オススメ無料家計簿アプリでシンプル簡単家計管理!ズボラでもお金は貯まる!

momoko流家計管理術

スポンサーリンク

ズボラな私が家計簿アプリを使っての家計管理術に目覚めてから早2年。

手書き家計簿が全く続かなかったズボラな私が、約2年もアプリで家計簿をつける事に成功し、毎月決まった金額を貯金出来るようになりました!

私がおススメする家計管理術は、

  1. スマホアプリで手書きの必要一切なし
  2. 無料で高機能アプリが使える
  3. 毎月の予算と使った金額だけをチャチャッと入力するだけ
  4. 外出先で今の家計状況をすぐに確かめられる
  5. スマホ・タブレット・PCと連携可能

この4点に魅力を感じる方に超絶おススメです♡

ズボラな私でも家計簿アプリでお金は貯まりました!

今日は、私が約2年も続ける事が出来ている家計管理術を、詳細までじっくりと説明していきたいと思います(*^^*)

 

スポンサーリンク

 

私が使用する家計簿アプリ『zaim』

zaim

『zaim』は、550万人以上が利用している超有名な家計簿アプリです。

家計簿に挫折した84%がzaimなら続けられたと回答しているそうです。

iPhone、Androidマーケットで年間ダウンロード1位を獲得しているのも納得です。

ここまで有名であれば、使うのにも安心感がありますよね(*^^*)

 

完全無料なので、まずはこちらのページからzaimアプリをダウンロードして下さい↓

※有料版もありますが、無料版で十分満足出来ます!

 

ダウンロード出来たら、メールアドレスとパスワードを入力して、ユーザー登録を済ませましょう。

zaim

※「お試しユーザー」だと予算入力が出来ませんので、必ずユーザー登録をしてくださいね☆

登録したアドレスに届いたメールに書かれてあるURLをクリックして、登録を完了させましょう。

 

いよいよ設定開始☆

まずは基本設定から解説していきます。

基本設定

設定画面の「基本設定」を選びましょう。

zaim

 

まずは、家計簿の開始日を設定していきます。

旦那様の給料日に合わせたり、分かりやすく毎月1日に設定してもOKです☆一番やりやすい方法を選びましょう(*^^*)

我が家の家計簿開始日は、旦那の給料日の18日に設定しています。

zaim

 

給料日が土・日・祝にかかる場合は、振込日は前倒しになりますのでそこも設定しておきます。(ここもそれぞれの家庭で臨機応変に)

zaim

 

カテゴリ項目設定

そして次に、カテゴリ項目(予算項目)の設定をしていきます。

一番下の「設定」を押し、「カテゴリ設定」を選びます。

zaim

ここで設定する項目は、「支出」「収入」のみです。

zaim

momoko流家計管理術は、あくまで”予算の設定と使った金額入力”のみです。

口座の管理やよく行くお店、品目はバッサリ省きます。

ここまで詳しく設定してしまうと、ズボラな私はすぐ爆発を起こします(^-^;

もちろんキッチリ設定しておきたい方は、ぜひ設定してみて下さい☆

 

では、まず支出から設定していきましょう!

予算項目は最初からいくつか設定されていますが、自分だけのオリジナル設定を作っていきましょう。

項目を追加する場合は、「カテゴリを追加」で

zaim

「名前」の項目のみ入力すればOKです。

zaim

 

最初から設定されている項目を削除したい場合は、「登録済みのカテゴリ」からいらない項目を選んで

zaim

「非表示にする」を押します。

zaim

 

参考程度に、私のオリジナル設定を載せておきますね(*^^*)

  • 食費
  • 日用品費
  • 水道光熱費
  • 通信費
  • 交通費
  • 医療費
  • 住宅ローン
  • 車ローン
  • 旦那お小遣い
  • 子供費
  • その他
  • 旦那医療保険
  • 私生命医療保険
  • 車保険
  • 子供医療・学資保険
  • 保育料
  • NHK受信料

という感じです。

この項目は基本的に2年間変わっていません(*^^*)

 

次に、「収入」の設定です。

zaim

家計簿でつける我が家の収入は「給与所得」だけなので、私はここは最初の設定のままにしています。

細かく設定したい場合は、「旦那給与」「嫁給与」など、それぞれ分けるのもいいですね(*^^*)

 

予算の金額設定

次に、カテゴリ設定で作った予算項目の金額を設定していきましょう。

我が家の予算は、土日が4週ある月と5週ある月では分けています。(5週ある月は食費を5,000円アップ)

月によって金額が違うので、毎月必ず設定しています。

 

「月の予算」を開いて

zaim

「月別」を選んで、該当する年代を選びます。

zaim

そして、該当する月を選びます。最初に設定した「家計簿開始日」がちゃんと記載されていますね(*^^*)

zaim

そして、予算金額を編集していきます!

zaim

 

我が家の予算金額も、参考程度に載せておきますね。

カテゴリ 予算金額
食費 30,000円(or35,000円)
日用品費 5,000円
水道光熱費 10,000円
通信費 今月支払予定の金額
 交通費 18,000円
医療費  5,000円
住宅ローン  61,000円
車ローン  6,900円
 旦那お小遣い  22,000円
子供費 12,000円
その他 15,000円
旦那医療保険 4,000円
私生命医療保険 4,500円
車保険(2台分) 10,500円
子供医療・学資保険 23,000円
保育料 44,800円
NHK受信料 1,300円
  • 食費…土日が4週の月が30,000円、5週の月が35,000円。外食費込
  • 水道光熱費…水道代+オール電化
  • 通信費…その月支払予定の金額を入力(毎月22,000円前後)
  • 子供費…おむつ、お菓子、洋服など
  • その他…交際費(飲み会代含む)
  • 保育料…長女4歳27,000円、長男1歳17,800円

保険料やNHK受信料は全て年払い契約なので、÷12ヶ月した金額を毎月積立しています。

 

我が家は毎月給与が入ったら、引落分のみ口座に残して、残りは全て引き出してしまいます。

毎月の収入は

  • 旦那給料:約24万円
  • 嫁給料(パート):8~9万円

なので、旦那給料の24万円と、嫁給料から6万円を予算に組み込み、残りは初めから貯金口座へ入金してしまいます。(児童手当は収入に含まず、全て子供貯金へGOです!)

 

ストレスフリーでやり繰りをするポイントは、予算は必ず余裕を持って多めに設定すること!

多めに設定することで、気持ちに余裕が生まれてゆるーく楽しく節約できます♡

キツキツ節約は楽しくない!予算が余ったらラッキー☆という軽い気持ちで過ごす事が長続きの秘訣です(*^^*)

嫁給料のうち予算6万円を引いた残りは、初めに全て貯金すると決めているので、すでに毎月の貯金ノルマは達成しています!

余裕を持った気持ちでやり繰り出来ますし、予算も多めに設定しているので、実際は予算から約2万円は毎月余っています。

楽しく余裕を持ってやり繰りしたのに、毎月決まった貯金2万円+予算の余り2万円で、合計4万円を貯金出来ちゃいます(*^^*)

予定外の出費が重なって予算が余らない月もたまにありますが、初めに2万円は貯金しているので、「やり繰り失敗した(;O;)」と落ち込むこともありません♪

 

スポンサーリンク

 

使ったお金の入力方法☆金額入力だけでシンプル簡単!

zaimは高機能家計簿アプリとして有名なので、レシートを撮影すれば項目と金額を読み取ってくれるという便利サービスがあります。

ですが私はレシート読み取り機能は一切使いません!

だって、買った物の内容なんて必要ないです。「食費」なのか「日用品費」なのか「通信費」なのか、使った項目と金額だけがあれば十分です。

知りたい事は「一体いくら使って残りはいくらあるのか」だけです。

あとはつけてもほぼ見る事はありません(*^^*)

 

使った金額の入力方法

それでは実際に入力してみましょう☆

一番下の「入力」を選ぶと、設定しておいた予算項目が出てきます。

zaim

入力したい項目を選ぶと、「支出内訳を選択」という画面が出てきます。

zaim

この項目は初めから設定されているものですが、基本私は全て「その他」にしています。

食費のうち、買った物が朝ご飯か昼ご飯かなんて、全く気になりませんから(笑)

「食費」という項目だけ分かればいいのです!(*^^*)

 

「その他」を押すと、電卓画面が出てくるので、金額を入力して「=イコール」を押します。

zaim

そして、「記録する」を押すと入力完了です☆

※買い物した場所や買った物を記録したい場合は、「メモ」欄に書きましょう。

zaim

 

zaim

入力方法は以上です。

シンプル簡単ですよね♡

該当する予算項目を選んで、金額を入力するだけ!

入力し終わったらレシートはゴミ箱にポイッと捨てちゃいましょう♪

レシートがない物を購入したとしても、スマホさえ持っていればその場で簡単に入力できるので付け忘れも防げます。

これがアプリのいいところです♪

基本的に、クレジットカードは固定費(ローンや光熱費など)や臨時出費(毎月の家計簿とは別管理)以外には利用しません。

あくまで現金管理がmomoko流家計管理術の原則です☆

万が一臨時出費でクレジットカードを使った時は、予算とは別にプールしておいた臨時出費用口座から支払います。

クレジットカードを使ったその日に金額と引落し日をメモに書き留めて、お金を引落通帳に挟んでおけば(後日入金)、払い忘れを防げます。

さらに私は、クレジットカードの引落口座は臨時出費用通帳にしています。

冠婚葬祭が重なった時でも困らないように必ず15万円はプールしているので、例え入金し忘れても引落が出来ないなんて事はありません!

クレジットカードの引落口座は、すでにある程度の金額が入っている通帳にすることをおすすめします(*^^*)

 

家計簿の見方。使った金額と残りの金額が一目瞭然!

お金の動きをチェックするのは、基本的にこの分析画面のみです。

zaim

予算金額のうち、使った金額と残りの金額が一目で分かります。

外出先でも残金をすぐにチェック出来て「今月あといくら使えるな」と考えながら買い物が出来るのが本当に便利です。

基本的に予算を多めに設定しているので、赤字になることはありません!

一ヶ月のお金の動きをいつでもどこでもチェック出来て、ゆるーくだけど使い過ぎは防げるこの方法が、ズボラな私には一番効果的な方法です(*^^*)

やっぱり私のようなめんどくさがり屋タイプは、家計簿ノートでもなく週管理でもなく、ざっくりアプリでチャチャッと月管理が一番しっくりきます♪

 

通帳は必ず、給与口座と貯金口座を分ける

我が家にある通帳は現在

  • 旦那給与口座用
  • 嫁給与口座用
  • 冠婚葬祭や臨時出費備え用
  • 子供用貯金口座×2
  • 保険関係用
  • 車費積立用(税金や車検)
  • 純粋な貯金用

と、用途によって細かく分けています。

純粋な貯金(老後を見据えた貯金)用口座はおろす事無くどんどん増えていくばかりなので、入出金が多い口座と区別することで、お金が貯まっていく状況を実感し、さらに節約意識も芽生えていきます。

増えていく貯金用口座を眺めるのが、幸せ~♡な時間なのです。

 

まとめ

家計簿の付け方は、ノートに書いたり袋分けにしたり、本当に色々な方法がありますよね。

私も結婚当初は家計簿ノートを付けていましたが、だんだんと「家計簿つけなきゃ」というプレッシャーに嫌気がさし、アッサリと断念しました(;´∀`)

しかも、細かくつけても実際はあまり見ず、いくらお金があっていくら貯金できたのかが分かれば十分なんです!

私がおススメするzaimでの家計管理術は、

  • 毎月予算を設定
  • 使った金額を入力

するだけの、シンプルで簡単な方法です。

他にも高機能な点はたくさんありますが、ズボラには必要ありません(*^^*)

アプリでいつでもどこでも家計状況を確認出来るので、お買い物前のストッパー的存在になり、無駄遣いを防いでくれる効果絶大です!

締める所は締めて、緩める所は緩める!ガチガチに制限された予算ではなく、余裕を持った予算を設定して、楽しみながら貯金家を目指していきましょう♪

zaimは完全無料でゲット出来るので、「今度こそは家計簿を続けたい!」と思う方はぜひ一度この方法を挑戦してみて下さいね♪

 

世の中の節約に頑張る主婦が、みーんな楽しく家計管理ができますように♡

 

スポンサーリンク

 

家計をブログで赤裸々公開!毎月の収入支出、貯金額の私流管理術。

2016.04.27

毎月の貯金額の相場割合は?4人家族の我が家で考えて辛くなった。

2016.04.26