本屋に行くとトイレが近くなる6つの説を徹底解説!インクの匂い…だけじゃない!

本屋アイキャッチ画像

昨日、雑誌でも買おうかな~と思い、本屋に行きました。

本を選んでいると、お腹が急にキュルキュルキュル~と痛くなり、「本を買うまで耐えよう!」と思いましたが、我慢できずにトイレへ行くという体験をしました。

 

この体験、実はよくするんです。

本屋に行くと、まったくそんな気はないのに、トイレへ誘導されることが度々起こります。

しかも、夫婦そろってです!

旦那もよく

旦那
くそっ(←ダジャレじゃありません)、お腹痛くなった!もう帰ろう!

ということがあります。

 

自分だけじゃなく旦那にも起こる現象なので、気になって調べたところ、共感している人がたくさんいてビックリ!

どうやら本屋に行くとトイレが近くなる理由として考えられている説は6つ程あるみたいなので、ここでその謎を徹底的に解説したいと思います!

 

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その名も『青木まりこ現象』

現象

実はこの現象には、『青木まりこ現象』というれっきとした名称があるんです!

この名づけの由来は、

1985年に発売されたある雑誌に、”青木まりこ”という女性が「本屋に行くと便意を催す」という内容を投稿したところ、それに共感する人が多数現れた

ことで、この名前がついたそうです。

青木まりこさん、もしこの名前が本名だったら、とってもお気の毒・・・

今は60歳代ぐらいでしょうかねぇ。

でもこんな名前がつくほど共感する人がいるんですね!

 

なぜ本屋でトイレが近くなるのか、有力説6つを徹底解説!

説明

それでは、考えられている6つの有力な説をご紹介します!

①本のインクの匂い

私はぜったいコレだと思ってましたー!

本のインクに含まれている化学物質が匂いとなって脳に作用して、便意を誘うという説です。

これが一番の有力説ですが、はっきりとした解明は出来ていないそうです。

もしこれが本当だったら、マスクをすれば回避できるんでしょうか。

次行くときに試してみよう!

 

②無意識にこの現状にプレッシャーを感じている

「大量にある本の中から、お気に入りの一冊を見つけ出さなければ!」と、無意識に自分にプレッシャーをかけてしまい、その焦りから便意を催すという説です。

たしかに、事前に買う本を決めて行っている時より、何となく本屋に入っていい本があれば買おうかな~ぐらいの気持ちの時のほうが、現象は起こりやすい気がします。

 

③1度経験したことによる条件反射

前に一度、本屋にいる時にトイレに行きたくなった経験がある人が、次にまた本屋に行くと、以前の経験を思い出し、便意を催してしまうという説です。

経験が体の記憶に刻まれて、条件反射的にそうなってしまうということですね。

そんなに人間の体ってかしこいのかしら・・・

 

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④狭い空間に、長時間同じ姿勢でいること

狭い空間に長時間同じ姿勢でいることで、体に無意識にプレッシャーを与え、便意を催すという説。

「すぐにトイレに行けない」と思ってしまうことも原因だそう。

これはどうなんだろう・・・

最近の本屋って広い造りだし、入り口のすぐ近くにトイレがある所が多いから、この説は微妙~。

 

⑤体がリラックスモードに入っている

「自分が好きな本をゆっくり探せる」という嬉しい状況から、副交感神経が働き、体がリラックスして胃腸の働きを活発にするという説。

プレッシャー説とは真逆の説ですね。

確かに私も、本屋に行くとプレッシャーを感じるよりもリラックスしていることの方が多いです。

 

⑥家のトイレでも何かを読みながらしている

自分の家でトイレをする時に何かを読みながら用を足している人は、本屋でも同じ状況だと脳が判断して便意を催しやすくなるという説。

私の場合は、スマホを見ながらです。

用を足すことに集中すると逆にプレッシャーを感じてしまうので、スマホを見て気を紛らわせると短時間で済みます(笑)

トイレでマンガや新聞を読んでいる人って、結構いるんじゃないかなぁ。

 

まとめ

本

納得いく説といかない説がそれぞれありましたが、どの説も現段階でははっきりとした確証はないそうです。

だれか研究してくれないかな~。

私は「インク・リラックス・家と同じ状況」の3つの説が有力だと思います!

というか、こんなことを考えてると、ますます「本屋=トイレ」だと脳に記憶されてしまいそうですね。

正直どうでもいいよ~というような内容ですが、こういうくだらない事が気になったりするんですよね(笑)

もし次本屋に行ってトイレに行きたくなったら、自分はどの説に当てはまっているかよく考えてみようと思います。

 

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