私が成功した夜間断乳の方法は?寝ない時期を経験しているママをお助けします!

赤ちゃんを育てているママさんであれば誰もが経験する夜泣き

夜寝れないのってホントに辛いですよね。

特に母乳で育てている場合は夜泣きが激しい傾向にあります。

私も息子が生まれてから6ヶ月間、まとまって寝ることができませんでした。

そろそろ体力的にも精神的にも辛くなってきた頃、赤ちゃんにとってもママにとっても良いこと尽くめ『夜間断乳』というものがあることを知りました。

私が求めていたものはコレだ!

と思い、意を決して挑戦してみました。

 

結果はというと

 

見事 成功 です。

 

 

3日間で無事完了しました。

本当に挑戦してみて良かったので、私が実践した夜間断乳とはどういうものか、実際どうやって行ったのかをお伝えしていきたいと思いますね♪

 

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夜間断乳とは?その必要性

赤ちゃんとママ

夜間断乳とは、その名の通り『夜のみ授乳を止める』ことです。

生まれてから生後3か月頃までは、赤ちゃんの胃が小さく一度に飲める量が少ない為、すぐにお腹を空かせて泣いて起きてしまいます。

ですが生後6ヶ月を過ぎると、一度に飲める量が増えて、お腹いっぱいに満たされた状態が朝まで保てるようになります。

ですので、生後6か月以降の赤ちゃんが夜起きて泣くのは、

おっぱいを口にくわえている状態が安心するため、それを奪われたことによって寂しくて泣いている

ということになります。

たとえお腹が空いたわけではなくても、泣いている我が子を放っておけないのがママという生き物。

赤ちゃんがギャーギャー泣いていても、一度も起きずにイビキをかいて寝ている旦那とは違います。(まさにウチの旦那)

この”ママと赤ちゃん両方が安心して眠れない状況”を改善するのに効果的なのが、『夜間断乳』なのです。

夜間断乳はとても大変なイメージがありますが、1度やると決意して頑張れば、2~3日で完了する場合が多いそうです。

 

夜間断乳のメリット

豆知識

夜間断乳には、ママと赤ちゃん両方にとってのメリットが3つあります。

睡眠の質が良くなり朝まで寝てくれるようになる

うちの子も今はもう基本朝まで起きません。

「ふぇ~」と少し泣いて起きても、トントンしてあげると安心するのかすぐに寝てくれます。

ママも、夜中に何度も起こされ睡眠不足になることもありません。

 

寝起きがいい

夜まとまってたくさん眠れるので、朝も気持ちよく起きれるようになります。

また、ごはんを食べる量も増え、朝機嫌が悪い事が少なくなりました。

 

虫歯のリスクを減らせる

夜に授乳をすると、母乳の中に含まれている乳糖によって酸が増え、虫歯菌を増殖する可能性があります。

夜寝る前にしっかりと歯磨きをすることによって、そのリスクを防ぐことができますね。

 

おっぱいトラブルが少なくなる

私は長女の時も合わせて5回乳腺炎になりました(41度熱が出た時は死ぬかと思った。。涙)

ですが今回夜間断乳をしたことにより、少しずつ母乳の出る量を減らしていくことができるため、完全に断乳をするときに乳腺炎になるリスクを減らすことができます。

赤ちゃんにとってもいきなり昼と夜の授乳を止めるよりかは、段階的に減らしていくほうがその状況に対応しやすいと思います。

 

このように、夜間断乳は赤ちゃんにもママにも良いメリットがあるのです♪

 

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私が行った夜間断乳の方法

チェック

私が挑戦した夜間断乳は

  1. 寝る前にリビングでたっぷり授乳をする
  2. 寝室に連れて行き、トントンで寝かせる。泣いてもひたすらトントンで乗り切る。
  3. 寝かしつけが終わったらパパに隣に寝てもらう
  4. 夜泣いて起きてもひたすらトントンで乗り切る(パパが)

といういたってシンプルな方法です。

 

完了までの3日間の息子の様子はこんな感じです↓

【1日目の状況】

寝かしつけに2時間かかり、その後もう一度泣いて起き2時間泣き続ける。

けどひたすらトントンして耐えると、泣き疲れて寝る。

 

【2日目の状況】

20分程度で寝かしつけ完了。

夜中に起きて1時間泣き続ける。

けどひたすらトントンして耐えると、あきらめて寝る。

 

【3日目の状況】

10分程度で寝かしつけ完了。

夜中に泣いて起きたが、トントンするとすぐに寝る。

 

というように劇的に変化していきました。

私が夜間断乳に成功した大きなポイントは

パパに赤ちゃんの隣に寝てもらうようにした

ことだと思います。

パパが隣に寝ていると、母乳が出ないことを赤ちゃんも理解しているのか諦めて寝てくれるようです。

ですがパパが最初の寝かしつけまで行うと、パパではないと寝てくれない赤ちゃんもいると聞いたので、最初の寝かしつけは私が行うようにしました。

パパが仕事や飲み会で夜いない時に寝てくれないと困るので。

赤ちゃんとパパにとっても良いコミュニケーションになりますしね♪

 

 

ここだけは気を付けて

救急箱

夜間断乳を行う前に、気を付けておきたいポイントをしっかり頭に入れておきましょう。

乳腺炎に要注意

夜間断乳挑戦中におっぱいケアを怠ると、乳腺炎になってしまう危険があるので要注意です。

私も3日間は、おっぱいが朝になるとパンパンになってかなり痛かったので、

  • 1日目は夜中に1度起きて少し絞る
  • 2,3日目は朝起きて軽く絞る

ということを実践しました。

赤ちゃんへの対応に気がとられて、おっぱいケアを忘れないように気を付けましょう。

あまり絞りすぎると母乳の量は減っていかないので、痛みが取れる程度に軽く絞るようにしましょう。

 

一度やると決めたら途中でやめない

『やっぱり赤ちゃんがかわいそうだから』という理由で途中でやめてしまうと、赤ちゃんも混乱してしまいます。

また次挑戦する時に大変になることもあるようです。

赤ちゃんを泣かせておくのはとても辛いと思いますが、赤ちゃんの為にもママの為にも頑張ってください。

とはいえ、赤ちゃんの体調が悪い時だけは無理をしないでくださいね。

 

まとめ

親子②

夜間断乳に成功したおかげで、今では私もぐっすり寝られるようになり、お昼寝もしなくなりました!(今までお昼寝を子供と一緒に2時間近くしてました。汗)

辛いのは最初だけ!

ママも赤ちゃんもさらに笑顔になれる時がすぐにやって来ます♪

3歳の娘の時は1歳まで夜中何度も起きて睡眠不足だったので、今回挑戦してみて本当に楽になりました。

夜間断乳。。。本当に良いこと尽くめなので、ぜひ挑戦してみて下さいね♪

 

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