必見!夫婦でゆとりある老後を過ごすのに必要な貯金額の目安はいくら?

最近、毎月の家計簿とにらめっこしながら

「この先、死ぬまでにどれくらいお金が必要なんだろう・・・老後はちゃんと生活していけるのか!?」

と、貯金がなかなか出来ない我が家の状況を見て不安になっております。

今の世の中、貧困世帯が増えていることが問題視されているようですね。

高齢者の中で、生活保護の支給基準額よりも低い収入で生活している人はなんと4割もいるそうです。

約半数ですよ!

このままノンキに考えてたらもれなく我が家も当てはまりそうなので、ゆとりある老後を過ごすためにはいくら蓄えが必要なのか、目をギラギラさせながら調べてみましたよー!

 

年金の平均額は?

お金

年金は65歳以上から支給されますが、自営業の方は国民年金、会社員や公務員の方は厚生年金に加入しています。

国民年金と厚生年金はもらえる受給額が違います。

国民年金は加入期間によって支給額が決まるのに対し、厚生年金は、加入期間と加入期間中の給料の平均額によって支給額が決定します。

なので、一概にいくらとは言えないのですが、大体の全体の平均は18~20円前後と言われています。

それぞれの年金額は、試算できるサイトがたくさんあるので、一度調べてみると現実味が増しますよー。

 

夫婦で必要な老後資金は?

ゆとり

平成26年に行われた総務省家計調査によると、65歳以上の夫婦で、年金からの収入を主とする世帯の手取り収入の平均が18万518円でした。

一方、毎月の支出の平均は23万6544円だったので、毎月5万6025円が赤字になります。

この赤字分を、自分たちで貯蓄していかないといけません。

65歳で定年し、85歳まで生きたとすると、

5万6025円×12か月×20年=1344万6000円

約1400万円が必要になります。

 

でもちょっと待ってください!!

この1400万円という金額は、生活をしていく為の最低金額に過ぎません。

ゆとりある老後を過ごすためには、これに1000万円を追加した、2400万円程度が必要でしょう。

ひぇー!!!お家もう1つ買うのと一緒じゃん!!

我が家は一昨年マイホームを35年ローンで購入したから、住宅ローンを2つ抱えているような感覚で貯蓄していかないといけないってことか・・・

毎月ギリギリでやってるのに、今から老後資金貯めるのなんて絶対無理!

子供2人の教育費を貯めるのにもてんやわんやなのにぃ~考えたら汗が噴き出そうです(笑)

 

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老後資金を貯める方法

ブタ貯金

2400万円貯めるのなんて無理ー!と思ったのは、きっと私だけじゃないはず!

実際、こんな大きな金額を毎月ちょこちょこ貯金していくのは難しいと言われています。

そこで、多くのFP(ファイナンシャルプランナー)がおススメしているのが、投資による資産運用です。

株や為替、債券、不動産などの投資商品を利用して、長期的に資産を運用していくという方法です。

投資をする上で大切なことは

  • 必ず余剰資金で行う
  • 事前に勉強をしっかりして、自分の納得した投資商品を買う

投資にはリスクがありますので、人に勧められたからとか、人気な商品だからという安易な理由で選ぶことはしないようにしましょう!

投資はしっかり事前に勉強して運用していけば、効率的&長期的に資産を増やしていくことが可能です。

 

あなたは老後貧乏になりやすい!?

以下の項目に3つ以上当てはまる人は、老後貧乏に陥りやすいそうなので、注意して下さいね!

  • 浪費しているつもりはないのに、なぜかお金が貯まらない
  • 人に勧められるがまま、保険に加入している
  • 10年先の自分や家族について考えたことがない
  • 人任せで、自分で決断することが苦手
  • お金が無くなってきたら、真っ先に目の前の節約をしようとする

大丈夫でした!?

私は2つだったのでギリギリセーフです(汗)ふぅ~。

老後貧乏にならない為には、夫婦で家計状況や将来のビジョンをしっかり話し合うことがとっても大切です。

我が家は、家計は私が握っていて旦那は完全に丸投げなので、夫婦でゆっくり話し合う場を設けて、一緒に情報を共有していきたいと思います!

 

まとめ

老人

老後・・・65歳以上・・・まだまだだと思っていても、仕事や育児に追われていたらきっとあっという間に来るでしょう。

年金はこれから先、どんどん減っていく可能性もあります。

年金や退職金に頼らず、自分で老後の資金を蓄えることをしっかり考えて行かないといけないですね。

悠々自適に過ごす老後生活を目指して、頑張っていきましょうね!

 

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2016.06.24