乃木坂46「シンクロニシティ」MV評価感想。今年一番の名曲!?

乃木坂46シンクロニシティMV評価感想 乃木坂46・欅坂46




乃木坂46の記念すべき20枚目シングル「シンクロニシティ」のMVが公開されました!

白石麻衣さんが「ガールズルール」以来の単独センターを務めると発表されてから、個人的にはめちゃくちゃ楽しみにしていました!(*^^*)

そしてそして、今回発表された新曲「シンクロニシティ」は、その期待を裏切らないほど素晴らしい曲!

ファンの間では「久しぶりに乃木坂46の名曲が誕生した」とも言われているほどなんです。

 

今日は、乃木坂ファンである私の個人的な評価・感想を交えながら、「シンクロニシティ」がファンから高評価を受ける理由について詳しくお話していきたいと思います☆

 

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記念すべき20枚目シングル「シンクロニシティ」MVの評価・感想

「シンクロニシティ」とは、「意味のある偶然の一致」という意味です。

MVでは、その意味をダンスやフォーメーション、メンバーの表情で上手く表現されています。

 

一見、爽やかな曲調にしなやかなダンスが特徴的ですが、しっかり個々を見てみると、

  • 真顔で儚い表情をしているメンバー
  • 笑顔のメンバー
  • 話しをしているメンバー
  • 急に歩き出すメンバー

など、メンバーそれぞれが色々な表現をしている中で、「ある瞬間メンバー全員が偶然一致する」場面が時々あります。

見れば見るほど深い意味が感じ取れる味のあるMVだと思います。

 

曲調ははるやまのCMで聞いていたのですが、元気なイメージを想像していました。

笑顔で元気な春らしいダンスを踊るイメージを抱いていたので、予想をくつがえされました~(*´▽`*)

MVでは、乃木坂だから醸し出せる「飾り気のない美しさ」が全面に出ていたと思います。

 

今回のMVは、長野県にある建築家・三沢文子さんがデザインした木造作品のみで行われ、メンバーのアップもほとんどなく、すごくシンプルに出来上がっています。

MVを初めて見た時は「あら?今回のMVはちょっと手を抜いてる?」なんて思ってしまいましたが(;´∀`)、撮影されたのは3月下旬の大雨の日、冷たいコンクリートの上で裸足で長時間踊り続ける撮影だったので、メンバー的にはとても苦労したようです。

足の裏の皮がむけてしまうメンバーもいたようで、用意された足湯やジェットヒーターで足の冷えと戦いながらの撮影でした。

 

「シンクロニシティ」は、今では乃木坂の名曲として知られる「制服のマネキン」のMVを演出した映像ディレクターの池田一真さんが監督を務め、振付は2017年日本レコード大賞を受賞した「インフルエンサー」を担当したSeishiroさんです。

乃木坂の名曲として知られる二曲に関わった2人が担当するという事で、ファンからは多くの期待が寄せられていました。

その期待を裏切ることなく、MV公開・テレビ番組「CDTV」で初披露されると、ファンからは

「すごく良い!」

「もうこれは今年1番の名曲になる!」

と高評価を得ています。

「ハルジオンが咲く頃」に続く春の名曲になりましたね♪

 

春らしい爽やかな曲調で、耳にスッとなじんできます。

だけどメンバーのダンスや表情を見ると、明るい爽やかな曲調の中にもどこか切なさや儚さを感じます。

やわらかな振り付けと高い表現力が求められたらしく、さゆりん(松村沙友里)は「インフルエンサーを越えた、過去一番の難易度」だと話していました。

デビュー7年目に突入した乃木坂46だから出せた「偶然の一致」と「高い表現力」だと思います。

 

ただ個人的に少し残念だと思ったのは、サビの部分が弱いかなと感じました。

サビよりも出だしのほうが頭に残ります。

以前からファンの間では

「乃木坂46はサビが弱い曲が多い」

とも言われていましたが、今回もサビにグッとくるものがあまりなかったです。

全体的にはすごく良い曲だと思いますが、「誰もが口ずさむ名曲」にはなれなかったかなぁと感じます。

 

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「卒業シングルにはしたくなかった」と話していた生駒里奈

「シンクロニシティ」は、20枚目という乃木坂にとって節目の曲となっただけではなく、「乃木坂の初代センター」である生駒里奈さんの卒業前最後のシングルです。

選抜発表の時に「卒業シングルにはしたくなかった」と話していましたが、このMVを見て「乃木坂の顔はやっぱり生駒ちゃんだったんだなぁ」としみじみ感じました。

生駒ちゃんは以前から高い表現力に定評がありましたが、2番の出だしなんて最高じゃないですか!?

メンバーの中心で、優しい表情で見守る生駒ちゃんを見るとウルっと来ちゃいます(´;ω;`)

生駒ちゃんのファンは最後の曲がセンターではなくて残念だと感じているかもしれませんが、センターではなくても生駒ちゃんの存在の大きさがひしひしと伝わるMVだと思いました。

生駒ちゃんの旅立ちにはふさわしい曲になったんじゃないかなと思います。

 

西野七瀬だけがシンクロしてない!?

「シンクロニシティ」のジャケット写真で、ファンをざわつかせた事件がありました!

今回のジャケット写真は5種類ありますが、メンバーの動作が偶然一致する瞬間をとらえた「奇跡の1枚」となっています。

メンバーのポージングがシンクロするまで、何度も試行錯誤が繰り返されたそうです。

 

【初回仕様限定(CD+DVD)盤】<Type-A>

乃木坂46 シンクロニシティ type-A

 

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乃木坂46 シンクロニシティ type-D

 

【通常盤】CDのみ

乃木坂46シンクロニシティ type-E

引用:乃木坂46公式サイト

 

全て上手くシンクロしているように見えるのですが、よくよく見てみると

なぁちゃん(西野七瀬)だけがなぜかシンクロしていない!?

ということに気付きます。

乃木坂46 シンクロニシティ type-A

手に持っている書類の向きと右足の角度が他の2人と違いますよね!

まいやんといくちゃんがピッタリ揃っている分、なぁちゃんの違いが目立ちますね。

これを見たファンは、

この違いに運営側が気付かないはずがない。

これには何か深い意味があるのでは?

と憶測が飛び交っています。

今のところこの真相は明らかにはなっていませんが、何か意味があるのかとっても気になりますよね~(>_<)

誰か真相を知っていたら教えて下さい(*´▽`*)

 

まとめ

「シンクロニシティ」は、20枚目という記念すべき節目&生駒ちゃんの卒業シングルとしてふさわしい素敵な曲だと思います♡

実は乃木坂46の曲で初披露から高評価なのは珍しい事だそうです。

テレビ番組「CDTV」での初披露では、MV通りのシンクロと表現力もしっかり再現されていて、思わず感動してウルっときてしまいました(´;ω;`)

まいやんのセンターも曲にばっちりマッチしていて最高でした♪

初披露してすぐに高評価として話題になっているので、これからさらにじわじわと人気が上がっていく事間違いなしです!

はたして「乃木坂46の名曲」として仲間入りするのか、これからがとっても楽しみです♪

 

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