オリラジ中田を”良い夫”に育てた福田萌のスゴ技!イクメン夫はこうやって作る!

先月、第2子が誕生した福田萌さん・オリラジ中田さん夫婦。

お似合い夫婦として有名なお二人ですが、今

福田萌さんの『夫の賢い育て方』がスゴ過ぎると話題になっています!

「子供が出来たら妻には専業主婦でいてほしい」と話し、育児にはほぼ不参加な『THE・亭主関白』夫だったオリラジ中田をイクメンパパに育て上げた方法がとっても感心出来る内容だったのでご紹介したいと思いますー☆

 

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子育て開始当初は育児ほぼ丸投げ。孤独な戦いだった

2013年に第一子の女の子を出産してからの1~2年間は、ほぼ1人で子育てをしていたそうです。

毎日仕事で忙しいオリラジ中田さんは育児をほぼ丸投げ、「男は仕事」「女は育児」という思考でした。

特に子供が1歳を過ぎた頃が精神的に一番辛かったようで、この時初めて、日々の蓄積されたストレスが大爆発して、オリラジ中田さんに気持ちを打ち明けたそうです。

「授乳が終わり、肩の荷がどっと下り、蓄積されていたものがボカーンと飛び出し、気づけばアツヒコさんに当たっていました(中略)でも、アツヒコさんは原因をズバッと言い当ててくれました。『これまで、孤独な戦いだったんだね』と。そしたら、涙がポロポロ止まりませんでした。娘はほんとにほんとに可愛いけど、ここまで、ほんとにしんどい、孤独な戦いでした。それを一番近くにいる旦那さんにわかって、ねぎらって欲しかったんだと思います」

引用:http://netallica.yahoo.co.jp

 

分かります分かります!

子供が1歳を過ぎると子育てにも余裕が出始めて、今まで溜まっていた疲労感や不満がドッと出てくるんですよね。

momokoも子供が1歳を過ぎた頃から『孤独な育児』にストレスを感じ始めたと思います。

 

夫・オリラジ中田さんとの粘り強い話し合い

『THE・亭主関白』だった中田さんは、「結婚後は家庭に入ってほしい」と言っていました。

ですが、ご両親が幼稚園を経営していて共働き家庭で育った福田萌さんは、「私だって結婚後も仕事を続けたい!」とオリラジ中田さんに訴えましたが、なかなか理解してもらえませんでした。

夫の強い意志に諦める妻も多いと思いますが、福田萌さんは諦めず「何日かかっても絶対に説得してみせる」と粘り強い話し合いを続け、ようやく理解してもらう事が出来ました。

 

オリラジ中田さんは福田萌さんの強い意思に、

「自分は仕事が大好きで、生き甲斐にしている。萌にとっても同じことなのかもしれない。萌から仕事を奪うことは萌の生き甲斐を奪うことなんじゃないか」

引用:http://netallica.yahoo.co.jp

という考えに変わったそうです。

「話し合っても無理」「価値観が違い過ぎる」と放り投げずに話し合いを続けた、福田萌さんの粘り勝ちですね(*^^*)

 

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福田萌さんの巧みな話術を駆使した「夫の育て方」がすごい!

福田萌さんのすごい所は、自分の強い意思を見せながらも夫へのリスペクト精神を忘れない事です。

「手伝ってくれてありがとう」の気持ちを前面に出す

あくまでも「家にいる時間は私の方が長いから、「やって欲しい!」と強く言う事はない」という姿勢を貫いています。

その上でオリラジ中田さんがお風呂や寝かしつけを手伝ってくれると、「私の仕事なのに、手伝ってくれてありがとう。とっても助かる!」という気持ちを伝えるそうです。

たとえその行動が要求した通りのものでなくても、「忙しいのに手伝ってくれただけでうれしいよ」という気持ちを伝える事で、夫ももっと協力しようという気持ちが生まれるようです。

 

オリラジ中田さんもこのように話しています(*^^*)

中田も「継続的に何かを担いたいと思ってはいるんだけど……まだ足手まといになってるんだよなぁ」などと“もっと協力したい”という意思を見せるのだ。

引用:http://netallica.yahoo.co.jp

 

1つずつゆっくりと確実に”夫の役割分担”を増やしていく

福田萌さんは、オリラジ中田さんに何かを手伝ってほしい時、「じゃあ、あれとあれをやって」というお願いの仕方ではなく、1つずつゆっくりと具体的な指示を出すそうです。

福田は「もっとやってよ」といった要望の出し方ではなく「ごみの回収頻度を上げてほしい」のように具体的な指示を出してくれるところが夫としてやりやすいそうだ。『僕が一連のタスクを完全に回せるようになったころ、妻から新しい要望が入ります』『課題の出し方が、うちの妻は非常に巧みです。本当にちょっとずつ、できるようになったら次、という具合に、妻はレベルを上げていくんですよね。だから違和感がありません』とホメている。

引用:http://netallica.yahoo.co.jp

 

夫に何かをお願いした時に、自分の思う通りになってなかったら正直イラっときちゃいますよね。

momokoもたまに夫から「洗濯物干すの手伝おうか?」と言ってもらえる時がありますが、自分のこだわりの干し方があるので「いいよ。自分でやるよ」と断ってしまう事があります(;´・ω・)ここがダメなポイントですねー。

正直、戦力になっていなくても、手伝ってくれたという事実を全力で褒めて感謝し、「自分1人じゃ大変。もっと手伝ってほしいな」と甘えながらお願いするのが最強の方法なのです!

この方法で福田萌さんはオリラジ中田さんを『いい夫(パパ)』として上手に育て上げ、今では週1で休みを取ってくれるまでになったそうです(*^^*)

 

困った旦那は長期戦で良いパパに育てよう!

我が夫を良いパパに育てるには、なかなかの努力が必要です。

そこで、『困った旦那を良いパパに育てる方法』として参考になる記事を発見しました☆

この方が2年半という歳月をかけて困った旦那を良いパパに育て上げた奮闘記です。

分かりやすく4つのステップで紹介してくれているので、「ほぅほぅ」と感心しながら読んじゃいました!

この記事を読んで、普段のmomokoの行動ではお困り夫しか作らないという事が分かりました(笑)

とっても参考になるのでぜひ読んでみて下さいー(*^^*)

 

あとがき

『専業主婦希望』だった夫をここまで良い夫(パパ)に育て上げた方法は、見習う所がたくさんでした!

この福田萌さんの記事を読んで、「男は単純」だという事を改めて再認識しましたー(*^^*)

なんだか福田萌さんの手のひらの上で転がされているオリラジ中田さんの姿が想像できます(笑)

今からでも遅くない!ゆっくり時間をかけて良いパパを育て上げるぞー♡

 

♦福田萌さんの育児本はこちら

 

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