実体験!熱を伴う乳腺炎はどれくらいで治る?対処法と病院へ行く症状

母乳育児を頑張るママに付きまとうトラブルと言えば『乳腺炎』ですよね。

この乳腺炎、ほんっとうにほんっとうに辛いんですよ!!!

私は今2人目の母乳育児真っ最中なのですが、これまでに一番重症な発熱を伴う乳腺炎になったのは一人目の時に3回、今回は2回です。

今回は発熱を伴う乳腺炎を経験した私がおこなった対処法、治るまでの期間などを実体験を交えながらレポートしたいと思います。

かなり長文になってしまいましたが、私が一番辛かった41.5度まで熱が出た時の状況をお話したいと思います。

乳腺炎で悩むママさん!

私の体験を参考にしてぜひトラブルのない育児ライフを手に入れて下さい!

 

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乳腺炎に気付いたきっかけ

ミニオン

忘れもしないその日は、息子のお宮参りの日でした。

お宮参りと写真撮影を終え、夕方に家に帰宅しました。

遠方から来てくれていた義両親が泊まる予定になっていたので、みんなでご飯を食べました。

(お寿司とケーキを食べたのですが、きっとこのケーキが私の乳腺炎を長引かせる原因になっていたと思います。)

 

食べている時、ものすごい倦怠感に襲われ始めました。

きっと産後初めてバタバタと動いたので、きっと体が疲れているんだろうと思っていました。

しかしどんどん倦怠感が増し、何だか胸が腕に触れるたびにチクチクすることに気付きました。

きっと朝の段階から異変はあったと思いますが、今まで気が張って気付かなかったのでしょう。

気付いた途端、どんどん痛みと倦怠感が強くなり、座っていることも辛くなってきたので、旦那と義両親に正直に話し、先に寝ることにしました。

 

地獄の始まり

ミニオン②

布団に横になるものの、身体と胸の痛さでほとんど眠れず朝を迎えました。

朝起きて服を脱いで胸を見てみると、両胸の外側が赤くなってしこりができていました。

この時にこれは乳腺炎だ!と確信しました。

 

自分でしこりの部分を流すように絞ってみましたが、一向にしこりが取れる様子がありません。

身体のきつさも限界に感じ熱を測ってみると、38.8度ありました。

もう自分での対処は無理だと感じた私は、日曜日でしたが出産した病院の乳腺外来に電話をして指示を仰ぐことに。

助産師さんに『しこりを絞って薬を出してあげるから来てください』と言われたので、子供は母親に見てもらい旦那に運転してもらって病院へ向かいました。

 

病院での処置

ミニオン薬

病院へ行くと助産師さんがしこりを絞り始めました。

これがものすごく痛いのなんの!!!

涙目になりながら両胸30分程度の処置に耐えました。

 

『大分しこりが取れてきたから、あとは赤ちゃんにいっぱい飲ませてあげてね。赤ちゃんに飲ませてあげることが一番の治療方法だから。』

言われ、薬も処方してもらいました。

処方してもらった薬は『葛根湯』と『ソランタール』と解熱剤の『ボルタレン』いうもので、授乳中でもOKな薬です。

 

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その後熱が下がるまで

ミニオンいっぱい

その後家について熱を測ると、39.2度まで上がっていました。

旦那に協力してもらい、授乳以外はずっと寝て過ごしました。

3歳の娘と2か月の下の子のお世話を頼んだ旦那もさぞかし辛かったでしょう。

 

その後、解熱剤を飲んで30分ぐらいしたら37.5度ぐらいまで熱が下がるものの、薬が切れる2時間後になるとまた一気に熱が上がるという繰り返しでした。

最高で41.5度まで熱が上がったのですが、その時は体が宙に浮いたような変な感覚で私このまま死ぬの?と本気で思いましたね。

 

胸の痛みも治まらず、痛みをこらえながら自分でもちょくちょく絞りました。

そして結局熱が下がったのが、倦怠感から始まった初日から数えて5日目の事でした。

熱は下がったものの、まだ少ししこりが残っていたので再度乳腺外来を受診しました。

少しだけ絞ってもらい、赤ちゃんへ頻繁に授乳を繰り返していると自然としこりは取れていきました。

 

壮絶な乳腺炎で私が学んだこと

ミニオン山

私がここまでひどい乳腺炎になった理由ですが

  • 乳腺炎になる3日前にカレーを食べていた
  •  乳腺炎になる前日に赤ちゃんが夜中続けて6時間寝てくれた(寝てくれたのはこの1回のみです)
  •  倦怠感に襲われながらもケーキを食べた

きっとこの3つでしょう。

 

実は1人目の時、カレーを2日連続で食べて38.5度の熱が出る乳腺炎になったことがあります。

私、全然経験を活かせていません。

しかもきついにも関わらず食欲に負けてケーキも食べました。すみません。

 

母乳の出がいいママは、少なくとも赤ちゃんが生後6ヶ月になるまでは食べ物、授乳間隔には気を付けた方がいいと思います。

病院に行った時、助産師さんから

『産後3か月までは母乳の生成が安定しないの。たとえ夜赤ちゃんが寝てくれていても3時間おきに起こして授乳してね。』

と言われました。

 

今回の経験を経た私が言える自宅で出来る乳腺炎の予防法は

  • 毎日お風呂に入るときには胸が赤くなっていないか、しこりが出来ていないかを目てみて手で触って確かめる。
  •  母乳の生成が安定してくる産後3ヶ月までは必ず夜起こして授乳させる
  •  食事はあっさり目にすることを心がける
  •  少しでも胸に変化があったら自分で対処して悪化を防ぐ
  •  授乳は同じ姿勢だけでなくいろんな姿勢を試す。(※横抱き、縦抱き、フットボール抱きなど)

ということですね。

 

あとがき

乳腺炎って、インフルエンザなんかよりも何倍も辛いと思います!!

だって高熱+胸の激痛があっても授乳しなくちゃいけなくてゆっくり寝てられないんですよ!

しかもこんなに辛い割に旦那は理解してくれない。

うちの旦那も熱が3日目に突入すると

「はぁ~。まだ治んないの?」

とか言ってきましたから!!

このときの言葉、私は一生忘れませんよ。恨~みま~す。

 

乳腺炎で悩むママに少しでも参考になればうれしいです。

私も高熱で苦しんでいる間、乳腺炎になったママ達の体験談をネットで読み漁っていました(笑)

母乳育児、大変ですが喜びもいっぱいです。

一緒に頑張っていきましょうね♪

 

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