上の子可愛くない症候群真っ最中の私。原因や対処法を調べたよ

2人目を出産して8ヶ月。

2人育児にまだまだ余裕が持てず、悪戦苦闘な日々を送っています。

 

そんな中、赤ちゃん返り&イヤイヤ期真っ最中な3歳の娘。

そんな娘の行動の1つ1つが気に障り、娘に対してきつい言葉を発し冷たい行動を取ってしまう私。

 

「私はダメな母親なんだ。母親失格だ。」

と思っていたのですが、どうやらそれは育児ノイローゼの一種である「上の子可愛くない症候群」というものらしい。

自分の為にも、「上の子可愛くない症候群」とはどういうものか、原因と対処法を調べてみました。

 

同じように悩んでいるママ、一緒に解決していきましょう!

 

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上の子可愛くない症候群とは?その原因

仲良し

「上の子可愛くない症候群」は、雑誌で取り上げられたことから話題になり始めたようです。

子供が2人以上いる親であれば誰もがなる可能性があります。

上の子がまだ1人だった時は許せていた事が、2人目が産まれた途端、突然許せなくなってしまいます。

その原因として考えられることは

下の子比べて大きく感じる

今まで小さいと思っていた上の子が、下の子が産まれたら「あれ?でかくない!?」と思いませんでしたか?

母親には小さい子供を守ろうとする防御本能があります。

上の子が下の子にちょっかいを出していたら、「下の子を守らなきゃ!」という本能が働くのです。

それによって、上の子が本当は下の子と遊ぼうとしただけでも、「いじめちゃダメ!あっちで遊んでて!」というように冷たい言葉を発してしまうのです。

 

 母親も上の子の育児が初体験

母親にとっても、上の子の育児は何をするにも初体験です。

イヤイヤ期、トイレトレーニング、反抗期など、身体と心の成長全てです。

その一方で下の子は2回目なので、いろいろと行動の予測がつきます。

その結果上の子の育児に余裕が持てず、戸惑ってしまうのです。

 

うまく乗り越える為に出来る対処法は?

愛

 下の子と比べない

下の子と比べず上の子だけを見てあげてください。

そもそも、上の子と下の子は比べる次元が違うのです。

上の子は『子供』、下の子は『赤ちゃん』

赤ちゃんは存在自体がかわいいものなのです。

産まれたての赤ちゃんは、親に可愛がってもらうために無意識に笑ったりしますよね。

赤ちゃんのお世話は大変です。可愛がってもらわないとお世話をしてもらえませんから。

「子供」と「赤ちゃん」をきちんと切り離して考えてみて下さい。

 

 上の子に愛情を口に出して伝える

演技でもいいんです。

ギュッと抱きしめてあげて「愛してるよ。○○が一番大好きだよ。」と伝えてあげて下さい。

触れ合って口に出して伝えることで、上の子も満足し、ママの気持ちもきっと変化していきます。

 

 上の子が赤ちゃんだった時の事を思い出す

私はイラッとしたら、必ず上の子の赤ちゃん時代を思い出すようにしています。

「この子もこんなに小さかった時があったんだ。全然しゃべれなかったのに、こんなにたくさんしゃべれるようになったんだ。ここまで元気に大きくなってきてくれてありがとう。」

という気持ちが湧いてきて、愛情がどんどん湧き上がっていきます。

 

「上の子可愛くない症候群」真っ最中な私の今

今の私は、まさしくこの状況に苦戦しています。

上の子の要望を全て否定して、下の子を優先してしまう。

笑顔で私に寄ってくる上の子を見ると、モヤモヤした気持ちになってしまうのです。

下の子を出産する前は、上の子が可愛くて仕方がない。私は同じくらい下の子を愛せるのだろうか?と思っていたのに。

 

昨日、上の子が外から帰ってきてすぐに手を洗わなかったので、きつく叱ってしまいました。

「なんでママが言ったことがすぐに出来ないの?もう知らない!」と。

 

すると、いつもは大きな声で泣く娘が昨日は背を向けて泣かずにうつむいていました。

様子を見ると、声を押し殺して目に涙をいっぱい溜めて「どうしてそんなの怒るの?なんでいつも怒ってるの?」と言いました。

 

その時、私はハッとしました。

上の子がすごく小さく見えました。

こんなに小さな体で、頑張って我慢していたんだと。

 

娘の事が大好きで大好きでたまらないのに、その愛情をうまく示してあげられない。

そんな状況は早く抜け出さなきゃ!と強く思いました。

 

あとがき

「上の子可愛くない症候群」は、下の子の成長とともに治っていきます。

私と同じように今この状況で悩んでいる人も、上の子の前では仮面を被り、演技でもいいので愛情を示してあげて下さい。

子供はあなたからの愛情を待っています。

そして親も、上の子と下の子、同じくらい愛していることは間違いないのです。

 

子供に対するイラつきを抑えるのは大変だと思いますが、他の場所で発散してみるのもいいかもしれません。

私は旦那にぶつけます(笑)

 

苦しんでいるのはあなただけではありません。

だんだんとこの気持ちが解消されていくことを信じて、一緒に頑張っていきましょう。

 

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