小学校時代、親に訴えらえた頭がおかしい変な先生の話。

昨日、小学校5,6年生の時の担任だった先生から、Facebookの友達申請がありました。

もちろん、迷うことなくスルーです。

なぜかというと、この先生、かなりヤバいヤツだったんです。

私達の次に受け持った生徒の親から訴えられ、教育センターへ3年間回された後、今は更生して先生を続けているみたいですが、名前を聞いただけであの頃を思い出し拒否反応が出るのです。

そう、まさに2005年話題になったドラマ『女王の教室』の天海祐希のような先生でした。(男の先生ですが)

今の時代なら確実に『精神的な虐待』としてニュースになるようなヤバい先生エピソードを今日はご紹介したいと思います。

あっ、引かないでくださいね。

 

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小学校時代の先生のヤバい話

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1.ほぼ毎日説教ばかりで、授業をしない

ちょっと子供達が静かにしなかったり、宿題をやってこない子がいると、突然キレだします。

そして、キレさせた子を立たせて説教のスタートです。(他の子ももちろん座ったまま静かに聞かないといけません)

説教は休み時間も関係なく続きます。

キレポイントは無限にあるようで、説教は毎日でした。

6時間授業のうち、4時間説教、2時間授業の割合でしたね。

中学校に入学してすぐのテストでは、うちの学校の生徒だけ点数がめちゃくちゃ悪かったそうです。

 

2.毎日の宿題をこなすのに3時間

毎日大量の宿題を出され、それをこなすのに3時間は余裕でかかります。

なぜかと言うと、毎日説教ばかりで授業をしていないから(笑)

普段授業でやるはずのミニテストを宿題に回すことで、カバーしようとしたんですね。

進学校でもないいたって普通の小学5,6年生の子供が、毎日18時~21時まで部屋にこもって宿題してるなんて、それはもう親からしたら異様な光景です。

 

3.宿題を1人でも忘れたら、連帯責任

宿題を忘れた子がいたら、クラスの連帯責任にされ、子供が大好きな体育や調理実習をさせてもらえません。

やっぱり、クラスの中に1人や2人、宿題をしてこない子や忘れ物が多い子っていますよね。

そんな子の隣の席になってしまったらもう最悪です。

その子が宿題を忘れると、

ヤバい先生
連帯責任として、おまえら2人は今日1日廊下で勉強しろ

と言われ、机とイスごと教室の外に出されます。

もう、他のクラスのさらし者です。

そして、

ヤバい先生
今日そいつの家に行って、一緒に宿題をして来い

と言われ、宿題をちゃんとするか監視をさせられます。

 

4.体育の着替えは男女一緒。女子は体操服の下に、下着(シャツ)を着てはいけない

これはもうセクハラの域に達していると思いますが、ある日、体操服に着替えて集合するのが遅かった事にキレた先生は、

ヤバい先生
今日から、着替えは男女一緒にしろ

と言い出しました。

小学5,6年生で男女一緒は、普通ありえませんよね?

さすがにプールの時の着替えは男女別でしたが、体育の日は苦痛でした。

さらに極めつけに

ヤバい先生
女子は、体操服の下にシャツは着ないように。代わりにスポーツブラをつけろ

と意味不明の命令が。

当時大流行した「たれぱんだ」のスポーツブラが、体操服から透けていたのを覚えています。

当時は恥ずかしくもなんともなかったですが、今考えたら超絶恥ずかしいです。

 

5.説教中、ボーっとしているとグラウンド1周

説教中に眠そうにしていたりボーっとしていると、

ヤバい先生
おまえ、顔洗ってグラウンド1周してこい

と言われます。

でもこれは逆に、説教から逃れられて嬉しかった記憶があります(笑)

 

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6.休み時間は必ず全員で遊ばなければいけない

晴れの日の休み時間は、男女仲良く全員で遊ばなければいけません。

休み時間って、普通好きな事をする時間ですよね。

うちのクラスでは必ずグラウンドかに出て、クラス全員で出来る鬼ごっこやかくれんぼをさせられます。

 

7.「おまえらは目が死んでいる」

前に自分が担任を持っていた生徒の写真やビデオを流して、

ヤバい先生
コイツらはおまえらとは違って本当に優秀な生徒だった。おまえらからは何の希望も見えない。目が死んでいるからな。

と。

これ、ボイスレコーダーで録音してニュース番組に送りたかったー!!!

完全にパワハラの域を超えてますね。

 

私達生徒は完全に洗脳されていました。

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どうしてこんな仕打ちを受けながらも誰も文句を言わなかったのか・・・

それは、先生のアメとムチの使い分けが上手だったからです。

上手にアメを出して、生徒思いの先生だと信じ込ませる

4日に1回ぐらいのペースで、ヤバい先生にも機嫌が良い日があります。

そんな時は、生徒達の写真を大量に取り、それを1人1人に印刷してプレゼントしてくれます。

かなりの枚数でしたから、写真代や印刷代は正直かなり高かったと思います。

他には、休日に子供達全員を遊園地に連れて行ってくれたことも何度かありました。

普段は説教ばかりだけど、たまに機嫌のいい日に最高のアメをあげる。

この方法で、私達は完全に「いい先生かも」と思いこんじゃってましたね。

今思えばありえないと思いますが、小学生ではそこまで考えられません。

親から「あんたの担任の先生、おかしいんじゃないの?」と言われてましたが、「おかしくないよ!学校には何も言わないでね」なんて言ってましたから。

 

私達が卒業後、親に訴えられ教育センターへ

私達が卒業した後に担任になった生徒の親から、大きな苦情が出たようです。

すでに「おかしい先生」という噂は流れていたらしく、説教で授業が進まない事や連帯責任を負わせる事などに対して親が一致団結して学校に訴えたようです。

結局この先生は教育センターへ送られ、3年間指導を受けて今はまた教師として働いています。

体罰をしたわけではないので退職に追い込まれるまではいかなかったようですが、この先生に教わる生徒が正直かわいそうです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

こんな先生、あなたの周りにはいましたか?

Facebookの友達申請はもちろんスルーですが、同じ県でまだ教師として働いているので、自分の子供の担任にだけはならないことを切実に願うばかりです。

 

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