離乳食初めての卵で赤ちゃんが下痢!?原因と対策を聞いてきました。

卵

7ヶ月のうちの息子さん。

離乳食も順調に進み、アレルギーが心配で躊躇していたを、ついに初めて挑戦させてみました!

耳かき1杯程度だったので大丈夫だろうと思ってましたが、夕方頃に3回程下痢をしてしまいました。(食べさせたのはお昼頃です)

下痢はその後治まったのですが、気になって検診の時に保健師さんに聞いてみると、間違った理解をしていることが分かりました!

この情報は私が持っている2冊の離乳食の本には書いていなかったので、きっと知らないママも多いと思います。

これはシェアしなければ!と思ったので、つたない文章&へたくそな絵ですが、一生懸命まとめてみました!

 

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初めての卵は黄身の中のそのまた中から!

黄身

離乳食に関する本やサイトを見ると、下記のようなことがまず書いてあります。

  • 卵の開始時期は生後7~8か月頃(モグモグ期以降)
  • 初めての時は耳かき1杯程度から
  • 生後8か月までは固ゆで卵の黄身の部分のみ
  • 生後9か月以降から白身もOK

 

離乳食の本に書いてあることを守りながら、このような手順で卵を食べさせてみました↓

  1. 固ゆで卵を作る
  2. 半分に割る
  3. 黄身の部分のみを取り出す
  4. 白湯で食べやすいようにのばす
  5. 耳かき1杯程度のみ食べさせる

「私、ちゃんと手順守ってるよ!」と自信満々でしたが、結果は下痢。。。

これではダメだったようです。

その理由は、

黄身は黄身でも白身と接触していない真ん中の部分のみ

を与えなければいけなかったようです。

言葉で説明するとちょっと分かりにくいので、絵に書いてみました。

☆ 001

我ながらなかなかのクオリティの低さですね。

 

私が最初に黄身をあげた時は、白身と接触している部分も混ぜて与えてしまっていたようです。

もちろん白身と接触している部分をあげても下痢などのアレルギー反応が出ない赤ちゃんもいます。

うちの長女の時も大丈夫でした。

ですがここまで注意して与えないと、うちの息子のようにアレルギー反応が出てしまう可能性があるようです。

私は検診の時に初めて教えてもらったのですが、本にはここまで詳しくは書いてないと思います。

 

卵は毎日与えない

卵焼き

卵が食べられるようになったからといって毎日与え続けると、アレルギーの原因になったり、栄養が偏ったりする心配があります。

与える頻度は2~3日に1回程度が良いそうです。

ちなみに卵は冷凍可能です。(生の状態ではNG)

最初の頃は固ゆで卵の黄身の部分を取り出して、ほぐしてラップに包んで冷凍。

後期になって全卵が食べられるようになってからは、錦糸卵にするなどして冷凍するのがおススメです。

 

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アレルギー反応が出た時の対処方法

卵アレルギー

卵アレルギーの症状として、下痢はよくあることなのだそうです。

下痢が続くと体内から急激に水分が失われる為、脱水症を防ぐために水分補給をこまめに行うことが大切です。

また水分とともにミネラル分も失われる為、出来るだけ食べ物で補給しましょう。

食事もとれないようだったら、病院を早めに受診するようにして下さいね。

基本的に、ママが不安を感じたり何らかの症状が出ている場合は、遠慮せず診察を受けましょう。

 

乳幼児の食べ物アレルギーは”改善する”ことが多いのが特徴

赤ちゃん個性

赤ちゃんうち、10人に1人はなんらかの食べ物アレルギーをもっているということが色々な調査で分かっています。

ですが、そのうちの8割~9割が小学校に入る頃までに改善するそうです。

あまり気負いしすぎず、食べ物アレルギーと上手につきあっていくことが大切ですね。

 

追記(H28.5.23)

実話

一度下痢をした後は怖くて卵はずっと避けていましたが、10か月になった時に再度黄身から挑戦してみたところ、下痢になることはありませんでした!

今では全卵も大丈夫になりました。

7ヶ月になってから卵はOKですが、そんなにすぐに食べさせる必要はないんだな~と思いました。

一度卵を食べて下痢になった場合は、一旦時間を置いてから再度挑戦させてみるといいかもしれません。

卵や鮭などアレルギーが出やすい食べ物は、食べてもOKな月齢になっても焦らずに、ゆっくりペースで進めることも大切ですね。

 

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