子供が中耳炎に!?やるべき大切な6つの行動と対処法まとめ

耳

だれもが聞いたことのある病気、「中耳炎」

この「中耳炎」という病気、子供はかかりやすい上に、一度かかったら結構厄介な病気です。

我が子も1歳の時に中耳炎になり、治療が大変だった事を覚えています。

それ以降は中耳炎にならない為に対処法を実践しているおかげで、再発はしていません。

今回は中耳炎になってしまった時の対処法と、私が我が子に実践している中耳炎にならないためにやるべき6つの方法を詳しくまとめてみました。

 

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中耳炎ってどんな病気?

考える

中耳炎にはいくつかの種類がありますが、最も多く子供がかかりやすいのは急性中耳炎です。

耳の奥にある内耳という部分に細菌が入り、炎症を起こしてしまう病気です。

細菌感染で起こる場合が多いですが、ウイルス感染の場合もあります。

 

中耳炎になってしまう原因

風邪を引いたことによって出た細菌を含む鼻水が鼻から耳の奥へ流れ込むことが原因です。

お風呂やプールなどで水が口や鼻から入ることによって起こるケースもありますが、ほとんどが風邪からの鼻水が原因とされています。

風邪が流行を始める冬から春にかけてが一番多く認められていますが、夏や秋にも風邪を引く場合があるように中耳炎もオールシーズン発症する可能性があります。

10歳を過ぎると耳管が長くなり抵抗力も高まるため、かかりにくくなっていきます。

 

中耳炎の症状

  • 耳痛
  • 耳だれ
  • 耳がふさがれているような感覚

が主な症状です。

また、悪化した場合発熱を伴うケースもあります。

小さな子供だと、症状を言葉で伝えることが出来ません。

お子さんが以下のような行動をし始めたら、中耳炎を疑いましょう。

  • 耳を何度も触る
  • ぐずる・泣き止まない
  • 話しかけても反応が鈍く感じる

 

中耳炎になった時の対処法

病院

中耳炎は病院での治療が必要です。

症状によっては完治までに数か月程度かかる場合もあります。

ここでは、病院での治療以外に自宅でも出来る対処法をご紹介します。

耳の後ろ側を冷やす

冷やしてあげることによって痛みが和らぎます。

氷や保冷剤を使用する場合はタオルなどにくるんで冷えすぎないように注意してください。

 

耳だれがある場合は優しくふき取る

ガーゼなどで優しくふき取ってあげましょう、

細菌による肌の炎症を防ぐことが出来ます。

 

あまり横に寝かせない

横に寝かせず座ったり立った状態でいることで鼻の通りが良くなり痛みが和らぎます。

 

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すぐに実践できる6つの予防方法

中耳炎は3歳までにかかると、約5割の確率で再発すると言われています。

我が子に何度も痛い思いはさせたくないですよね。

自宅ですぐにできる6つの予防法を学んで、実践していきましょう!

① 鼻水はこまめに吸ってあげる

鼻水には大量のウイルスが含まれています。

乳幼児は自分で鼻水を吸うことが出来ない為、ママやパパが家庭用の鼻水吸引器でこまめに吸引してあげて下さい。


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このような手動タイプの鼻水吸引器はドラッグストアでも簡単に手に入ります。

我が家では上の子用と下の子用で分けて使用しています。

また、最近では電動タイプの鼻水吸引器も人気があります。

手動では取ることが出来ない奥の奥に残った鼻水まで吸引することが出来、購入したママ達が絶賛しているようです。


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② おしゃぶりを長い間使用しない

1歳を過ぎてもおしゃぶりを使用している子供は中耳炎にかかりやすいと言われています。

おしゃぶりを長く使用していると、耳管に悪影響を及ぼす可能性があります。

中耳炎に繰り返しかかっている場合はおしゃぶりの使用は避けた方がいいかもしれません。

 

③ たばこの煙がある場所へは近づかない

たばこの煙に含まれる青酸ガスが抵抗力の低い子供の耳に悪影響を及ぼします。

たばこを吸う家庭の子どもは中耳炎にかかりやすいと言われています。

 

④ ホコリを排除して清潔に

ホコリは子供の鼻づまりの原因になります。

赤ちゃんが過ごす部屋はこまめに掃除をして清潔を保ちましょう。

 

⑤ 哺乳瓶での授乳は頭を起こしておこなう

頭が下がった状態でミルクを飲ませると中耳にミルクが入り込み、炎症を起こす可能性があります。

これは「ミルク性中耳炎」と言われています。

必ず頭を起こした状態でおこない、飲み終わった後はげっぷをさせるようにしましょう。

 

⑥ 免疫を高める効果のある食べ物を積極的に摂取する

果物や野菜、魚介類などを積極的に食べて免疫を高めていきましょう。

ウイルスに感染しにくくなっていきます。

 

我が子が中耳炎にかかった時

長女は1歳の時に中耳炎にかかりました。

保育園へ入園してすぐに風邪を引いたことが原因でした。

泣いて機嫌が悪く頻繁に耳を触っていたため、耳鼻科に連れて行き発覚しました。

始めの一週間は毎日病院で処置をしてもらい、その後3日に一回の通院で結局完治するまでに一ヶ月かかりました。

娘も本当に辛そうだったので、それ以降は鼻水が出るとこまめに吸ってあげて、すぐに耳鼻科を受診するように心がけています。

そのおかげか、一度も再発はしていません。

お仕事をしているママさんは大変だとは思いますが、鼻水が出だしたら早めに病院を受診することをおススメします。

 

あとがき

中耳炎を予防する為には、日頃から子供の様子をよく観察し、自宅で出来る対処を実践することが大切です。

緊急を要する病気ではないので、焦らずよく確認して対応しましょう。

日頃から規則正しい生活をして免疫力をつけて、病気にかかりにくい体作りを心がけていきましょう。

 

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