アラサーの夏太り対策!夏にお馴染みのあの食べ物はおデブまっしぐら!?

夏太りアイキャッチ画像

これからの季節、気を付けたいのが

『夏太り』

去年の夏は授乳中だったので好きなだけバクバク食べまくってましたが、今年はそうもいきません。

アラサーになり、ちょっとやそっと食事の量を落としただけではビクともしない私の脂肪。

 

もちろん自分の体形に対しての焦りはありますが、とはいえこれから夏本番。

10㎏近くある息子をいっぱい抱っこしてれば、勝手に汗がドバドバ出てきて痩せるでしょ~。てか逆に夏やせしちゃうわ~。

なんて軽く考えていましたが、

この考え、大間違いでした。

こんな間違った考えに自信を持っている私、このままではおデブまっしぐらです。

夏太りしない為の知識、今からしっかり頭にたたき入れましょう!!!

 

スポンサーリンク

 

ただ汗をかくだけでは痩せられない。逆に太る危険も!

青空

『汗をたくさんかく=痩せる』と思っている人は多いと思いますが、実は

ただ汗をかくだけでは痩せず、逆に太りやすい体質になってしまう

んです。

夏に暑くて出る汗は、体温調節によるものです。

熱くなった体を冷やそうとして汗が出るわけですが、この行為には全くカロリーは消費されていません。

逆に汗をかくことで脂肪燃焼を促す大切な栄養素であるビタミンB群やミネラルが失われ、脂肪をため込む太りやすい体質になってしまいます。

なので、大切なことは

適度な運動をして、気持ちのいい汗をかくこと

なんです。

夏はちょっと動いただけでも汗がダラダラ出るので運動不足になりがちですが、それが太る原因に!

過度な運動は熱中症になる危険があっておススメしませんが、適度な運動で汗をかいて、カロリーをしっかり消費していきましょう!

 

勘違いした人が多数!?夏太りしやすい食べ物&食べ方5つをご紹介

風鈴

「夏といえばコレでしょ!」と言いたくなるような食べ物や食べ方は、実は夏太りの大きな原因になっていたりします。

あなたも心当たりがきっとあるはず。。。

1.職場などで、冷たいお茶やジュース、アイスコーヒーをよく飲んでいる

冷房の効いた涼しい部屋で冷たい飲み物を飲むと、体が冷えて血行が悪くなり、代謝が下がってしまいます。

そもそも夏は冬よりも1日の温度差が少ないので、脂肪を燃焼する基礎代謝が低い環境なんです。

涼しい部屋では常温や温かい飲み物を飲むようにして、体を温めて基礎代謝をこれ以上下げないように気を付けましょう。

逆に炎天下の下など暑い場所にいる時は、温かい飲み物を飲むと熱中症になる危険があるので、冷たい飲み物は積極的に取りましょう。

 

2.そうめんやうどん、そばなどをよく食べる

夏は暑さで食欲が落ちるもの。

やっぱり軽くスルッと入る食べ物がいいですよね~。

ですが、そうめんやうどん、そばなどの炭水化物のみの食事は、代謝や筋肉が落ち、むくみやすく太りやすい体質になってしまいます。

食べる時は、炭水化物だけではなくて、肉や魚、野菜と合わせて食べるように工夫しましょう。

 

そして特に夏太りに危険なのが

冷やし中華

です。

え~!?冷やし中華って夏のド定番ですよね!?私、セブンの冷やし中華大好きです(泣)

 

冷やし中華は、炭水化物メインで太りやすい体質を作る上に、油分や塩分が多く意外と高カロリーなんだそう。

さっぱりしていてついついたくさん食べてしまいがちですが、トッピングに注意したり油分が多いスープを残すなどして、カロリー調整を考えながら食べるようにしましょう。

 

スポンサーリンク

 

3.「ダイエットに良さそうだから」と、『野菜中心』の食生活をする

野菜は確かにカロリーが少なくダイエットに効果的ですが、夏野菜は食べ過ぎると体を冷やし、血行が悪く痩せにくい体質を作ってしまいます。

『野菜だけダイエット』などをよく聞きますが、肉や魚、卵や炭水化物も一緒に食べて、バランスを考えた食生活を送ることが大切です。

 

4.アイスやかき氷など、冷たいデザートをよく食べる

これ、まさしく私です!(汗)

夏場は少なくとも2日に1回はアイス食べてます。(というかほぼ毎日)

お風呂上りなんか最高なんですよね~。

 

いやいやいや、一番ダメなパターンです。

冷たいデザートは、糖分や脂肪分の取り過ぎ、体の冷えが原因で基礎代謝が低下してしまいます。

もしどうしても食べたいのであれば、冷たいデザートと一緒に温かい飲み物を一緒に飲んで、冷えを防いで代謝を下げないように工夫しましょう。

 

5.「夏バテしないように!」とたくさん食べ過ぎる

あ、これも私です(汗)

「夏バテ予防だから!」と都合よく理由を付けて、食べ過ぎるのもNG。

夏バテ予防として食べるのであれば、

  • たんぱく質が豊富な大豆製品
  • 疲労回復の為に梅干しやレモン
  • ビタミンB1が豊富な玄米
  • 冷え予防と食欲増進の為に、にんにく、しょうが、みょうがを料理に加える

など、カロリーが少ない&栄養素が豊富な食べ物を積極的に取るようにしましょう。

 

まとめ

ダイエット

どんなに頑張っても、間違った知識を持っていると逆効果だという事が分かりましたね。

夏太りを避けるためには

  • 太らないための食事
  • 適度な運動
  • 夏でもしっかり湯船に浸かって冷えを改善&代謝をアップ

この3つを心がけることが大切です。

私もついつい子供と一緒にアイスやジュースに手が伸びそうになりますが、自分がアラサーだという事をしっかり自覚して(笑)夏太りしないように気を付けたいと思います!

スリムな体を手に入れるぞー!!!

 

スポンサーリンク

紫外線が一番強いのは5月?8月?危険な時間帯と正しい対策とは

2016.07.20

梅雨は体が痛い、だるいと感じる人続出!?それ、”気象病”ですよ!

2016.06.12

暑さ対策のウソホント!正しい方法で夏バテ予防・疲れ知らずになろう!

2016.05.13

 

 

 


にほんブログ村