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赤ちゃんがうつ伏せ嫌いで泣く!影響とうつ伏せ好きになる対策3つ!

赤ちゃんがうつ伏せ嫌いで泣く

生後7ヶ月になったばかりの息子ですが、

寝返りもずりばいもハイハイも全くする気配がありません(;´Д`)

どうやら「うつ伏せが嫌い」なようで、市の7ヶ月健診で見事に引っかかってしまいました(汗)

 

保健師さんによると、

うつ伏せ嫌いで泣く赤ちゃんは、このままだとハイハイをせずに運動の発達が遅れる可能性がある

とのこと。

それはとても困りますよね!(;´Д`)

そこで、保健師さんから教わった
「うつ伏せ嫌いな赤ちゃんをうつ伏せ好きにさせる方法」
をご紹介したいと思います。

我が家の息子にも試して、見事「うつ伏せ好き」にさせた効果的な方法です!(*^^*)

 

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息子が「うつ伏せ嫌い」で7ヶ月健診に引っかかった経緯

7か月検診では

  1. 身長体重・頭囲の測定
  2. 先生の診察
  3. 離乳食のお話
  4. 運動発達の確認

などがあったのですが、4番の運動発達の確認で引っかかってしまいました!(涙)

 

うちの子、7か月現在で体重が9.4㎏あるのですが、いまだに寝返りしません。。。

寝返りしないのは体が重いせいなのかな?と思っていたのであまり深刻には考えていませんでした。

 

4か月健診の時に寝返りしないことを伝えると

保健師さん

体重の重い赤ちゃんにはよくあることだよ。

寝返りしないで先にお座りができるようになる子もいるからそんなに心配しなくても大丈夫。

と言われていたので安心しきっていました。

 

なのに今回まだ寝返りしないことを伝えると

保健師さん

まだ寝返りしないの!?

寝返りしてうつ伏せに慣れないと、ハイハイにつながらないから困るねぇ。

寝返りの練習をさせて!

と言われてしまいました。

 

両手を床につけてハイハイせずにおしりでずりずり移動する赤ちゃんもいますよね?

(私が赤ちゃんの時そうでした・・・)

momoko

と聞くと

 

保健師さん

確かにそういう赤ちゃんもいるけど、両手を床につけてハイハイする事は赤ちゃんの筋肉の発達にすごく効果的で大切なものだから、できるだけさせるように努力してね!

とのこと。

 

ですがうちの子、、、

うつ伏せが嫌いで大泣きするんです!

まずはうつ伏せに慣れる練習から始めないといけません。

 

そこで、保健師さんに「うつ伏せ嫌いを治す対策」や「ハイハイ」についてアドバイスを頂いたのでご紹介していきたいと思います。

 

うつ伏せ嫌いがもたらす影響とは?

うつぶせ

1.ハイハイをしない。遅れる

基本仰向けやお座りの状態で過ごすため、両手を床につける機会がなく上半身を支える筋肉が発達しないため、ハイハイの姿勢にはなれません。

 

2.手を開くことが遅れてしまう

仰向けの状態では手を握った状態でいることが多いので、手を開いて物をつかんだりする動作が遅れてしまいます。

 

3.転んだ時に怪我をしやすくなる

ハイハイをせずに歩き始めた子は、転んだ時にとっさに手が出なかったりします。

腕の筋肉も発達が遅いため、怪我をよくする子になってしまいます。

 

うつ伏せが好きになる練習方法

うつ伏せ

1.お母さんが横になり、その上に赤ちゃんをうつ伏せで乗せる

この状態で赤ちゃんをあやすと、大好きなお母さんの顔が見えて赤ちゃんも安心します。

 

2.赤ちゃんをうつ伏せの状態で平行に持ち上げて揺らして遊ばせる

飛行機のような感じでぶらぶらと揺らして遊ばせます。

 

3.赤ちゃんをうつ伏せにさせて胸の下にタオルを入れてみる

少し目線が上になり、ハイハイの練習にもなります。

 

まずは1回2~3分を日に数回からチャレンジしてみて徐々に慣れさせていきましょう。

 

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ハイハイはいつ頃から?

赤ちゃんおもちゃ

だいたい7~8か月頃から始める赤ちゃんが多いそうですが、運動機能の発達には個人差があるため、たとえこの時期にしなくても心配する必要はありません。

きちんとお座りができるようになると体を支えるバランス力が養われ、今までうつ伏せなどで養われてきた上半身の筋肉も合わさってハイハイにつながります。

 

とはいえ、大切なのは赤ちゃんの自発的な「動けるようになりたい!」という気持です。

その気持ちがなければ自発的な動きに繋がらないので、その気持ちを伸ばしてあげることが必要です。

赤ちゃんの気持ちや運動機能をサポートしつつ、赤ちゃん自身が行動に移すのをゆったりとした気持ちで待ちましょう。

 

ハイハイの練習方法

にこにこ

1.広いスペースを作ってあげる

赤ちゃんを柵の中に入れていたりお座りの補助グッズや歩行器に入れていたりすると、行動範囲が制限されて自発的な気持ちに繋がりません。

広いスペースを取って、動きたいという気持ちを起こさせましょう!

 

2.赤ちゃんの興味のあるおもちゃなどを少し離れた場所に置く

「あのおもちゃ欲しい!」という好奇心に繋がりますね♪

 

3.お母さんがお手本を見せる

赤ちゃんの横でお母さんがハイハイのお手本を見せてみましょう。

一緒にやってみようという気持ちが起きるかもしれません。

最初のうちは動きたいという気持ちが出てきてもなかなか足が動かせないと思うので、足を少し押してあげるなどサポートしてあげてもいいかもしれません。

息子も足を押してあげると前に進めて喜びました!

「前に進めるんだ!」と分かれば、動くことが好きになり自発的に好奇心が沸いてくるはずです。

 

 

大切なのは親が「あせらない気持ち」を持つこと。

なによりもあせらずに赤ちゃんのペースに合わせて練習していくことが大切です。

練習してもハイハイをしない赤ちゃんもいるかもしれませんが、それも個性です。

うちの子もハイハイするようになるのか分かりません(笑)が、ゆったりとした気持ちで赤ちゃんの気持ちを大切にサポートしていけたらいいなと思います!

また結果はブログで報告したいと思います♪

 

追記(H28.5.24)

7ヶ月健診で引っかかってから、保健師さんに教わった方法でうつ伏せの練習を続けました。

すると、生後8ヶ月半で、見事に寝返りをマスター!

その後、生後10ヶ月になってからようやくずりばいを始めました(*´▽`*)笑

 

我が子の成長ペース
月齢 成長ペース
生後8ヶ月半 寝返り成功
生後10ヶ月 ずりばい開始
生後11ヶ月 はいはい開始
1歳 つかまり立ち
1歳2ヶ月 歩き始める

あくまで参考程度に(*^^*)

 

びっくりするぐらい周りに比べると遅いペースですが、息子なりに少しずつ成長してくれているのであまり心配し過ぎないようにしています。

ちなみに現在は2歳8ヶ月ですが、まだほとんど喋りません(;・∀・)

でもいいんです(笑)まだまだ赤ちゃんらしくいてくれるからそれはそれで可愛い♡

 

【赤ちゃんがうつ伏せ嫌いで泣く!対応策】まとめ

もし7ヶ月健診で保健師さんにアドバイスしてもらえていなかったら、息子のずりばい姿は見られなかったかもしれません(笑)

我が子の成長が他のお子さんと比べて遅いと不安に感じるかもしれませんが、子供の成長には個人差がある事を頭に入れておいて、子供の「やりたい!」という自発的な行動をそっとサポートしてあげましょう。

不安になりすぎず、お子さんの成長を楽しみながら見守っていきましょうね(*^^*)

 

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