離乳食を食べ過ぎる7ヶ月の赤ちゃん。肥満やアレルギーの心配は?

毎日おいしそうに離乳食を食べてくれる7ヶ月の息子さん。

こんなに嬉しそうに食べてくれると、母ちゃんも作り甲斐があるってもんです。

でも困ったことに、食べ終わった後もまだ欲しいと泣いてしまうのです

 

★ 008

離乳食が足りず、気付くとオラフの鼻を食べてるー!!!

オラフの鼻ってニンジンだものね

おいしそうに見えたのかしら・・・

 

 

かわいい息子が泣いている!まだあげちゃいたい!!

と思ってしまいますが、そこはストップ!

好きなだけ食べさせていい場合とダメな場合があるようです。

 

息子の場合を例にとって、考えてみましょう♪

 

スポンサーリンク

 

食べ過ぎる原因を考えてみよう

赤ちゃんの食べ過ぎの原因は、いくつか考えられます。

食べさせるペースが速くないですか?

家事や育児に追われる毎日に忙しく、ついつい急ぎがちになっていませんか?

特に2人目以降のお子さんに多いようなのですが、これ、わたし当てはまります!

上の子のお世話もあり、口に運ぶペースが速くなっている気がします。

 

べ物を丸飲みしていませんか?

これも食べるペースが速い赤ちゃんにありがちですが、口に入れた途端噛まずにゴックン!と飲み込んでしまうケースです。

それにより、はい次!というように口を大きく開け食べ物を催促します。

 

息子も噛まずに飲み込んでしまうので、これについての対策を考え記事にまとめました↓

離乳食を噛まないで食べる息子への対策を考えてみよう!

 

 

運動量が増えていませんか?

ずりばいやハイハイを始めた赤ちゃんは運動量が大きく増えます。

それによりお腹が空いてたくさん食べだす赤ちゃんもいます。

たくさん動いてたくさん食べることは良い事ですね。

 

食べ過ぎることは悪い事?

基本的には、赤ちゃんの体重が平均の発育曲線の範囲内であれば食べたい分だけ食べさせていいそうです。

平均の発育曲線は、母子手帳を見れば載っています。

健診の時に保健師さんが記入してくれていると思います。

 

ちなみに我が子の場合はというと

★ 010

上が身長、下が体重なのですが、ギリギリ平均の範囲内です。

このまま食べたいだけ与えていると平均を超えてしまいそうなので、我が子の場合は抑える必要がありますね。

 

平均発育曲線の範囲内でも、食べた後に嘔吐や下痢をする場合は体に負担がかかっている証拠なので、与える量を抑える必要があります。

体調をしっかり観察しながら量を調節していってください。

 

 

スポンサーリンク

 

たくさん食べるとアレルギーになりやすい?

よくたくさん食べさせるとアレルギーになりやすいと思っている人もいますが、全ての食材がそうではありません。

私たちも子供の頃からお米をたくさん食べてきましたが、アレルギーにはなっていませんよね。

しかし、アレルギー反応が出やすいとされている小麦や卵などは、与えすぎが原因でアレルギーになる可能性があるので注意が必要です。

毎日食べさせる食材を変えるなどして、アレルギーに十分注意しましょう。

 

食べ過ぎを抑える方法は?

ゆっくり時間をかけて食べさせる

たくさん食べる赤ちゃんは飲み込んだ途端すぐに口を開けて催促をしてきますが、まずは一呼吸。

一旦落ち着かせてゆっくり食べさせるようにしましょう。

 

おかわりを1回のみ食べさせてみる

全部食べ終わっても泣いて催促をしてくる場合は、少しだけおかわりを食べさせてみるのもいいかもしれません。

その時大事なのはこれでもう最後だという事を分からせてあげることです。

「おかわりは1回のみ。これでおしまいだよ。」と声掛けをしてあげてから食べさせてください。

 

初めは泣いて怒るかもしれませんが、毎日実践することで赤ちゃんも理解していきます。

根気強くチャレンジしてみて下さい。

 

うちの息子の場合

  • 食べるのが速い
  • 丸飲みしている
  • まだ食べたいと泣いて催促する

といった感じです。

以前、食べたいだけ食べさせてから食後のミルクを飲ませると、食べた物を全て吐いてしまったことがあります。

その時初めて、息子の小さな胃に負担をかけてしまっていたんだと気づきました。

食べさせるとすごく喜んでくれるのがうれしくてついついたくさんあげてしまいますが、もっと息子の体の事を考えて親の私が責任を持って量を調節しないといけないと実感しました。

 

まとめ

  • 赤ちゃんの発育曲線に照らし合わせながら食べる量を調節する
  • 発育曲線の範囲内で問題ない場合でも、嘔吐や下痢をした場合は量を減らす
  • すぐに口を開けて催促をしてきても一呼吸置いて食べさせることを心がける

このポイントを意識していきたいと思います。

 

離乳食をあまり食べない子や食べ過ぎる子など色々と個人差はありますが、その子に合ったペースで離乳食期を進めていきましょう♪

 

スポンサーリンク