子供の汗疹・おむつかぶれのケアと予防対策【すくすく子育て】

7月9日放送のNHK教育番組『すくすく子育て』では、

もうこわくない!汗疹(あせも)・おむつかぶれ

についてがテーマでした☆

うちの子供2人も毎年夏は汗疹予防として、皮膚科でローションをもらっています。

おむつかぶれに関しては季節を問わず悩みの種です。。。

『すくすく子育て』では、

  • 汗疹とおむつかぶれになった時のケア方法
  • ならない為の予防対策

について詳しく紹介されていました。

これを読めば「もうこわくない!」ですよ☆

 

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汗疹ができてしまう仕組み

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汗疹は、汗が皮膚の出口付近で詰まったり、一度にたくさん出ようとして皮膚の中であふれて出来るブツブツの事を言います。

炎症を起こして赤くなると、かゆみや痛みを伴います。

かいたりして汗疹のブツブツが広がってしまうと、湿疹やとびひに繋がってしまうので、悪化する前のケアがとても大切です。

 

汗疹になってしまった時は、どうやってケアすればいいの?

汗疹の基本的なケア方法は

汗をかいたらできるだけ早く洗い流して、薬を塗る

ことです。

薬を塗る時はこすってしまうと汗疹の範囲が広がってしまう可能性があるので、出来るだけこすらずに優しく塗ってあげて下さい。

何度も汗疹を繰り返してしまう時は、環境を見直してみる事も大切です。

部屋の温度や湿度が高すぎないか、衣類や寝具が暑すぎて風通しが悪くなっていないかなどを注意してあげて下さい。

 

汗疹対策には、どのような服装がいいの?

子供夏
悩めるママ
汗疹を予防するには、ノースリーブや短パンなどの肌に触れる面積が少ない服を選ぶのがいいのでしょうか?それとも袖がある洋服を着せた方がいいのでしょうか?

 

【専門家の回答】

汗疹対策には、汗を吸い取りやすい袖のあるタイプの洋服を着せたほうが効果的です。

洋服が汗を吸い取って発散させてくれますし、外に出た時は紫外線対策にもなります。

ノースリーブのほうが涼しいですけど、汗を吸い取るということが一番大切なので、

汗をかきやすいところは衣服で覆う

ということが基本になります。

子供の汗疹が心配で汗をかかせないようにしようと考えるのはNGです!

汗をかかせないことよりも、汗をかいた後のケアがとても大切です。

  • 汗をかいた後は、出来るだけ汗を長く皮膚に付着させないようにきれいに取ってあげること
  • 汗を拭きとる時は、肌をゴシゴシこすらない
  • 汗をかいた後に水浴びをするか、濡れタオルで汗を抑える(乾いたタオルは刺激になるのでNG)
  • 汗をかいたらこまめに着替えをする

というケアを意識してやってあげて下さい☆

 

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おむつかぶれが起こる原因は?

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おむつの中は、常に高温多湿で蒸れやすい状態です。

蒸れると皮膚の表面にある角層がふやけて弱くなってしまいます。

弱くなった状態の皮膚に、こすったり拭いたりする物理的な刺激と、おしっこやうんちなどの科学的な刺激が加わって炎症を起こす事でおむつかぶれになります。

おむつかぶれになってしまった時は、どうやってケアすればいいの?

おむつ

うんちをしておむつを替える時、霧吹きなどを使用して汚れを拭き取るというよりは流してあげるようにしてあげましょう。

我が家はおむつかぶれになってしまった時、『おしりシャワー』というグッズでうんちを洗い流してからおしりふきで軽くポンポンと拭くようにしています。

『おしりシャワー』はこういうやつです。

うちは西松屋で購入しましたよ☆

 

おむつかぶれは一ヶ月以上続くこともあって、うんちやおしっこをするたびに我が子が痛がって泣く姿を見るのは辛いですよね。

でも、完治するのに時間がかかるからこそ、必要なケアを続けながら子供に寄り添ってあげることが大切なんだそうです。

 

おむつかぶれにならない為の予防対策は?

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おむつかぶれにならない為に出来る予防対策の基本は

  1. こすらない
  2. 洗う
  3. 乾かす

を心がけましょう。

おむつはこまめに取り換えて、こすらないように水で洗い流します。

そしてキレイにした後はすぐにおむつを付けるのではなく、しばらく乾かしてからつけるという事に気を付けましょう。

うちわなどであおいで早く乾かしてあげてもOKです☆

 

肌のバリア機能を補強する

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日頃からおむつを替えるたびにワセリン保湿剤を塗ってトラブルを起こしにくい肌にしておくことも効果的です。

肌のバリア機能は鍛えるものじゃなくて守ることが大切。

子供の肌は弱いので、人工的に保湿して守ってあげることが予防につながります。

息子がおむつかぶれで皮膚科に行った時も、おむつかぶれの薬と保湿用の薬をもらいました!

皮膚科の先生は

先生
薬を塗っておむつかぶれが治ってから、保湿用の薬を1日3回塗ってあげて下さい。しっかり保湿して、おむつかぶれになりにくい肌を作っていきましょう。

と言っていました。

毎日薬を塗るのは正直大変ですが、息子が痛い思いをしないで済むように頑張って塗ってます☆

 

まとめ

汗っかきな子とそうでない子、蒸れやすい子と蒸れにくい子など、子供には個人差がありますが、今日の話を参考にして自分の子供にあった対策を模索していくことが大切です☆

うちの子供は2人とも乾燥肌で荒れやすいので、日頃から出来る予防をしっかり実践していきたいと思います!

 

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赤ちゃんのおむつかぶれで皮膚科を受診。薬や予防策、原因を先生へ質問!

2016.06.05

 

 

 


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