私って過保護なの?親である自分が子供に与える影響が心配

仲良し

親は子供が何歳になっても心配をし続けるものですよね。

でもあなたのその子供への想い、もしかすると行き過ぎの愛情なのかもしれません。

「○○やったら?」「子供には○○をやらせたい!」

などといつも思っている方は要注意です。

今回は過保護な親の特徴、過保護に育てられた場合に与える子供への影響、過保護な母親によって育てられた私の体験談をお話したいと思います。

ぜひ一緒に見ていきましょう~!

 

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過保護な親の特徴

①子供が自分で出来る事も親がついやってあげてしまう

着替えをやってあげる、ごはんを食べさせてあげるなど。

 

②子供の欲求をなんでも受け入れてしまう

お菓子やおもちゃなど子供の欲しい物をなんでも買い与えてしまう。

 

③子供を心配し過ぎる

1人で通学させない、高い遊具では遊ばせないなど。

 

「それ、私やってる・・・」と思った方は要注意です。

子供を想うあまりついつい手を出したくなるんですよね。

正直なところ、私は3つとも当てはまっています。

愛しい子供の成長の為には気持ちを改めなければと強く思いました。

 

過保護→過干渉になると危険!!

実は過保護は、自分が過保護であると自覚すればすぐに改めることが出来ます。

しかし、過保護を通り越して過干渉になってしまった方は深刻な状態です。

過保護と過干渉は一見同じ意味のように思いますが、実は全くの別物です。

以下の特徴が自分に当てはまっていないかどうかチェックしてみましょう。

①子供のやりたいことをやらせてあげない

サッカーがやりたい、あの習い事がしたいなどという子供の望みは一刀両断。

自分がやらせてあげたいことばかりを子供に押し付けてしまう。

 

②親が子供の全ての行動を指示・管理する

あのお友達と付き合うのはダメ。学校から帰ってきたらこの習い事に行って帰って勉強して・・・というようにほとんどのスケジュールを親が考えた通りにやらせる。

 

皆さんは大丈夫でしたか?

過干渉までいってしまうと、子供が思い通りに行動しなければ怒り罰を与えるケースもあります。

どちらも子供を想うがゆえの行動ですが、子供が健やかに成長する為には悪影響を及ぼす行動ですよね。

 

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過保護・過干渉が子供に与える影響

内気

過保護・過干渉な親に育てられた子供にはいくつかの特徴があります。

  • 積極的に自分から行動しない
  •  自分に自信が持てず、人目を気にする
  •  自分で決めることが出来ない
  •  我慢することが出来ない

 とにかく自分で何かをする、表現するということが苦手になってしまいます。

このままでは自立心がない大人になってしまう危険があります。

 

私の友達が幼稚園で先生をしているのですが、3歳で入園してきた子供達の中には必ず1人や2人自分で着替えが出来ない子がいるそうです。

今までずっと親が着替えさせていた為、自分でしようという気持ちが起こらないようです。

そういった子供は他の子供よりも行動が遅く、お友達に付いていけず辛い思いをします。

子供の為にも、出来る事はすべてやらせ自立心を養うことが大切ですね。

 

過保護な家庭で育った私の今

私は過保護な母親に育てられました。

幼い頃はその自覚はなかったのですが、中学生高校生と成長していくうちに母親の私への心配し過ぎな行動が気になっていきました。

学校の登下校は1人ではダメ。友達がいなければ車で送り迎えをする。

友達とお泊りはダメ。門限は5時半。

その変わり、欲しい物はほとんど買ってもらえる。

あの友達と遊ぶのはやめなさいと言われる。

という家庭で育った私はまさしく過保護の影響を受けています。それは、

  • 自分に自信が持てず、内気。
  • 常にこれで大丈夫かな?という不安がつきまとう。
  • 何か決めなければいけない事があれば、母親に聞いてしまう。母親の意見が正しいと思ってしまう。

この気持ちはきっと一生消えないと思います。

母親のことはもちろん大好きですが、自分のこの性格は治したいと常に思っています。

子供には自分のようにはなってほしくないと思うので、過保護にならないように意識することを心がけていきたいです。

 

まとめ

子供の健やかな成長の為には

  • 子供を心配し過ぎない
  • 子供のやりたいことをやらせてあげる
  • 自分が望むことを子供に押し付けない

ということが大切だと分かりました。

過保護や過干渉な親でも、子供に自立心がない大人に育ってほしいと願っている人は1人もいません。

子供の前を行くのではなく、一歩下がって後ろからサポートする育児をしていけるように心がけて行きましょう。

 

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