東尾理子の第二子・第三子出産は本当にキセキ!年齢別妊娠・流産確率は?

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42歳での高齢出産のリスクを乗り越え、第三子となる女の子を出産した東尾理子さん。

40歳で出産した第二子の時にも、東尾理子さんはブログで『私の出産は本当にキセキ』だと言っていましたが、今回は更なるキセキを起こしてくれました。

momoko
東尾理子さんの高齢出産って、どれくらい奇跡的な事なんだろう?

と気になったので、「年齢別の妊娠・流産確率」を調べてみると、本当にすごいキセキとしか言いようがありませんでした!

妊娠中の方も、育児中のママも、独身の方も、女性であればきっと考えさせられる内容だと思います。

ぜひ「妊娠・出産のキセキ」について、この記事で知ってほしいです。

 

東尾理子さんが経験したたくさんの不妊治療法とは

薬

東尾理子さんは2011年6月から不妊治療を開始しています。

不妊治療を始めたとき、自身のブログで「TGP生活」をしていると公表していました。

「TGP」とは「Trying Get Pregnant」の頭文字をとった言葉で、「妊娠しよう」という意味です。

妊娠するために頑張ろう!という意味を込めて、東尾理子さん自身が考えた言葉です。

「不妊治療」と言うとネガティブなイメージを持ってしまう方も多いですよね。

東尾理子さんらしいポジティブな考えでステキです!(*^^*)

 

東尾理子さんの不妊治療期間はとても長く、経過をブログで綴っていたことはすごく有名ですよね。

私もブログを見て陰ながら応援していました!

東尾理子さんが行っていた不妊治療は

  1. タイミング療法
  2. 排卵誘発剤
  3. 人工授精
  4. 体外受精

とかなり幅広いです。

排卵誘発剤の注射では、理子さん自ら自分のお腹に針を刺したり、夫の石田純一さんに手伝ってもらったりしていたそうです。

上記の①~④にステップアップするほど体への負担が大きく、激痛や体調不良に悩まされる日々が続いたそうです。

理子さんの強い覚悟と石田純一さんの協力があったからこそ、乗り越えられたのだと思います。

 

東尾理子さんが妊娠を成功させた不妊治療法とは

実験②

東尾理子さんが見事妊娠成功となった方法は、体外受精です。

体外受精の方法
  1. 月にわずか1個しか採取できない卵子を取り出して凍結させる
  2. 安全な場所へ保管しておく
  3. 良いタイミングで子宮に戻し、受精卵を着床させる

というステップで妊娠に成功しました。

 

この方法でも1度は化学流産をしてしまうなど、紆余曲折しながらも見事妊娠・出産を叶えた東尾理子さん。

体外受精は精神的にも金銭的にも負担が大きいです。

1回約50万円もするそうですが、東尾理子さんは6回以上挑戦しています。

たとえ芸能人といえども、金銭的な負担は大きかっただろうと思います。

 

年齢別に見た妊娠・流産の確率は?

眠る赤ちゃん

東尾理子さんはブログで

「40歳の流産確率は40%」

だと書いていました。

半分以下の確率ですよ・・・きっと無事出産するまでは不安な気持ちがとても大きかったと思います。

 

この数字を見て、色々と調べて見ました。

まず、1周期(月経終了後から次の月経まで)あたりに自然に妊娠できる確率は、年齢に関係なく20%なのだそうです。

ドイツの研究では、自然な子作りを開始して、

半年以内で約80%1年以内で約90%

の方が妊娠に成功したという結果が出ています。

 

年齢別にみた自然妊娠確率は?

また、子作りを初めた年齢によって自然妊娠の確率も変わってくるようです。

年齢 自然妊娠確率
 25歳  25%~30%
 30歳  25%~30%
 35歳  18%
 40歳  5%
 45歳  1%

参考:http://www.e-tamago.biz

この数字をみると、40歳以上の自然妊娠がいかに奇跡的なことかが分かりますよね。

25~34歳でも30%の成功率だと思うと、今こうして私が2人の子供を自然妊娠・出産できたことが幸せでなりません。

 

ちなみに東尾理子さんが第三子妊娠に至った過程は、第二子妊娠の治療過程で残しておいた凍結胚をおなかに戻したところ妊娠に成功したそうです。

妊娠確率は5%だと言われていて期待はしていなかったので、妊娠が分かった時はご夫婦でただただ驚いたそうです!

 

年齢別にみた流産の確率は?

年齢 流産確率
 25歳  10%
 30歳  10%
 35歳  25%
 40歳  40%
 45歳  50%

参考:http://www.e-tamago.biz

流産の原因には主に卵子の老化が関係しているそうです。

37歳から42歳には卵子の数は10分の1にまで減少します。

 

また、東尾理子さんが行った体外受精でみると、

40歳で体外受精での妊娠が成功する確率はなんと20%を切るそうです。

しかもこの確率はあくまで妊娠が成功する確率なので、出産まで至る確率はまだ低いでしょう。

この難関を見事乗り越えることができたのは、東尾理子さんの子供を授かりたいという強い気持があったからだと思います。

 

42歳からの育児スタートに不安は感じなかったのか?

42歳で第3子の女の子を出産された理子さん。

この事実は本当に驚きですが、42歳で一から子育てをスタートさせることもすごいです!!

年齢に関係なく、3人の子供を育てるって生半可な覚悟ではできないでしょうし、想像が出来ないほど大変だと思います。

私みたいな体力なしでは絶対に無理です(´;ω;`)

正直私は体力に自信がないから若いうちに子供を産んでしまいたいと思っていましたから;

 

42歳から3人目の子育てをスタートさせることについては、女性自身のインタビューでこのようにお話しされていました。

引用させて頂きます。

もちろん主人とも、経済的なことや健康面のことを話し合いました。

私は高齢出産ということもありますが、それで終わりではなく子育てを続けていかなくてはなりません。

主人も、子育てと要介護になる時期が重なるかもしれません。

 

でもやっぱり、『妊娠適齢期は20代なんだよ』ということを(世の中の女性に)伝えていきたいです。

自分で言うのも何ですが、3人も授かったのは奇跡的なこと。

治療は本当に大変だったので、いつでも産めると思わないでほしいんです。

それに、お金もものすごくかかります。

体外受精になると1回50万円くらいになりますし、総額で1千万円かかったという友達もいます。

決して希望を抱かないでというわけではなく、若い人に現実も知ってほしい。そうしたことをこれからも伝えていきたいと思います。

引用:東尾理子が第3子出産!本誌に語っていた高齢出産への本音

自身の経験を通して、不妊治療で悩んだり苦しんだりする女性を1人でも減らしたいという強い想いが伝わります。

 

東尾理子さんの「42歳での第3子出産」を受けて、様々な年代の女性が多くのことを学んだと思います。

2人の子供がいる私は、

  • 自然妊娠ができたこと
  • 42歳で第3子の育児をスタートさせる決意をしたすごい母親がいること
  • 今私の目の前に、愛しい我が子がいてくれること

の幸せを深く感じています。

 

この出来事が、これから長く続く子育て生活の大きな希望になったことは間違いありません!

 

まとめ

おやすみ

東尾理子さんが今回の出産を『キセキ』だと言っていた理由が分かりましたね。

私は不妊治療をすることなく自然妊娠で2人の子供を授かることができたのですが、今回調べて分かったことをうけて、赤ちゃんをこの手に抱けることは本当にキセキなんだということを深く実感しました。

我が子が元気に産まれてきて元気に育ってくれていることに本当に感謝しなければいけませんね。

私もこのキセキに感謝して、これからも子育て頑張っていきます!!

 

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