ズボラ母がほぼ保育園任せでトイレトレーニングを成功させた方法を赤裸々に語ります!

トイレトレーニングアイキャッチ画像

トイレトレーニングは、育児の中でかなり長期戦になる頭を悩ませる問題ですよね。

もうすぐ4歳になるうちの娘は、3歳4か月の時にオムツが外れました。

なかなか長い道のりでしたが、自他共に認めるズボラな私は、ほぼ保育園任せでトイレトレーニングを成功させたといっても過言ではありません。

今回は、保育園で行っていた方法+最後の方で少し手を加えた私の方法をご紹介したいと思います。

 

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保育園でトイレトレーニング開始

スタート

保育園では、1歳児クラスの夏にトイレトレーニングを開始しました。

娘がちょうど2歳になったばかりの頃でした。

保育園から

先生
トイレトレーニングを始めようと思うので、トレーニングパンツを3~4枚持って来て下さい。

と連絡があり、西松屋で購入しました。

保育園でのトイレトレーニング方法は、このような感じで進みました。

①トイレに1~2時間ごとに誘い、トイレに座ることに慣れさせる

まずは、トイレに座ることに慣れさせることから始めたようです。

朝登園してきてすぐ、おやつ前、お昼寝前、お昼寝後など、時間を区切ってトイレへ誘うようにしていました。

朝娘を保育園に連れて行った時に、子供達がオムツを下ろしてトイレの前で順番に並んでいる姿はとってもかわいかったです(笑)

 

②おしっことうんちはトイレでする物だという事を覚えさせる

トイレへ座る事に慣れてきたら、おしっことうんちはトイレでする物だという事を話して覚えさせていったようです。

この時点で理解できる子はほぼいませんでしたが、毎回トイレに誘うたびに言い聞かせることが大事なようです。

 

③トイレでおしっこやうんちが出なくても、トイレに行くことに慣れたら、トレーニングパンツを履かせて「おしっこ、うんちしたい」の報告が出来るように練習する

ここからが本当に長かったですね~。

保育園でトレーニングパンツを履かせ始めてから、完了するまで1年2ヶ月ほどかかりました。

初めはもちろん報告なんてしてもらえずトレーニングパンツにジャージャー状態なので、着替え用のズボンを多めに持ってくるように先生に言われました。

お迎え時には先生がオムツに履き替えさせてくれていましたが、時々忘れていた事があったので、家に帰り着くとチャイルドシートがびちゃびちゃになるという悲劇もありました。

 

④何度かトイレで成功するようになったら、トレーニングパンツではなく普通のパンツで過ごす

娘が3歳になろうとしていた時、まだまだ失敗ばかりでしたが、トレーニングパンツではなく普通のパンツを持ってくるように言われました。

厚手のトレーニングパンツだとおもらししたことが気持ち悪いと感じない子もいるので、普通のパンツにして不快感を感じるようにしていくということでした。

 

これまで全て保育園任せで、家では何もせずオムツを履かせていた私ですが、そろそろ3歳になる&2人目が産まれる事に少し焦りを感じ、家でもトレーニングしていこうかなと、やっと(笑)重い腰を上げました。

 

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家でのトイレトレーニング方法

電球

とはいえかなりズボラな私ですから、初めから積極的にはやりません(笑)

特に時間を決めずに、朝、昼、夕方、寝る前など思い出した時に娘をトイレに誘うようにしました。

娘は嫌がらずにトイレに行きますが、座るだけで出る事はありません。

1度保育園のようにパンツで過ごさせてみましたが、カーペットがおもらしの被害に遭いましたので、すぐにオムツに戻しました(笑)

そんな風にダラダラ続けていくうちに2人目を出産し、娘は3歳3か月になりました。

2人分のおむつ代はバカにならないし、そろそろ完了させなきゃ!と思い、

「おしっことうんちはトイレでするのよ。出る前にちゃんと教えてね。」

と失敗するたびに言い聞かせるようにしました。

 

それから1ヶ月頑張りましたが、ぜんぜん変化なしです。

赤ちゃんのお世話&娘の進歩なしの状況が重なり、とうとう私は厳禁のあの行為をしてしまいました。

そう、それは

”失敗しても絶対に叱ってはならない”

というトイレトレーニングの掟を破ってしまいました。

「どうしてできないの!?もう3歳でしょ!トイレでしなくちゃダメじゃない!オムツでするなんて、恥ずかしいよ!」

と、最低最悪な叱り方をしてしまいました。

その後かなり自己嫌悪に陥りましたが、なんと、娘には効果があったようで

叱った次の日から、トイレでするようになった

んです!

急に成功するようになり、娘も「見て!私トイレで出来るよ!すごいでしょ!」とかなり嬉しそうでした。

どうやら、娘は叱って伸びるタイプのようです。

”トイレトレーニングは失敗しても絶対に叱ってはいけない”とされていますが、娘のように叱って伸びるタイプも意外といるんじゃないでしょうか。

その子その子の性格に合わせて、方法を見極めていく事が大切ということですね。

 

まとめ

黒板友達

娘はあれから、夜もおもらしすることはありませんでした。

トイレトレーニングが完了して半年ほど経ちますが、失敗は1回だけです。

とはいえズボラな私ですから、念の為おもらしした時の処理を防ぐために、保育園がお休みの日と寝る前はまだオムツを履かせてます(笑)

家ではオムツのままでもトイレトレーニングを成功できたのは、全て保育園のおかげです(笑)

保育園に通わせているママさんは、あまり焦らなくてもプロの保育士さんがしっかり進めてくれるので、少々ズボラでもきっと大丈夫ですよ~!

以上、ズボラ母の報告でした★

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