子供の性格は親のせい?親が無意識に与える子供への影響は

親子

「あら~顔はパパにそっくりだけど性格はママに似てるのね」

などと言われることってよくありませんか?

自分と子供の血液型が同じだときっと性格は自分に似ているんだと思っている人も多いと思います。

 

でもそもそも、子供の性格は遺伝で決まるものなのでしょうか?

実は子供の性格は遺伝だけではないのです!

今回は子供の性格がどのようにして決まるのかを調べてみました。

自分はどのタイプに当てはまるのか考えながらぜひ一緒に見ていきましょう。

 

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子供の性格はどのようにして決まるの?

とぼけた顔

子供の性格が決まるまでには二段階あるとされています。

一段階目はまさしく遺伝生まれつき持っているものです。

そして次に考えられるのは親の子供への接し方や生活環境です。

つまり、子供の性格は先天的なもの後天的なものによって決まるということです。

では、親のどのような行動、育て方でどのような子供に成長していくのかを、心理的に親の行動と子供の性格を関連づけた「サイモンズ式分類」を参考にしながら見ていきましょう。

 

親の行動パターンは4つ

① 支配型

支配という名の通り、親が子供を自分の思い通りに行動させようとします。

子供は何をするにも親の顔色をうかがうようになります。自分で決めて行動しようとする自主性が持てません。

 

② 服従型

可愛さのあまり甘やかしすぎて、子供の言う事を何でも聞き入れてしまいます。

我慢をすることができず、何でも自分が一番。自分の思い通りにいかないと暴力を振るうことがあります。

 

③ 保護型

いわゆる過保護のことです。心配し過ぎて、子供よりも先回りしてやってしまいます。

自分でやってみよう!という意欲が湧きません。自分で決められず、人に流されてしまいます。

 

④ 拒否型

子供にあまり関心をもたない親の事です。忙しい事を理由に子供の話をあまり聞かず、「またあとでね~」と言ったりほったらかしにします。

自分への劣等感を持つようになります。自分に自信が持てず卑屈になってしまいます。

 

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では改善策はないの?

頬杖

4つのタイプを見ていきましたが、どのタイプを見ても子供の性格はあまり良くなりそうにありません。

それを改善するためには、支配型は服従型保護型なら拒否型に寄せるように意識を変えていくことです。

要するに、支配と服従」「保護と拒否」のバランスをうまく保つことが重要になります。

 

私を例にとってみると

私は保護型に当てはまります。自分が親から過保護で育てられたので、無意識に同じように子供に接しています。

子供の事になると何でも心配し過ぎる。心配のあまり何でも好きな事をさせてあげられない。

更に自分の育児に自信が持てないという悪循環に陥っています。

この今の意識を拒否型に寄せていくことで、子供が人に流されず自分でチャレンジする意欲をつけることができますよね!

母、私、子供と3代で同じ間違いをしないように意識して子育てをしていきたいと思います。

※過保護に関してはこちらの記事も参考にしてください↓

私って過保護なの?親である自分が子供に与える影響が心配

 

子供を理解し、尊重する気持ち

子供の性格を育むには、遺伝だけでなく親の行動がとても重要だということが分かりました。

仕事や家事に忙しいと、ついつい子供にキツくあたってしまい、あれをしなさい!静かに遊んでなさい!というように支配的な行動を取ってしまう時もあると思います。

そういう時こそ、このサイモンズ式分類を思い出してみて下さい。

きっと意識が変わると思いますよ。

何よりも子供の為には、あまり干渉しすぎず、でもママはいつも見守っているよということを子供に理解してもらうことが大切ですね。

 

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父母の子供への遺伝は顔・目・性格だけじゃない!驚きの新事実発覚★

2016.04.29

 

 

 

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