子供が寝ずに遊ぶ(泣)驚きの効果を発揮した寝かしつけ成功術とは!

睡眠

子供を持つ親の夜の一大イベント、それは『子供の寝かしつけ』ですよね。

我が家では今まで、この一大イベントにかなりの時間を費やされていました。

「早く寝なさい!」「お願いだから早く寝てよ〜(泣)」

と怒鳴る毎日の連続でした。

 

しかし!

子供が遊んでなかなか寝てくれないのは子供のせいだけではなく、実は親が子供へ与える影響がかなり大きい事が発覚しました!

私が実践して成功した、今からご紹介する内容を今日から実践してみて下さい。

きっと寝かしつけの時間が劇的に変わるはずですよー!

 

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子供がなかなか寝ない原因は?

パジャマ

子供がなかなか寝ない原因には、生活習慣子供のマインドが関係しています。

この2つの原因を詳しく見て行きましょう。

生活習慣の乱れ

  • 朝起きるのが遅い
  • 昼寝のしすぎ
  • 日中あまり動いていない(運動不足)

毎日の生活習慣が乱れている場合や運動不足で体力が有り余っている場合は、夜なかなか寝ないという悪循環に繋がります。

 

子供の気持ちが満たされていない

日中、子供としっかり向き合う時間を作っていますか?

仕事や家事が忙しいという理由で、子供の要求や問いかけに適当に受け答えをしていませんか?

日中に親と濃い時間を過ごす事が、子供のいい睡眠に繋がると児童心理学者の方も話されています。

 

子供がなかなか寝ないと「何で寝ないの!?早く寝なさい!!」と怒ることをよくやりがちですが、これは逆効果だそうです。

逆に親の気が引けることで喜びもっと寝なくなる場合があります。

 

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子供の寝かしつけを素早く成功させる方法

ベッド

先程説明した原因から考えて、寝かしつけを素早く成功させる為には、子供の生活習慣を正すことと気持ちを満たしてあげることが大切だと言えます。

早寝早起きを徹底する

生活習慣を改善するにはまずコレですよね。

学校や幼稚園がお休みの日でも、早寝早起きを心がけましょう。

理想は朝6~7時頃に起きて夜21時までに寝るといいです。

ここで特に大切なことは、毎日同じ時間に起きて同じ時間に寝るという事です。

同じ時間に徹底することで、身体もそのリズムに慣れていきます。

 

日中たくさん体を動かす

日中は児童館や公園に行くなど、出来るだけたくさん体を動かす遊びをさせましょう。

うちの子も雨が降っていて外で遊べなかった日は、寝室に連れて行って布団に入ってもいつまでも喋ったり歌ったり手遊びをしています。

日中思いっきり体を使う遊びをして疲れさせることが、スピーディな寝かしつけ成功への近道です!

 

寝る前は穏やかに過ごす

寝る前に男の子であればプロレスごっこをしたり、女の子であればダンスをしたりなど、興奮した遊びをするとなかなか眠れなくなります。

テレビやスマホなどの人工的な光も良くありません。

出来れば寝る2時間前からは穏やかに静かに過ごすことを心がけましょう。

 

寝る前に毎日親子が触れ合える決まった儀式をする

たとえば

  • 絵本を読む
  • ギューッとハグをして「大好きだよ。明日も元気で頑張ろうね。」と伝え合う
  • 子守唄を歌う

など、親子が触れ合える決まり事を作って、これをしたら寝るんだ!という意識を植え付けます。

自分たちの家族に合った自分達だけの決まり事があれば、子供も満足して眠りにつけます。

 

我が家での寝かしつけ方法

我が家では毎晩

  1. ギューッと抱きしめて「愛してるよ。大好きだよ。」と伝える
  2. 絵本を読む

を必ず行っています。

 

※ちなみに読み聞かせには今話題の絵本『おやすみロジャー』を使っています。

木下優樹菜さん推薦の話題の絵本おやすみロジャー。評価を検証したよ!

休みの日でも関係なく同じ時間に同じ儀式を行って寝かしつけることで、子供も寝る時間だと自覚してすぐに寝てくれます。

子供の素早い寝かしつけ成功への近道は、大人の1日の行動にかかっているという事が分かりました。

 

まとめ

おやすみ

子供の寝かしつけ成功の秘訣は

  • 毎日同じ時間で早寝早起きを心がける
  • 日中体をいっぱい使った遊びをさせる
  • 寝る前は興奮させる遊びはせず、穏やかに過ごす
  • それぞれの家庭に合った親子の触れ合える儀式を決める

 

この4つをぜひ実践してみて下さい。

子供がなかなか寝ないとイライラしますよね。

私も子供が寝ないと

「この後の私のゴールデンタイムがどんどん減っていくー!!」と焦りが出ます(笑)

 

日中から出来る事を実践して、一緒に素早い寝かしつけを成功させていきましょうね♪

 

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