『待つこと』の勇気が大切。深いい話での岡本アナウンサーの言葉に心を打たれました。

赤ちゃんの泣き顔

 

先日、日本テレビ系列『人生が変わる1分間の深イイ話』を見ていて、

5人の子供を育てる現役アナウンサーママの岡本安代さんの言葉にすごく心を

打たれたので、ご紹介したいと思います。

 

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岡本さんの大事にしている教育法は『待つこと』。

子供が自分からやりたいと言ったことに対しては口出しせず、まずは子供自身に

挑戦させてみる。途中で手を出したくなってもグッと我慢して、子供の意思を尊重

させることを第一に考える。

 

これって、独身の時は全然できそうじゃん?って思っていたんですが、実際子供を産んでみて

ものすごく難しいことだということを実感しました。

うちの子も3歳半なのですが、まさに今自分でしたい盛りなのです。

朝の着替えから始まり、料理、掃除機がけなど、まだ自分でするには難しいことも

「○○がする!ママは向こう行ってて!」と言います。

出来る限り自分が満足するまでやらせてあげることを心掛けていますが、朝の忙しい時間だと

「時間がないからママがしてあげる!」と言ってしまいます。

案の定、自分の欲求を阻害され子供は泣き叫びます。

私には待つ勇気が足りないのです。

仕事をしているママさんでしたら、なおさらだと思います。

 

岡本さんは1時間でも2時間でも待つと言われていました。

待つことで子供の達成感が生まれ、また挑戦したいという意欲が生まれます。

そして達成した後、一緒に喜んであげることが子供にとってすごく大事なことだと

思いました。

 

私も時間に余裕をもって行動するなどして、子供に挑戦させてあげる時間を作れるように

心がげていきたいです!

 

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