部屋干しでもいい匂い!ふわふわ洗濯物にする達人技とは?

部屋干しでも洗濯物をいい匂いにする方法 暮らし




部屋干しをした洗濯物は

  • 生乾きのようなイヤ~な匂い
  • カラッと乾いた感じがせずさっぱりしない

という、せっかく洗ったのに残念な状態に仕上がってしまうのが悩みですよね。

特に梅雨時期は部屋干しをする日が続くので、毎日の洗濯が億劫になってしまいます(;´Д`)

そこで今回は、

  1. 洗濯前
  2. 洗う時
  3. 干す時

の3段階に分けて、簡単に部屋干しの悩みを解決してくれるさっぱり気持ちのいい部屋干し方法をご紹介します!

明日からは悩まない!

ぜひあなたも「部屋干しの達人」になりませんか?(*^^*)

 

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部屋干しでもいい匂いを保つには、3段階ケアが重要!

スタート

部屋干し独特のあの生乾きのようなイヤ~な匂いは、洋服に残ったままの汚れが変化したり、細菌によってその汚れが分解されることが原因です。

普通は洗う時のケアに気を取られがちですが、

  1. 洗う前に細菌を増やさないようにする
  2. 洗い方・洗剤や柔軟剤選びに気を配る
  3. 洗った後も早く乾かす工夫をする

という、3段階ケアがとっても重要なんです。

部屋干しでも洗濯物をいい匂いに保つ3段階のケアを、これから分かりやすく解説していきます!

 

洗う前のケア

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洗う前の大切なケアは4つです!

1.洗濯物はため込まない

洗濯物の量が少ないからと言って2日分以上ため込むと、その分細菌が増えてしまいます。

特に湿気の多い時期は、洗濯物をため込まずに毎日洗濯しましょう。

 

2.脱いだ洋服を洗濯機の中に放置しない

脱いだ洋服や汚れたタオルなどをそのままポイポイと洗濯機の中に入れておくと、細菌が増殖してしまいます。

洗濯機の中の湿度は80~90%と高く、底に水も溜まっている状態なので、とっても細菌が増えやすい環境なんです。

洗濯機を洗濯カゴ代わりにするのは絶対にやめましょう。

すぐに洗濯しないのであれば、洗う前の洗濯物は通気性がいいカゴに入れておきましょう。

 

3.湿った衣類はしっかり乾いてから洗濯カゴに入れる

例えば、雨などに濡れて湿った洋服や使ったタオルをすぐに洗濯カゴに入れると、細菌が増殖して匂いの原因に。

さらに、乾いた他の衣類にも細菌が移ってしまいます。

湿った衣類はハンガーなどでしっかり乾かしてから洗濯カゴに入れましょう。

 

4.頑固な汚れは洗濯前に手洗いで落としておく

汚れがたくさんついた衣類をそのまま洗濯カゴに入れると、他の衣類に汚れが移ったり、洗濯しても落ちきれなかった汚れが細菌になって増殖してしまう可能性があります。

汚れがひどい衣類は一度手洗いで軽く落としてから洗濯しましょう。

 

洗濯する時のケア

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1.水の量を増やす・脱水はしっかりする

洗濯機が自動で設定する水の量よりも1段階~2段階上げて洗濯すると、細菌の量を減らして臭いが付きにくくなります。

また、シワになることを防いでいつも脱水時間を短めに設定している場合は、時間を短縮せずにしっかり脱水することが大切です。

脱水は洗濯機の通常設定のままであればOKです。

 

2.残り湯を使う場合は洗いの時だけにする

我が家は家族全員がお風呂に入った後に残り湯を使ってすぐに洗濯するのですが、洗う時はお湯の温度で洗浄力がアップするので効果的です。

ですが、すすぎに使うと洗濯物に残り湯の細菌や汚れが付着してしまうので、必ず水道水を使いましょう。

我が家はすすぎ2回のうち1回は残り湯を使っていましたが、

  • 天日干しできる時は洗いとすすぎ1回目
  • 部屋干しの時は洗いのみ

という風に分けたいと思います。

残り湯の汚れがひどい時は、洗いに使うのもやめておきましょう。

 

3.部屋干し用の洗剤・抗菌作用のある柔軟剤を使う

洗剤や柔軟剤も、天日干し用とは分けて使うようにしましょう。

部屋干し用としておすすめの洗剤はこの2つ。

などの「除菌」や「抗菌」、「部屋干し向き」などと書かれた洗剤です。

 

また、柔軟剤は

などの「抗菌作用」や「消臭作用」があるものがおススメです。

柔軟剤は水分を飛ばす性能があるので、いい香りな上に速乾性も期待できる優れものです。

 

4.洗濯物を、洗濯機の容量いっぱいに詰め込まない

洗濯物を容量いっぱいに詰め込み過ぎると、汚れの効率が落ちてしまいます。

洗濯物の量は洗濯機の容量の7割程度までにしましょう。

 

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干す時のケア

干し方

干す時に気を付けたいポイントは5つ。

明日から実践できるものばかりですよ(*^^*)

1.洗濯物は壁から少し離して干す

カーテンレールなどに直接かけて干すと、風通しが悪く湿気がこもってイヤな臭いの原因に。

カーテンの汚れも洗濯物に移ってしまうので、壁や窓から離して干すようにしましょう。

 

2.衣類の素材・厚さ・長さを気にして干す

素材
  • 木綿が外側
  • 化学繊維は内側
厚さ
  • 厚手が外側
  • 薄手が内側
長さ
  • 長いものが外側
  • 短いものが内側

この3つを気にして干してみましょう。

 

ちなみに、外側に長いもの、内側に短いものを干す「アーチ干し」と言う干し方が一番早く乾くと言われています。

干し方によっての乾く時間の比較はコチラの動画がとっても参考になります!

 

3.扇風機を上手く活用する

扇風機を洗濯物にあてながら乾かすと、湿った空気が動いて乾くまでの時間が約2時間短縮できるという驚きの効果が!

湿度を下げる為にエアコンや除湿器も併せて活用するとさらに効果アップです。

 

4.洗濯物と洗濯物の間は 「こぶし1つ分」あける

洗濯物同士が重なると、乾きにくく生乾きのイヤな臭いの原因になってしまいます。

洗濯物と洗濯物の間は最低でも「こぶし1つ分」はあけるようにして、風の通りを良くしてあげると乾くのも早いです。

 

5.アイテムに合わせて干し方を工夫しよう!

布と布が重なり合う面を少なくすることが、早く乾く大切なポイントです。

タオル類は、前後をずらして重なる面を最小限にすると早く乾きます。

こんな感じ▼

タオル干し方★momoko

あとは、

  • シャツ類はボタンを全て外して、襟を立てる
  • 長袖の服は袖をつるしてバンザイさせるように干す
  • ジーパンなどの厚手のズボンは裏返して筒状に干す。ポケットも全て外側に
  • ブラジャーはアンダー部分をピンチで挟んで、逆さに干す

など、アイテムに合わせた干し方の工夫をしてみましょう。

 

今人気の便利アイテムを上手く活用して、部屋干しの悩み解決!

洗濯のプロがおススメする今人気の便利アイテムをご紹介します。

スリム伸縮ハンガー

テレビで紹介されたのがきっかけで大ヒット!

幅を自由自在に変えられて、最短8cmまで縮みます。

三ヶ所あるフックのおかげで重心の傾きもなく、洗濯物を干したまま縮めてまとめて運ぶことも出来るので、時短アイテムにもなって主婦に大人気になっています。

 

じゃばら状ハンガーで大きめシーツも部屋干しOK!

狭いスペースでも、こんな感じで大きめシーツが楽々干せちゃいます!

じゃばらハンガー

出典:http://item.rakuten.co.jp

梅雨の時期でもためらうことなくシーツ類も洗濯できちゃいますね♪

我が家は小さい子供がいるので、突然吐いてシーツを汚してしまうことがよく起こります。

しかもそんな時に限って雨で外に干せないんですよね~(´;ω;`)

これさえあればいつでも洗濯出来てお悩み解決です!

 

可愛いアイテムでイヤ~な匂いをオフ!

洗濯物を干すときに一緒にピンチにつるしておくだけで、消臭・抗菌効果を発揮してくれるキュートな便利アイテムです。

 

乾きにくい靴をスピード乾燥

「ヒルナンデス!」で紹介されて大反響を呼んだ商品です。

部屋干しでじめじめした環境でも、靴を素早く乾かしてくれる優れものです。

濡れた靴の中に入れてコンセントを差し込めば、ジワジワと温まってきて一晩でカラッと乾燥させてくれます。

毎週洗わなくてはいけない娘の上履きや運動靴にもとっても重宝します。

 

折り畳みドアハンガー

ドア上部に引っ掛けて使う折りたたみ式のハンガーです。

6つの溝があるので、洗濯物が重ならずに干せます。

使わない時は折りたたんでおけば、すっきり見栄えも悪くなりません。

 

【部屋干しでも洗濯物をいい匂いにする達人技】まとめ

洗濯はさみ

いかがでしたか?明日からでも実践できる方法がたくさんあったかと思います。

洗濯の前後でこの方法を思い出しながら実践すると、なんだか楽しいかもしれません♪

せっかく洗濯したのに着た時に生乾きのイヤ~な臭いがすると、やっぱり気分が下がっちゃいますよね。

今日学んだ方法で快適な部屋干しにチャレンジして、あなたも明日から部屋干しの達人になっちゃいましょう!(`・ω・´)

 

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