トムクルーズはジャックリーチャーと正反対⁈映画ネタバレ感想&裏話!

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

トム・クルーズ主演映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』を、公開翌日に早速観に行きました!

この映画は2012年のヒット作『アウトロー』の続編なのですが、結論から言うと

『アウトロー』を超える大絶賛できる映画

でした!

今日は、公開したばかりの『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』の見どころや裏話、感想をたっぷりお届けしたいと思います☆

後半はネタバレ含む感想なので、これから観る予定の方は注意してくださいね。

 

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『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』簡単なあらすじ

ジャックリーチャーは、かつて米陸軍に13年間勤務し、エリート秘密捜査官としてその才能を発揮していた。

現在は退職し、家族や友人も作らず”一匹狼の流れ者”として生活していた。

ただ、ジャック・リーチャーには「規範や法に縛られず、独自のルールで悪を裁く」という強い信念があった。

 

そんな時、元同僚のターナー少佐がワナにハメられ、逮捕されてしまう。

ターナー大佐を救おうとするリーチャーだが、その過程で見えてくる軍の大規模な陰謀が隠されている事に気づく。

例え相手が国家でもひるむことなく立ち向かうリーチャー。

国家の陰謀を暴き、仲間の名誉を取り戻すことができるのか?

 

ジャック・リーチャーの生き様がスゴ過ぎる!

トム・クルーズ演じるジャック・リーチャーの生き様がとにかくカッコよすぎるんです!

①流れ者の一匹狼で、所在は不明

陸軍を辞めてからは職も家も持たず、たった一人で放浪生活を送っている。

通信機器も一切持たず、誰も彼の場所を特定することはできない。

 

②悪は絶対許さない!どんな敵でも立ち向かう正義感

例え相手が国家でも、法で裁けない悪事でも、独自のルートで調査し暴いていく。

手段を選ばずどんな悪も成敗し、解決後は颯爽と去っていく。

 

③信じるのは己のみ。マイルールで突き進む。

法律や他人の情報には流されず、マイルールのみを信じて突き進んでいく。

自分の信念を絶対に曲げない強い意志を持っている。

 

④武器は持たない!拳だけで敵を制す。

銃などの武器を持たず、拳ひとつで敵を倒していくのがジャック・リーチャーの戦闘スタイル。

敵の銃攻撃をかわし、自分の拳や身近にあるものを即座に使って次々と敵をなぎ倒していく。

 

『ジャック・リーチャー』は前作『アウトロー』を超えている事実

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は、2012年に大ヒットした映画『アウトロー』の続編なんです。

『アウトロー』は、トム・クルーズといえばこの映画と言える『ミッション・インポッシブル』シリーズに続く”当たり役”として大ヒットした映画です。

そんな大ヒットした映画『アウトロー』の続編というわけですから、公開前から全世界で大注目を浴びていました。

そんな期待値が高い中で一足早くアメリカで公開されたわけですが、なんと前作『アウトロー』を軽々と超える興行収入を記録しています。

  • アウトロー・・・興収約15億2101万円
  • ジャック・リーチャー NEVER GO BACK・・・興収約22億8724万円

 

「大ヒットした前作よりもたくさんの人に見られた映画」なわけですから、ハズレなわけはありませんよね!

これから観ようか迷っている人は、ぜひ安心して観て下さいね。

というか、過去の作品から考えても、トム・クルーズが主演した映画は基本外れはないと思います。

 

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原作ジャック・リーチャーは、実はトム・クルーズとは正反対だった!?

https://twitter.com/abraaaage/status/796374191528235008

映画『アウトロー』と『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は、イギリス人推理小説家のリー・チャイルドが書いた『ジャック・リーチャーシリーズ』の小説が原作になっています。


ネバー・ゴー・バック(上) (講談社文庫)

※映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』の小説版は、2016年11月16日発売です。

 

実は、原作小説のジャック・リーチャーは、トム・クルーズとは似ても似つかない正反対のキャラクターなんです!

原作小説に出てくるジャック・リーチャーのイメージは、

  • 身長約2メートル
  • 体重100㎏以上

大巨漢で、俳優さんでいうと、ラッセル・クロウが適役なのではないかと言われていました。

一方、トム・クルーズは身長170cmと低めですし、どちかというとワイルド系ではなく「爽やかスマイル歯がキラリーン」タイプですよね!(笑)

では、なぜトム・クルーズがジャック・リーチャーを演じることになったのでしょうか?

 

なぜトム・クルーズが正反対のジャック・リーチャーを演じる事になったのか

原作小説のジャック・リーチャーはトム・クルーズとは正反対とも言えるイメージです。

そんなトム・クルーズがなぜジャック・リーチャーを演じる事になったのかと言うと、

プロデューサーのクリストファー・マッカリーからの熱烈なオファーがあったから

なんだそうです。

これには原作者のリーチャイルドも

「私の作ったジャック・リーチャーを、史上最高の映画スターが演じてくれるのなら完璧だ」

と大賛成したようです。

ズウィック監督も、トム・クルーズの事を

「何が映画をすばらしいものにするかということをトムが理解していることだと思う。それから彼の心、そして献身性だね。トムはそれを25年もずっとやっているのだから、すばらしいことだ」

引用:“アウトロー”トム・クルーズ、ロンドンに現る!「ジャック・リーチャー」英プレミア

と大絶賛しています。

トム・クルーズによって作られた新たなジャック・リーチャーもこの映画の大きな魅力ですね☆

 

映画を観た感想

私は前作の「アウトロー」もDVDで観ていたのですが、「アウトロー」を観ていない人でも全然楽しめる作品だと思います。

なんといっても一番の見所は、ジャック・リーチャーが巧みに次々と敵をなぎ倒していくシーンです。

数々の敵が彼の前に立ちはだかりますが、”ジャック・リーチャーが負けるはずがない”という安心感がなぜかあって、疾走感溢れる戦闘シーンをじっくり楽しめました。

ターナー少佐役のコビー・スマルダースとの掛け合いや協力して危機を乗り越えていくシーンは、危機を脱するたびに観ているこちらもスッキリしました!

ターナー少佐の強さに見え隠れする大人の色気もなかなか見所です。

私的にこの2人の恋愛要素ももう少し欲しかったなーと思いますが。

最後のお別れのシーンでキスぐらいしてほしかったなぁと(笑)

 

また、アクションシーンだけではなくて推理・捜査をするシーンも多くあったので、「先の読めない展開にハラハラしながら悪を罰していく場面でスッキリ!」と最初から最後まで目が離せない映画でした。

観終わった後は、お腹いっぱいになったような満足感が味わえますよ☆

今回は”リーチャーの娘”疑惑がある女の子を助けながらという展開でしたが、50歳を超えたトム・クルーズの父親役もしっかりハマってましたね。

最後は感動場面もあり、しっかり満足のいく形で締めてくれています。

トム・クルーズの魅力を最大限に生かした”当たり映画”でした!

 

まとめ

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』の見所をたっぷり語ってきましたが、参考になりましたでしょうか?

「トム・クルーズ主演の映画は外れがない」と言われますが、この映画ももちろん”当たり”でした。

疾走感溢れる展開、アクションシーンでスッキリ!最後にはしっかり締めてくれる!という見所満載の映画です。

トム・クルーズの優しさと強さを感じられる私の大好きな映画に仲間入りです☆

 

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