセージ性の強い歌詞が大きな魅力です。

 

「大人達のいいなりにはならない」「ルールは自分達で決める」

といったような反体制的なコンセプトを強く打ち出していて、それを視聴者に強く印象付けた一番の理由は『平手友梨奈さんの表現力』だと思います。

 

それゆえ「欅坂46=平手友梨奈」と印象付けている視聴者も多いです。

これまでの曲が「センターを大きくクローズアップしている」のも他のアイドルとの差別化になり、欅坂46の大きな魅力に繋がっています。

 

ですが、ここが「欅坂46の弱点」でもあるのです。

同じ坂道シリーズで「アイドルグループ界一の美人揃い」と言われている乃木坂46は、曲調やパフォーマンスでも、絶対的エースの白石麻衣さんと西野七瀬さんの代わりを務め上げることができるメンバーはいます。

 

それに比べ、欅坂46のメッセージ性の強い曲を完璧に歌いこなすには、センターの表現力が必要不可欠ですが、平手友梨奈さんと同様にセンターを務め上げることができるメンバーが他にいないのです。

 

実際、全国ツアーで平手友梨奈さんが倒れたとき、状況を理解できず困惑したり、号泣するメンバーもいたそうです。

欅坂46をここまで大きくした魅力が、ここにきて大きな弱点へと変わりつつあることに、ファンは大きな不安を抱いています。

 

欅坂46はもう少し他のメンバーが輝けるチャンス、緊急時のリスク分散が必要だと思う。

平手友梨奈さんは、デビュー当時14歳。

この年齢で背負っているものは、一般人の私達には想像できないくらい重いものだと思います。

 

デビューからこれまで、欅坂46のトップとして駆け抜けてきた1年間は、本当に辛い事もたくさんあったと思います。

 

以前インタビューで

センターはいつになっても全然慣れない。

むしろ、パフォーマンスするたびにプレッシャーが大きくなって…怖くなります。

と不安を語っていました。

 

最近では、握手会での発煙筒事件や最新アルバムの収録曲『月曜日の朝、スカートを切られた』の歌詞が「女性を蔑視している」として批判を受けたりと、センターを務める平手友梨奈さんとしては、精神的に辛い想いをしていると思います。

 

体調不良にも関わらずイベントに出演し、顔面蒼白ながらもパフォーマンスをした平手友梨奈さん。

センターという立場からして「迷惑をかけられない」という大きなプレッシャーがあったと思います。

 

若干16歳で欅坂46の全てを背負っている責任感の強い平手友梨奈さんだからこそ、運営側がもう少し重荷を軽くしてあげることを考えてあげるべきだと思います。

 

【欅坂46平手友梨奈の体調不良が多い理由】まとめ

デビューから1年以上、大きすぎる責任を背負い続けてきた平手友梨奈さん。

今回の体調不良を受けて、運営側がもう少し欅坂メンバー全員が輝ける、責任を共有し合える対策を取ってくれたらなと思います。

 

現在公演中の全国ツアーでも体調不良により一部欠席が発表され、体力面でも精神面でもとても心配ですね(´;ω;`)

ファンから見ても平手友梨奈さんはとっても責任感が強く感じるので、どうか自分の心に負担をかけ過ぎないようにアイドルを楽しんでほしいなと思います。

 

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