料理が苦手(嫌い)な女性の特徴は?克服法、時短術はこれがオススメ!

私は料理が苦手(嫌い)です。

毎日「あー晩ごはん作りそろそろしなきゃ…」と憂鬱な気持ちで料理をしています。

頑張って作っても2品。正直1品だけの時もあります(;´・ω・)

自分1人だけの為に作る事は絶対にないです。

 

といっても、料理が下手というわけではないと思うんです。旦那からも「おいしい」と言ってもらえます。(無理してる?)

ただ単に、「めんどくさい。料理をする時間があったら別の事が出来るのに…」と考えてしまうんです。

 

私のように、料理下手ではないけれど料理に苦手意識がある人って多いんじゃないでしょうか。

その理由にぴったりハマる参考記事があったので、ご紹介したいと思いますー!

 

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子供の頃、お母さんが嫌々ながら料理や家事をしていませんでしたか?

「料理 苦手 特徴」でネット検索していると、自分にぴったりハマる記事を発見しました!

『心のコンサルタント あづまやすしの』の家事が嫌いになる心理学的な理由とその解決方法という記事に、このように書かれていました。

ズバリ、原因から行きますが、「家事が嫌い」という女性に対して「お母さんが不機嫌に家事をやっていませんでしたか?」と尋ねると、かなり高い確率で「はい」という答えが返ってきます。

お母さんが「私はこんなに大変な中、頑張っているのよ!(だから味方して/だから言うことを聞いて)」というオーラを出して家事をしていると、子供は家事と親の不機嫌さを心の中で結びつけてしまい(心理学用語で「アンカーリング」といいます)、家事に対して嫌悪感を抱くようになります。

親の役目としては、生活を楽しみ、大人になったらこういう風に楽しく生きることができるんだよ、という手本を見せることが、実は一番大事なことだというのが、あづまの持論なのですが、

家事が嫌いという女性の場合、母親が、そのような手本になってくれなかったわけです。

引用:家事が嫌いになる心理学的な理由とその解決方法

 

もうこの記事を読んだ瞬間、「私のこと!?」と大興奮しました!(;゚Д゚)

momokoの母親も、両親で飲食店を営んでいた事もあり毎日バタバタと忙しく、大変そうに家事をしていた記憶があります。

子供の頃に「料理を教えて欲しい」と言った事がありますが、「お母さんは忙しいから無理だよ」「そんな時間ないよ」と言われていたので、結婚するまで料理はほぼしたことがありませんでした。

朝早くからお店に立ち14時過ぎに帰って来ても、お店の買い出しや準備やらでご飯を作る暇もなかったようで、週に2~3日は惣菜やコンビニ弁当を食べていましたー(;´・ω・)

今でも母親からは「自営業の妻は本当に大変。毎日忙しくて昔の記憶があんまりない。私に比べたらあんたはまだ楽だよ」と、昔の忙しさを強調してきます汗

 

「料理=自己犠牲の時間」と無意識に考えてしまう

心のコンサルタント・あづまやすしのさん曰く、母親が不機嫌に料理や家事をしていると、子供はその姿を見て無意識に罪悪感(重たい印象)を感じてしまい、なんとなく嫌いでやりたくないと思ってしまうんだそうです!

「料理の時間=自己犠牲の時間」と無意識に考えてしまうんですね。

まさにmomokoもこの状態です。

料理が下手なわけじゃないと思うけど、「料理=めんどくさい事だけど家族の為にしょうがなくやっている」という意識が常につきまとうんです。

つまり料理嫌いを克服するには、この「料理」と「自己犠牲」を切り離して考える事が大切なんです!

 

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「料理=自己犠牲の時間」という考えを断ち切るためには?

「料理」と「自己犠牲」を切り離して考えるのに大切な事は2つあるのだそうです。

・自分のために料理を作って、自分を楽しませる。
・サービスの極めて良いレストランなどに行き、料理を心から楽しむ。

その結果として、
「料理って、楽しいものなんだ」
「料理は、人を幸せにするものなんだ」
「料理で人を喜ばせられるって、素晴らしいな」
などと思えるようになれば、この問題から抜け出しています。

その他の家事の場合も、基本的には同じです。
自分の幸せな生活のため、快適な生活のためにやろう、そこから始めてください。

引用:家事が嫌いになる心理学的な理由とその解決方法

「全ては自分の幸せのため」と考える事が大切なんですね(*^^*)

「家族の為に仕方なくやっている。頑張るしかない」と考えるのではなく、「家族と自分が幸せになる為にやっている」と思えば、家事も今よりも軽い気持ちで出来る気がします。

「自分が幸せになるため」という考え方、とっても素敵です♡

心のコンサルタント・あづまやすしのさんの記事、とっても参考になったので興味のある方は読んでみて下さい(*^^*)

 

momokoの料理嫌いを助けてくれたのはコープ(生協)でした

といっても主婦であれば、少しでも料理を時短したいと考えるのが普通ですよね(;´・ω・)

momokoはコープをフル活用したおかげで

  • 焼くだけ・電子レンジでチンするだけの商品で時短に成功
  • ごはんが作れない時も外食をしなくて済む=外食の回数が減った

というメリットがありました☆

どうしても料理がしたくない時に「コープがある!」と思うだけで安心できるんです(*^^*)

momokoはコープのおかげで、料理嫌いを助けてくれる大きな安心材料を得ました♡

 

あとがき

momokoの料理に対する苦手意識は、子供の頃に見た母親の姿からきているものだったとは驚きでした!

「料理=自己犠牲」という概念を捨てて、「全ては自分の幸せの為」と無意識に考えられるように心がけていこうと思います(*^^*)

苦手な事、嫌な印象は「楽しいこと」で上書きさせちゃいましょう♡

 

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