鼻がテカらない方法【メイク・スキンケア総まとめ編】

超乾燥肌なのに、鼻と頬だけがテッカテカになる毎日に悩まされて早20年。

どんなにメイクを頑張っても、鼻周りがテッカテカだったらばっちり決まらず1日ブルーな気分になる事もしばしば。。。

このしつこいテカリを解消する為に、色々と美容について調べながら試行錯誤してきました。

顔のテカリを根本的に解消する為には、メイクで隠すだけではなく毎日のスキンケアを見直す事も超重要なのです。

 

今日は多くの女性の悩み【顔(鼻)のテカリ】の解消法を、スキンケア編とメイク編に分けて詳しくご紹介していきたいと思います☆

 

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顔(鼻)のテカリの原因はずばり、乾燥!

顔がテカテカしていると「私って脂性?オイリー肌?」と思いがちですが、それは思春期の頃までの話。

大人になってからのテカリの原因は肌の乾燥からくるものが多いです。

他には、ホルモンバランスや生活習慣の乱れ、過度なストレスが原因の場合もあります。

また、遺伝の場合も多く、生まれつき脂性肌体質の人は日本人の40%と言われています。冬場も夏場と変わらない位テカテカしてしまう方は、遺伝の可能性が高いです。

 

テカリの中でも一番気になるのはやっぱりTゾーン周りですよね。

Tゾーンは皮脂腺が集中していて皮脂の分泌が盛んなため、特にテカリやすいです。

 

ですがテカリが嫌だからと言って皮脂をゴシゴシと落とすのはNG!逆にテカリを誘発しまい悪循環に繋がります。

皮脂は、外からの菌の侵入を防ぎ、肌を健康に保つという大切な役割を果たしています。

根こそぎ取ろうとするのではなく、皮脂の分泌量を上手くコントロールしていく事が大切です。

 

顔(鼻)のテカリ解消法【スキンケア編】

クレンジングは油分の少ないオイルフリータイプを使う

シートでさっと落とせるタイプやオイルタイプのクレンジングは、洗浄力が強すぎて必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

乾燥肌の方は、オイルフリータイプや肌に優しいクリームタイプのクレンジングを使いましょう。

 

momokoは子供が産まれてから3年間ぐらい、「自分の事に時間をかけるのは面倒。少しでも時短!」とクレンジングと洗顔が1度で終わるタイプを使っていました。

ビオレメイクも落とせる洗顔料

ゴシゴシと洗っていた為、肌の乾燥を悪化させてしまいテカリを増長させる結果に(´;ω;`)

 

最近やっと「このままではヤバい」という事に気付き、オイルフリータイプのクレンジングに変更しました。

momokoが使っているのは、オルビスで14年連続売上No.1のオイルフリークレンジングです。

美容液みたいなとろみのあるクレンジングで、洗い上がりもすっきり。

このクレンジングを使うようになってから、洗い上がりの肌のツッパリ感がなくなりました。

余分な皮脂は落とさず、メイクの汚れだけをすっと落としてくれます。

毎日使う物だからこそ、オイルフリーの肌にやさしいクレンジングがおすすめです(*^^*)

↓ ↓ ↓
オルビスクレンジングリキッド

正しい洗顔法を知っていますか?

あなたは洗顔でゴシゴシと顔を洗っていませんか?

もし「テカリや汚れを落とすぞ!」とゴシゴシ洗っているのであれば、それは乾燥とテカリを悪化させるだけです。

【肌にダメージを与えない正しい洗顔法】

  1. 初めは皮脂分泌が盛んなTゾーンから洗い、最後に乾燥しがちな頬を洗う
  2. 顔をこすらずに泡で顔全体を包み込むように洗う
  3. 指が直接肌に触れないようにする
  4. 洗顔料を顔につけるのは20秒以内にする
  5. すすぎはぬるま湯か水を使う。お湯はNG
  6. すすぎもこすらずに優しく落とす
  7. 拭く時は、タオルでこすらず優しくポンポンと当てる

大切なポイントは、きめ細かなもこもこ泡で優しく洗うこと。

また、べたつく肌を気にして1日に何度も洗うのも逆効果です!洗顔は最高で1日2回まで。

momokoは洗顔は夜だけにして、朝はぬるま湯でさっと顔を洗うだけにしています。

 

洗顔のあとは、たっぷりすぎるぐらいの保湿

乾燥からくるテカリとオイリー肌によるテカリ、実はどちらも肌の水分不足が原因なのです。

カサカサとベタベタで一見原因は違うように思えますが、どちらも肌の潤いが足りていない証拠。

保湿効果の高い化粧水をたっぷり塗った後、乳液やクリームでしっかり潤いを閉じ込めましょう。

 

収れん化粧水パックを使えばさらに効果的!

乳液やクリームを塗った後、収れん化粧水を染み込ませたコットンやパックを3分程度のせておくと、毛穴が引き締められてさらに効果的です。

収れん化粧水とは・・・水分を補給して柔らかい潤いのある肌を保ち、毛穴を引き締める効果がある化粧水

子育て中だとなかなかここまで時間をかけられないかもしれませんが、ここまでしっかりケアをすると効果は倍増しますよ☆

 

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顔(鼻)のテカリ解消法【メイク編】

油分の少ない化粧下地を選ぶ

化粧下地は油分の少ないものか、オイルフリーのものを選びましょう。

たまに乳液の後に下地を使わずにファンデーションを塗る方がいますが、余計にテカリがひどくなるので絶対にNGです。

化粧下地は皮脂の分泌をコントールして肌を保護する大切な役割があるので必ず使いましょう。

 

★9年愛用中のオルビスのオイルカット化粧下地「スムースマットベース」がおすすめです。

→テカリ防止おすすめ化粧下地はオルビス「スムースマットベース」9年以上愛用の秘密を暴露します。

 

さらに下地の後、ファンデーションを塗る前に軽くティッシュでポンポンとすると効果的です☆

 

ファンデーションは厚塗りしない

ファンデーションはなるべく薄く塗るようにしましょう。

テカリ防止には、油分の多いリキッドタイプよりも油分の少ないパウダータイプがおすすめです。

さらに、テカリが気になるからといってファンデーションを何度も厚く塗り直すのは逆効果です!

基本は薄づき、シミやシワが気になる部分は、コンシーラーを上手く使ってカバーしましょう。

 

それでもテカリが気になる場合は、ファンデーションの代わりにベビーパウダーを使うのも実は裏技だったりします。

かなりスッピン風なナチュラルメイクに仕上がるので、薄化粧が好きな方にはおすすめです。

ベビーパウダーはニキビなどで炎症を起こしている肌には使用しないで下さい。

 

【注意】テカリが気になってもあぶらとり紙は使わないで下さい!

あぶらとり紙を使うと皮脂がごそっと取れてすっきりしますが、必要な皮脂までごっそり取ってしまうので逆効果です。

あぶらとり紙は使っても1日1回まで。

テカリを押さえたい時は、あぶらとり紙ではなくティッシュをポンポンと軽く押し当てて下さい。

大切なポイントは、ティッシュを軽くポンポンと押し当てるだけで十分だということ。

肌に必要な皮脂は残すような気持ちで、軽く抑えましょう。

 

まとめ

皮脂の分泌は健康な肌を保つために大切な役割を担っています。

テカリを抑えるには、ゴシゴシと全ての油分を取ろうとせず、必要な皮脂は残し、いらない油分だけを優しく取ってあげることが重要です。

まずは肌にしっかり潤いを与えてあげて、水分不足を解消するケアから始めていきましょう。

 

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