必見!4人家族の保険の平均は?我が家の保険事情を赤裸々公開!

結婚をして家族が増えると、ほとんどの方が万が一に備えて保険に加入しますよね。

調査によると、日本人の生命保険の加入率はなんと約90%にもなるらしいのです!

さすが『保険大国』と呼ばれているだけありますよね。

 

「他の家庭はどんな保険に入っているんだろう?うちはこれで大丈夫?」と気になっていたりしませんか?

私はとっても気になります!!!(笑)

 

ということで、今回は我が家の保険事情を赤裸々公開して、世間一般の保険加入率と比べてどうなのかを見て行きたいと思います!

「へぇ~こんな保険入ってんだ~」「保障薄すぎじゃない?」とかいろんな意見大歓迎です!

下世話な軽い気持ちで(笑)ぜひ見て行って下さい~。

 

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世間の平均的な保険料は?

調べる

保険料は、それぞれの家庭の構成によって保障の内容や金額は変わってきます。

一概にこの金額だ!とは言えませんが、世間の大体の平均的な保険料をご紹介しますね。

 

一家庭における年間保険料の平均

一世帯あたりの年間保険料は41.6万円だそうです。

月に換算すると、3万5千円ほどですね。

う~ん、この数字は結構多いのかな?

でも皆さんしっかり入っていることは間違いないようですね。

 

年収別にみた保険料の平均

自分のご家庭の年収と照らし合わせて見てみましょう。

年収 月平均保険料
300万円未満 14,500円
300~500万円未満 16,300円
500~700万円未満 17,500円
700~1,000万円未満 20,500円
1,000万円以上 30,700円

ちなみに我が家は旦那のお給料(保険料引かれる前)+私のパート代を合わせると年収500万~700万未満に該当するので、月の平均保険料は17,500円かぁ。

自分の想像していた金額よりも安いイメージですね。

 

手取り月収の何%が妥当?

財布

ここまで世間一般の平均的な保険料を見て行きましたが、これはあくまで平均です。

結局我が家の適正な保険料はいくらなの!?

と思ったのは私だけじゃないはず。

 

え~調べたところによりますと、保険料の目安は

手取り月収の10%

が適正であると言えます。

これは学資保険や年金保険などの貯蓄が目的の保険は含みません。

あくまで掛け捨ての生命保険や医療保険が対象になります。

手取り月収の10%を超えてしまうと、家計が圧迫されてしまいます。

保険のかけ過ぎには十分注意したいですね。

 

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我が家の保険の種類、金額を公開!

お待たせしました!

それではここから我が家が入っている保険の種類と金額を見て行きましょう!(誰か1人はきっと待ってくれていたはず・・・泣)

果たして我が家は手取り月収の10%以内に収まっているのか!?

種類 補償内容
旦那 医療保険
  • 入院日額10,000円
  • 掛け捨て
  • 60歳払込
  • 月額保険料3,720円
旦那 生命保険
  • 死亡時2,500万円
  • 60歳払込
  • 月額保険料10,000円
嫁 医療保険
  • 入院日額5,000円
  • 80歳払込
  • 月額保険料2,700円
嫁 生命保険
  • 死亡時500万円
  • 月額保険料1,750円
娘 医療保険
  • 入院日額5,000円
  • 掛け捨て
  • 60歳払込
  • 月額保険料1,150円
息子 医療保険
  • 入院日額5,000円
  • 掛け捨て
  • 60歳払込
  • 月額保険料1,150円
2人分学資保険(旦那無配当終身保険)
  • 受取時400万円
  • 15年払込
  • 月額保険料20,600円

我が家の生命保険・医療保険の合計は20,470円でした!(貯蓄代わりの学資保険は含めていません。)

我が家の手取り月収は夫婦合わせて32万円。

保険の適正金額は手取り月収の10%だから、32万円×10%=32,000円

 

きっちり収まっていますね!

というかむしろ少ない?(笑)

今回調べるまで「うちは保険かけ過ぎ?」と思っていましたが、まさかまさかの少ないという事実を知りちょっと複雑な気も(^-^;

 

あっでもこの他に自動車保険を毎月1万円程払っているので、トントンという感じでしょうか。

なにわともあれ、保険が家計を圧迫するような状況ではないことが分かり安心しました。

学資保険代わりの終身保険はおススメ!

まとめ

我が家では最初、JAの学資保険に入っていました。

ですが、FPの方に保険の見直しをしてもらった時に、学資保険代わりの終身保険を紹介してもらい、入り直しました。

学資保険では、契約者が死亡した時はその時点から保険料を払込せずに満額受け取れるという保障があります。

ですが、旦那が加入した終身保険は、満期で400万円。死亡時は600万円受け取ることが出来ます。

終身保険を学資保険代わりにしたほうが、万が一の時に受け取ることが出来る金額が大幅に増えます!

我が家と同じ方法をとっている家庭も最近では増えているようです。

この方法は本当におすすめなので、一度検討してみて下さい♪

我が家が利用したFPによる無料の保険相談でも詳しく説明してもらえますので、ぜひ活用してみて下さい。

学資代わりに終身保険を利用するメリットはこちらの記事を参考にしてみて下さい☆

▼今では常識?終身保険を学資用にする大きな4つのメリット!

FPによる保険の見直しは家計を豊かにする大切な第一歩です

保険のかけ過ぎはお金の無駄遣いと一緒です。

この先何があるか分からないと不安だから保険をたくさん掛ける人がいますが、何があるか分からない未来にお金をかけ過ぎるのも無駄だと思いませんか?

保険は最小限にして、この先必ず必要になる教育資金などを貯める事が先決です。

 

我が家もプロのFP(ファイナンシャルプランナー)さんに保険の見直しをお願いしました。

子供の学資保険を夫の終身保険へ変更、家族全員の医療保険を掛け捨てへ変更し、家計を圧迫していた保険料をプロの手で見直す事が出来ました。

種類 保険見直し前 保険見直し後 差額
学資保険2人分 年間28万円 年間24万円(夫終身保険へ) -4万円
夫婦医療保険 年間22.8万円 年間19.2万円 -3.6万円
子供医療保険 年間3.6万円 年間2.7万円 -9千円
合計 54.4万円 45.9万円 -8.5万円

無料の見直しでこの変化はとっても大きいですよね。
自分では気づかないうちに保障が二重になっていたり、世間一般的にみると保障が高額すぎたりと、目から鱗の情報がたくさん聞けました。

相談だけで、必ずしも保険に入る必要はありません。

「お金の不安をなくす」為にも、一度利用してみると今まで知らなかった気付きが必ずあると思いますよ☆

しつこい勧誘もなく、とても良心的なFPさんでしたー(*^^*)

我が家が約9万円保険料を節約できた秘訣はココ☆

完全無料で相談OK。最大6千円分の商品券プレゼント企画もあり。

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まとめ

役に立つ情報はありましたか?

我が家も改めて保険事情を確認することが出来て良かったと思います(*^^*)

くれぐれも保険のかけ過ぎには注意したいですね。

家庭の現状を把握して、必要な保険は何か、金額はどのくらいかを考えていきましょう!

 

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