食中毒対策は子供の為にも必要!あなたの家庭の危険度チェック9つ!

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とうとう梅雨入りしましたが、これから夏にかけて多発する危険があるのが

『食中毒』

ですよね~。

我が家には乳幼児が2人いるので、特に注意したいところです。

親の不注意が原因で子供が食中毒になってしまったなんて、あってはなりませんからね。

子供の健康を守るためにも、食中毒対策はしっかり学んでおきたいと思います!

あなたも

『今自分が対策としてしている行動が、実は危険な行動だった!?』

という発見があるかもしれないので、自分の家庭での危険度も一緒にチェックしていきましょう★

 

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これからの時季気を付けたいのが『細菌性食中毒』

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梅雨時から夏場にかけて、テレビでは『食中毒』関連のニュースがたくさん流れますよね。

その食中毒の正体は、食品などに細菌が繁殖して起こる『細菌性食中毒』というものなんです。

『細菌性食中毒』の特徴

『細菌性食中毒』は

  • 食品が腐るわけではない
  • 細菌は無味無臭

という、見た目の色やにおい、味では区別がつかないという特徴を持っているので、とっても厄介なんです。。。

『細菌性食中毒』の予防策

そこで『細菌性食中毒』にならない為に大切なのが

細菌の増殖を防ぐこと

なんです。

食中毒菌は、「熱に弱い」という弱点があるので

  • 食材にはしっかり火を通す
  • 10℃以上の温度帯で食材を保存しない(10℃以上になると、細菌が活性化を始めてしまうので要注意)
  • 料理道具は60℃以上の温水で加熱殺菌し、しっかり乾燥させる

この3つの予防策を実践すれば、リスクを減らすことができます!

また、生活習慣を整えて抵抗力をつけたり、ストレスを避ける生活を送ることも大切です。

健康な強い体を作って、食中毒菌を跳ね飛ばしちゃいましょう!

万が一、嘔吐や下痢などの食中毒の症状が出た場合でも、あわてて抗生剤を飲むことはNGです。逆に重症になる危険もあるので、自分で薬を飲むなどの判断はせず、すぐに病院で適切な処置をしてもらいましょう。

 

あなたの家庭は大丈夫!?危険度チェック9つ

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キッチン周りで普段何気なくやっている調理法や保存法、洗い方などは、実は食中毒の危険がいっぱいかも!?

今日から実践できる、やってはいけない行動と改善策をまとめてみました!

あなたの家庭は大丈夫ですか~?

我が家は危険がいっぱいでした(笑)

 

1.食器洗いに使ったスポンジをそのまま放置

食器を洗う為に使ったスポンジを濡れたまま放置しておくのはとっても危険!

たとえ洗剤をつけおきしていてもNGなんです~。

濡れたままの放置は、細菌が大繁殖してしまう原因になってしまいます。

【適切な対策】

洗剤をつけて洗った後よくすすいで、60℃以上のお湯をかけて絞り、しっかり乾燥させましょう。

スポンジは1週間程で交換するととっても理想的です。(私みたいなケチにはこれは勇気がいりますが(笑))

 

2.食器や台を拭いたふきんを、濡れたままたたんで放置

キャー!これもとっても危険なのです。

ふきんは食中毒菌がダーイスキな場所です。

ふきんに付いた汚れや食べカスをエサにしてどんどん増殖してしまいます。

【適切な対策】

60℃以上の温水で洗って、しっかり絞ってから干して乾燥させましょう。

2,3枚洗い替えを用意しておいて、交代で使うのがベストです。

 

3.食べ終わった後の食器を、水だけでつけ置き or そのまま放置

「すぐ洗わないから、とりあえず汚れがこびりつかないように水につけ置きしておこう」

なんて思うこと、ありますよね~?

我が家なんか、2食分まとめて洗おうとして溜めておくことなんてしょっちゅうです(笑)

でも、これがとっても危険!

使った後の食器を水につけて3時間以上経つと、細菌が爆発的に増えちゃうんです!

【適切な対策】

すぐに食器を洗えない場合は、洗剤を加えた水につけ置きしておきましょう。

 

4.スーパーで買い物をした後、レジ袋に入れたまま車で帰宅

この行動、たとえまっすぐ家に帰ったとしても、結構危険なんです。

車だとクーラーが効いているから大丈夫と思いがちですが、駐車中は室内の温度が上昇しています。

生鮮食品は、レジ袋のまま常温の状態にしておくと、短時間でも細菌が増殖する危険がいっぱいです。

【適切な対策】

生鮮食品は一番最後に買い物をして、保冷バッグに入れて持って帰ると安全です。

大きめの保冷バッグが用意できる場合は、冷凍品→冷蔵品→常温品の順にスペースを分けて入れておくと保冷効果もアップしてさらに安全です。

 

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5.スーパーで買ったパック詰めの肉や魚を、そのままレジ袋に入れて持って帰る

肉や魚から出る汁にはたくさんの細菌が潜んでいます。

その細菌を含む汁が他の食材につくと、より食中毒の危険が増してしまいます。

【適切な対策】

肉や魚などの汁が出る生の食材は1つずつポリ袋に入れて、汁が漏れないように寝かせて運ぶようにしましょう。

 

6.冷凍した食品を自然解凍している

冷凍しておいたお肉を夜料理に使う為に、お昼から自然解凍させていたりしませんか?

食中毒の原因になる細菌は、10℃を超えると活動が活発になると言われています。

自然解凍で危険な温度帯に長時間置かれた食材は、細菌が大繁殖してしまいます!

【適切な対策】

梅雨時から夏場にかけては、

  • 冷蔵庫で10℃以下の低温でゆっくり解凍
  • 時短でレンジ解凍
  • 水がかからないように袋にいれて、流水で解凍

などの方法で解凍すると安全です。

ちなみに、一度解凍したけど使わなかったからといって再冷凍することは絶対にNGです。

 

7.料理をする前に、アルコール除菌をしている

手を洗わずにアルコール除菌だけで済ませるのはとっても危険です!

アルコール除菌スプレーやジェルを使うだけでは、すべての細菌を退治することは出来ません。

【適切な対策】

食中毒予防に一番効果的なのは、やっぱり

石けんでしっかり手洗いをする

ことです。20秒かけて洗うとベストです。

アルコールでの除菌はあくまで ”仕上げ” と考えておいて下さい。

 

8.冷蔵庫を開けると、食材がぎゅうぎゅう詰めに入っている

我が家は週末に一週間分をまとめ買いするので、買い物に行った2日後ぐらいまではこの状態ですね~(汗)

冷蔵庫の中に詰め込み過ぎると、中の温度が上昇して細菌が増える手助けをしてしまうそうです。

【適切な対策】

冷蔵庫の中は、よく一緒に使う食材をまとめてセットしておくなど、空きスペースを作っておきましょう。

目安は、7割詰め程度がベストです。

また、ドアの開け閉めが頻繁にあるのも温度の上昇に繋がってしまうので注意してください。

 

9.野菜を買ったらすぐに全てカットして保存している

必要な時にすぐ使えるように、買った時にまとめて使いやすいサイズにカットして、ジップロックなどに入れて保存することも夏場は危険です。

細かくカットした野菜の表面は細菌が付きやすい状態になっていて、時間が経てば経つほど増えていきます。

【適切な対策】

ちょっとめんどくさいですが、野菜は使うたびに必要な分だけカットするようにしましょう。

残りはぴったりラップをかけて保存しておくといいです。

 

キレイをお助け!便利アイテムをご紹介★

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キッチンをキレイに保つ便利アイテムをご紹介します♪

細菌がいる場所をしっかりチェック!


アンシンチェック見えない汚れが一目で分かる汚れ 食中毒 菌 検査 検出 キッチンメイソンジャー サラダ

汚れが気になったり、「細菌がいそうだな~」と思った場所をこの綿棒で拭き取って液状の試薬につけると、食中毒菌のエサになる汚れがあるかどうかをチェックすることができます。

食品検査を仕事としているプロご用達のアイテムなので、とっても安心です♪
まな板や冷蔵庫の取っ手など、目に見えない部分にお試しあれ★

 

生ゴミに潜む細菌、イヤな臭いを撃退!


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このパウダーを生ゴミにふりかければ、雑菌を分解して水分を吸収、イヤな臭いを抑えてくれます。
さらさらパウダーがしっかり水分を吸い込むので、ゴミ捨ての手間も楽になります♪

 

ステンレス素材の排水口キャップでキレイをキープ!


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水キレ抜群でヌメりにくいと評判のステンレス製の排水口キャップです。

ゴム製のフタだと不衛生になりがちですが、ステンレス製だと見栄えも良く、お手入れも簡単で清潔をしっかりキープできちゃいます★

 

真空ポンプの保存容器で食材の痛みを防止!


【あす楽】みえる真空保存容器 SINCLOC 1.0L/真空保存/密閉/プラスチック製/保存容器/1.0L/シンクロック

フタを閉めて真ん中のポンプを数回押すと真空になる優れもの。
真空パックで食材の痛みを防止しつつ、中身が見える透明容器で重ねて収納も出来るという便利アイテムです。

 

まとめ

キッチン野菜

冬場では何の危険もないことでも、夏場に同じことをやると何倍も危険な行為になってしまうなんて怖いですよね。。。

自分の不注意のせいで子供に危険を与えることがないように、キッチンに立つときは今まで以上に気を付けていきたいと思います。

普段の何気ない行動から気を配って、食中毒を恐れない楽しい夏を過ごしましょうね♪

 

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