夫が単身赴任。子供2人の辛い気持ちを和らげる為に親が出来る事とは

家族

我が家はあと2~3年後に夫が単身赴任をすることが決まっています。

期間は3年間

理由は、

マイホームを建てたから

です。

夫の仕事は定年するまでに2回は転勤をしなければいけないのです。

最初は家族みんなで付いていこうと思いましたが、家族で転勤する場合は10年間は戻ってこれないらしく、子供の学校の事などを考えて単身赴任をすることに決めました。

今は2~3年後にいきなりくる単身赴任の辞令にびくびくとしています。

夫がいない間、1人で子供達を育てていけるのだろうか、子供には寂しさからくる影響はないのかなど、妻の私がやるべきことを今からしっかり考えていこうと思います。

 

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子供に与える影響とは

子供夏

今まで一緒に過ごしてきた父親がいきなりいなくなってしまうことに、子供達はきっととまどってしまうでしょう。

情緒不安定になったり、思春期の子の場合は母親に反抗的になったりすることもあるそうです。

遠方への単身赴任だと帰省も年に数回程度しか出来ず、子供達もパパやママも寂しさは募ります。

時間が経ってくるとこの生活に慣れてくると言いますが、逆に父親がいない生活に慣れてしまうと、単身赴任が終わった時に

父親が家にいることにとまどってしまい、父親のほうも居場所がない

と感じるようになってしまいます。

そうならないために、単身赴任中に親がやるべきことを考えてみました。

 

単身赴任を乗り切るために、親がやるべきこと3つ

息子

単身赴任中は、子供が辛い気持ちにならないように、夫婦2人で対策を考えていかなければいけません。

1.頻繁に連絡を取り合う

今の時代、

  • LINEの無料テレビ電話
  • スカイプ

など便利な通信機能があります。

しっかりと顔を見ながら家族みんなで話をすることで父親の存在を感じることが大切です。

また、お互いの日々の出来事や悩みを打ち明けることで、離れて暮らす不安やストレスも解消していきましょう。

 

2.子供たちに父親が頑張っていることを話す

「お父さんは家族の為に1人でお仕事を頑張ってくれているんだよ」

ということを常に子供達に伝えましょう。

また、普段の会話でも父親の名前を出すことで父親の存在を実感させることも大切です。

 

3.夫婦間でお互いを認め合う

夫婦間のコミュニケーションも大事。

  • 夫は1人離れた地で頑張ってくれていること
  • 妻は育児や家事などを頑張ってくれていること

をお互い認め合って、感謝の気持ちを口するようにしましょう。

単身赴任中に浮気や離婚をするという話はたまに聞きます。

離れている時だからこそお互いを意識し合い、尊重する気持ちが大切ですね。

 

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単身赴任のメリット

豆知識

単身赴任はデメリットだけではありません!

こんなにいいメリットがあると思って、前向きに考えましょう。

1.自由な時間が持てる

夫がいると、仕事から帰ってきたらご飯やお風呂の支度をするなどいろいろと家事が増えますが、単身赴任中は1人分家事が減ります。

子供を寝かしつけた後、ゆっくりと自分1人の時間を過ごすことができます。

自分のやりたいことをやってリフレッシュしましょう♪

1人の時間が好きな方には最高ですね!

 

2.会社から手当が出る

お勤めの会社によって変動はありますが、旦那の会社では単身赴任中は手当がでます。

  • 単身赴任手当(帰省費含む)
  • 都会の場合は都会手当(物価が高い為)

の2つの手当があるようです。

他には家賃補助などが出る会社もあるようですね。

 

3.常に家族が新鮮な気持ちでいられる

離れて過ごしていた分、一緒にいる時間がすごく濃いものになります。

家族の存在を大切に思う気持ちが増し、会うたびに新鮮な気持ちでいられるはずです☆

 

夫も妻も同じくらい頑張っている

草原

1人での育児は大変ですが、かわいい子供たちに会えないこともすごく寂しいものです。

自分が大変な思いをしている時、自分だけが大変なんだと思いがちですが、相手も同じだけ頑張っているんだという気持ちを常に感じて単身赴任生活を乗り切っていきたいですね。

私もこれからどうなるんだろうという不安は常にありますが、これが我が家の形なんだと理解して、子供達に寂しい思いをさせないように頑張っていこうと思います。

単身赴任が無事に終わった時には、いい経験だったと思える日がきっと来るはず!

その日を目指して頑張っていこうと思います☆

 

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