子供がお弁当の野菜を食べない…適切な量やおいしく食べてくれるポイント

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今週の月曜日、3歳の娘の遠足がありました!

遠足の3日前に「どんなお弁当がいい?」と聞くと「ミッフィーちゃんがいい!」と目を輝かせて言われたので、お母さん頑張って作っちゃいましたよ!

クオリティの低さはどうかご勘弁ください。

料理の下手さを物語るようなお弁当ですね。

でも愛情はいっぱいなのです!!

 

朝5時に起きてせっせとお弁当を作ったのですが

ん?ミッフィーってこんな顔だったっけ?

と思いましたが、まあそれなりのお弁当にはなったし良いやと思い娘に見せました。

すると「かわいいウサギちゃありがとう♪」とのこと。

どうやらミッフィーには見えないようです。

目と口の位置がおかしいんですかね?

素晴らしいキャラ弁の写真をネットに公開しているママさんはたくさんいますが、キャラクターの目や鼻や口の位置ってちょっとでもズレると別の生きものになっちゃうんですね!

ズボラ母ちゃんにはなかなか難しいです。。。

毎日お弁当作りを頑張っているママさんを心から尊敬します。

 

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娘が野菜を食べてくれない

今回お弁当に野菜はトマトブロッコリーを入れてみたのですが、見事にキレイに野菜のみ残して帰ってきました。

理由を聞いてみると「おいしくないから」

そ、そっか・・・・

うーん、何とかして食べて欲しいものです。

次の遠足では成功するように、子供が残さず食べてくれるお弁当の作り方のポイントを調べてみました♪

 

食べられる量を考える

子供の為にたくさんおかずを入れてあげようと思いがちですが、食べられる量をきちんと考えることが大切です。

ポイントとしては、普段家で食べている量と同じにすることです。

割合は ご飯3:野菜2:肉や魚1が目安です。

 

野菜は好きな食材と合わせるひと工夫を

キュウリやニンジンなどは竹輪の中に入れたり、野菜をクッキーの型で抜いてチーズやのりを切って目や鼻や口をつけたりと、ひと工夫加えることで食べてくれるかもしれません。

うちの娘は野菜を小さく切ってハートやキャラクターの串に刺してあげると食べてくれることが多いです。

 

一緒にお弁当を詰める

子供と一緒におかずを詰めると、自分が作ったんだという気持ちになり食べてくれるかも!

親子のふれあいにもなって一石二鳥ですよね。

うちの娘も料理を手伝うのは好きなので、次は一緒に詰めてみようと思います♪

 

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野菜は食べやすいように小さめに切り、飲み込みやすいように柔らかく調理する

子供はあごの力が弱いので、固い物だと飲み込むタイミングを掴むのが難しいようです。

自分が子供の時もなかなか飲み込めずいつまでも口の中でモグモグしていた記憶があります。

大人の物よりも柔らかく調理してあげると食べやすいです。

 

見た目も大事だけど

やっぱり見て楽しいお弁当を子供は喜びますよね。

ですが、キャラ弁を頑張るのもすごくいいですが、やっぱり子供の好きな物を多く入れてあげることも大切です。

キャラ弁に力を入れるあまり、好きではない物がたくさん入っていたら子供は食べてくれません。

どちらかというと、見た目よりも中身重視のほうが子供は嬉しいと思います。

 

気持ちは伝わる

どのようなお弁当でも、気持ちを込めて作れば子供は喜んでくれます!

私のお手製ミッフィー弁当もウサギちゃんと勘違いされましたがすごく喜んでくれました。

保育園で「見て!ウサギちゃんだよ!」と目をキラキラさせて先生にお弁当を見せていた時は大分恥ずかしかったですが。(口が×なので先生は絶対にミッフィーって気づいてると思う)

子供の笑顔の為に、どのお母さんもお弁当作りを頑張るのですよね。

愛情を込めて、楽しくお弁当作り頑張りましょう!

そして、野菜を全部食べていなくても、一つでも食べれたら子供を褒めてあげてくださいね♪

 

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