子育てで毎日子供にイライラする方におすすめの本。怒りはコントロール可能です!

子育てのイライラ・怒りにもう振り回されない本

ここ2ヶ月程前から夫が激務になり、子供が起きる前に出勤し深夜帰宅、休日出勤ばかりでほぼ1人で子育てしています。

「お仕事頑張ってくれる夫の為にも頑張らなきゃ!」と思いながらも、5歳娘・2歳息子の育児は予想以上に精神的に辛く、子供にきつく当たってしまい、夜中に子供の寝顔を見ながら猛反省をする日々が続いていました。

 

ネットで育児ノイローゼチェックをすると「危険度80%」になり、「これはヤバい!」と思い、今の自分の気持ちを軽くしてくれる育児本を買ってみることに。

 

共感する部分が多く、読書が苦手なmomokoが一気に完読してしまいました!

本のレビューも兼ねて「子育てのイライラを解消して子供に優しくなる」為に学んだ大事なポイントをご紹介したいと思います☆

 

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「子育てのイライラ・怒りにもう振り回されない本」

子育てのイライラ・怒りにもう振り回されない本

この本は、子育てのイライラや怒りをアンガーマネジメントによって解消しようという本です。

アンガーマネジメントとは・・・

イライラ・怒りを自分でコントロールし、健全な人間関係を作り上げる為の心理トレーニング

「子育てのイライラ・怒りにもう振り回されない本」より引用

イライラや怒りの感情が生まれるのは人間としてごく自然な事なのです。

実は怒りの正しい扱い方を知らずに大人になった人はすごく多いのだそう!

この怒りを上手くコントロールして、上手に付き合っていく事がとても大切なのです。

 

momokoがこの本で共感し、学んだポイントをいくつかご紹介しますね☆

子供に感情的に怒ってしまう本当の理由とは

子供につい感情的に怒ってしまい、後から反省することってありませんか?

その感情的な怒りの裏には、実は以前から溜めこんでいたたくさんの不満や怒りが潜んでいます。

「どうして何度も同じことを言わせるの?」

「なんで自分ばかりこんなに大変なの?」

「こんな事も出来ないで、他のママさんや保育園の先生に呆れられちゃう」

「自分がダメな母親だと思われてしまう」

など、小さな不満やストレスが溜まって爆発することが、感情的な怒りの引き金になっています。

今の強い怒りの裏に隠された、たくさんの不満や怒りが何なのかを一度よく考えてみましょう。

 

イライラするのは子供を大切に考えている証拠。真面目な母親ほどイライラしやすい。

子供に対してイライラするのは「自分が子供を立派に育てなきゃ」と真剣に考えている証拠です。

母親は責任がある立場だからこそ、子供に怒りを覚えるもの。

真面目な母親ほど、イライラを感じやすいのです。逆にテキトーな人は、怒りをあまり感じません。

「イライラするほど真剣に子供の事を考えている自分」をまずは褒めてあげましょう。

夫や姑から「ちょっと子供に厳しすぎない?」「そんなの怒らなくても。。」と小言を言われても気にしなくて大丈夫。

 

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子供のグズグズの裏に隠されている本当の理由

子供が「まだ帰りたくない!」「食べたくない!」とグズグズ言い出すと「ダメ!」「もう知らない!」とつい感情的に突き放してしまう事がありますが、このような子供のグズリの裏には、ちゃんとした理由が隠されています。

子供のグズリは「ママに甘えたい」「構ってほしい」というサインである事が多いのです。

頭ごなしに怒らずに、なぜこのようなグズリをするのか、その裏に隠された子供の本当の気持ちを探ってみましょう。

このグズリの正体を見つける方法も、この本に書かれています。

 

子供の成長に必要不可欠な「自己肯定感」

子供を怒る時、「ダメな子ね」「いつも出来ないじゃない」「意地悪ね」と、人格を否定する言葉を用いるのはNGです。

人格を否定するような言葉で怒り続けていると、子供は「自分は出来ない子・価値がない子」と思い込み、色々な事に積極的に取り組む意欲が育まれません。

子供を叱る時は、人格そのものを否定するのではなく、子供の行動・言動でいけなかった事を分かりやすく説明してあげましょう。

関連記事親の間違った子供への言葉かけに衝撃!正しい褒め方で子供を伸ばす方法とは

 

まとめ

「子育てのイライラ・怒りにもう振り回されない本」は、

  • 前半・・・怒りの正体。怒りやイライラを上手くコントロールする方法
  • 後半・・・子供の心に響く、豊かな心が育つ正しい叱り方・アンガーマネジメントで親子でハッピーになる方法

が書かれています。

怒りは無理に抑える必要はなく、怒りの根本を見極めて上手にコントロールしながら付き合っていくことが大切です。

アンガーマネジメントはイライラさせる相手を変えるのではなく、自分の感情をコントロールする方法なので、すぐに実践することが出来ます。

 

自分の怒りは何が原因なのか、イライラさせる子供の行動や言動の裏に隠されている「子供の伝えたい想い」が何なのかが理解できたような気がします。

同じようなイライラで悩むママさんの事例を用いて説明してくれているので、悩んでいたのは自分だけじゃない、また今から気持ちを新たに頑張って行こうと思えました。

  • 子供への些細な行動でイライラしてしまい、そのイライラを子供へぶつけてしまう方。
  • そして後から子供に申し訳なく思い、「自分はダメな母親だ」と自己嫌悪や劣等感に苛まれている方。

は、この本を読めばとても気持ちが軽くなると思いますよ(*^^*)

 

momokoはこの本を読んで、我が子をもっと愛おしく思い、優しい気持ちで接することが出来るようになりました☆

育児って本当に奥が深いですー。

 

 

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