扶養内のパート主婦にのしかかる高い保育料金。働き続けるメリットはあるの?

保育料決定通知書

パート主婦として日々頑張るあなたは、保育料が高すぎると感じた事はありませんか?

 

長女が1歳半から扶養内パートとして働き始め、2人目の育休から復帰して早半年。

あくせくと働きながらも、「3歳児と1歳児、2人分の保育料が高すぎる!!」と日々感じているmomokoです。

 

子供の病気で休みが多いと、保育料分も稼げないマイナス月もあります。

「そんな状態でも働き続けるメリットはあるの?」とふと考える事が最近あります(;´・ω・)

 

ということで今回は、実際に扶養内パート主婦として働くmomoko家の保育料を例に見ながら

小さい子供がいて思うようにガッツリ働けない状況でも、働き続けるメリットはあるのか?

について考えてみたいと思いますー!

 

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momoko家の保育料は、毎月のパート収入の約半分です

momoko家の子供達は認可保育園に通っています。

momokoは扶養内パートなので、保育料は旦那の町民税の控除前所得割額に基づいて決められます。

町民税額は、毎年5月頃に旦那が職場からもらってくる「給与所得等に係る町民税・県民税 特別徴収税額の決定・変更通知書(納税義務者用」で確認できます。

細長ーい紙のちょうど真ん中あたりに書いてます。

momoko家町民税額

※お住いの地域や通っている園によって保育料の算定方法は異なります。あくまで参考程度にどうぞ

 

この町民税控除前所得割額によって決まる保育料一覧表はこちら↓

momoko家保育料

momoko家の町民税控除前所得割額は、107,160円

この表の区分に当てはめると「97,000円~169,000円未満」に当てはまるので、保育料は4歳娘が27,000円、1歳半の息子が17,800円(第二子半額)の合計44,800円です。

 

ここで不満があります。

 

「97,000円~169,000円未満」って、範囲が広すぎやしませんか???

我が家の町民税控除前所得割額は、107,160円

ほんのちょっとこの区分に侵入してるだけなのに、その下の区分(48,600円~97,000円未満)と約11,000円(3歳未満)も保育料が違います。なんだか損してる気分です。

 

この区分範囲が広すぎる件について、この前保育園の面接があった時に市役所の方に聞いてみました。すると、

市役所の人
あ~そうなんですけどこれはもうどうしようもないんですよね~。どうしても損する人と得する人が出てくるような感じになっちゃうんですよね~。

※もちろんセンスは持っていません

と軽く流されました。

どうしようもないとは分かっていても、「あと1万安かったら年間12万…」と考えちゃいますー。

momokoのパート代が約8万円なので、半分以上が保育料で消えると思うとやっぱり悲しくなりますね(´;ω;`)

 

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パート代が保育料で消える月があっても、働き続けるメリットはあるの?

momoko家は先月インフルエンザ&感染性胃腸炎&息子の飛び火のトリプルパンチに襲われ、出勤できたのはたったの11日

ギリギリ保育料分は稼げましたが、こんな状況でも働き続けるメリットを考えてみました。

1.職務経験は確実に積み上がっていく

パートでも正社員でも、働き続ける事によって職務経験や知識は確実に積み上がっていきます。

momokoの場合も、子供が小さいうちはパートで働き続け、子供がある程度大きくなったら積み重ねていった知識や経験を活かして正社員を目指すという選択肢もあります。

 

思うように働けない日々は今後ずっと続くわけではありません。

子供が小さいうちはしょうがない、子供優先だと腹をくくり、将来の土台作りだと思いましょう。

今の頑張りは絶対に無駄にはなりません。あの時頑張って良かったと思う日がきっと来ると信じて頑張りましょう!(`・ω・´)

 

2.妻が専業主婦と正社員では、生涯収入の差は1億円以上!

これは働く主婦にとってうれしいデータです(*^^*)

妻がずっと専業主婦の家庭と、パートや正社員で働き続ける家庭では、生涯もらえる収入にこんなにも大きな差があるんです!

働き方 生涯年収(85歳迄)
ずっと専業主婦 1,573万円※国民年金のみ
①正社員8年

②子育て専業主婦7年

③パート23年

8,131万円

※パート収入だけでも6,558万円

①正社員8年

②子育て専業主婦7年

③正社員23年

1億923万円
正社員38年 1億6,160万円

参考:妻が正社員なら、生涯年収の差10倍超!

子育て中は扶養内パートとして職務経験を積み、その後正社員になれば、年金額も増えますね(*^^*)

考えたくはないですが、万が一独り身になったり自分1人で子供達を育てないといけない状況になった時に、手に職があるのとないのとではさらに大きな差が生まれます!

将来を見据えて働き続ける事は、後々大きなメリットを生むことは確実ですね☆

 

3.働くことで子育て生活のストレス発散。子供をさらに愛おしいと感じる事もある

これは「子供とずっと離れずに一緒にいたい」と思う人には理解できないかもしれません。あくまでmomokoが感じる事です。

 

子供は大好きで愛おしい存在ですが、四六時中ずっと一緒にいるとストレスが溜まることも事実です。

長女が1歳でまだ専業主婦の頃、同じアパートに住むママさん達が毎朝仕事に行く姿がうらやましく感じ、ふとカーテンを開けるとアパートの駐車場に自分の車だけが停まっている状況に寂しさを感じていました。

家計に余裕がないのもありますが、「自分も外に出て社会に必要とされたい」という気持ちもあり、パートで働き始めました。

 

「今日は何しよう?子供の為にはどんな遊びをしたらいいの?」と考える毎日から抜け出し、子供と離れている時間が出来たことで、子供をさらに愛おしく感じ、優しい気持ちで子供と接する事が出来るようになったと思います。

専業主婦と兼業主婦それぞれの大変さはあると思いますが、momokoは専業主婦として頑張るママを尊敬します。

momokoのように子供とある程度離れた時間を持った方が楽しく子育てが出来ると感じる人は、今の段階でお金のメリットが少なくても、働き続ける事で心の余裕が生まれるというメリットがあると思います(*^^*)

 

まとめ

正社員・パート問わず、子育てをしながら働き続けるには

目先の状況にとらわれず、将来を見据えてメリットを考える

事が大切です☆

頑張って働き続ける事でメリットはどんどん大きくなります!

「子供はいずれ大きくなる。働き続けて良かった」と思う日は必ず訪れます(*^^*)

目先のお金だけにとらわれるのではなく、自分のスキルはどんどん磨かれている事を誇りに思って頑張りましょう☆

 

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