子供のひじの裏の湿疹。病院でアトピー性皮膚炎と診断されました。

子供びっくり

一週間程前から、3歳の娘のひじの裏側に何やら小さなブツブツとした湿疹が出来始めました。

最初はほんの少しだったけど、かゆくて掻きむしっているうちにどんどんと広がってしまったので、昨日皮膚科へ連れて行って見る事に。

先生の診断は『乾燥性湿疹でアトピー性皮膚炎の初期段階』ということでした。

今回はアトピー性皮膚炎について、娘の症状の様子や対処法、もらった薬を紹介しながら書いていきたいと思います。

 

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アトピー性皮膚炎ってどんな病気?

考える

アトピー性皮膚炎は子供に多い病気です。

ホコリやダニが原因だったり、食べ物によるアレルギーが原因の場合があります。

子供はみんな肌がとてもデリケートなので、ちょっとした刺激で炎症を起こしがちですが、アトピー性皮膚炎はその子の持っている元々の体質が大きく関係していると言われています。

1歳頃までの赤ちゃんは、顔、頭、手首や足首などにジュクジュクとした湿疹ができるのが特徴です。

2歳を過ぎると、ひじやひざの裏側がカサカサしてきて強いかゆみを伴う湿疹ができます。

ですが、成長とともに症状が改善してくることも多いようです。

 

改善にはかゆみを抑える事が重要

矢印

2歳以降の子供のアトピー性皮膚炎は強いかゆみを伴うのが特徴です。

このかゆみをどのように抑えるかが症状を和らげるポイントになります。

大人でもかゆみを我慢するのってすごく辛いですよね!

ましてや子供だと我慢できず、一日中掻きむしってしまう可能性があります。

掻きむしるとさらに湿疹が広がり、どんどん悪化してしまいます。

かゆい→掻きむしる→悪化する→かゆい→掻きむしる→悪化する

という無限ループにはまってしまわないように対策が必要です。

子供がかゆがる時は患部を冷やしてあげることがポイントです。

冷たいタオルや、ガーゼやハンカチで巻いた保冷剤を患部に当ててみてください。

 

また、かゆみは夜寝ている時に一番強くなります。

うちの子も夜中、寝ぼけながらボリボリ掻きむしっていました。

対策としては、布団をたくさんかけたりして体を温めすぎないようにすることが大切です。

また、お風呂に入った直後の体がポカポカしているうちに寝る事もよくありません。

体温が下がるまでしばらく待ってから寝るようにしてみて下さい。

 

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娘の症状

娘のひじの裏側も、カサカサになり、かゆくて掻きむしったせいか湿疹が広がっています。

★ 005

写真だとあまりそこまでひどくないように見えますが、よく見ると赤いプツプツとした湿疹が広がっています。

病院ではデルモゾールG軟膏をもらいました。

1日2回、薄く塗ってあげるようにしています。

★ 007

病院に行く前に小さな湿疹に気付いてからワセリンを塗ってあげていたのですが、これは効果がなかったようです。

先生曰く「ワセリンは、湿疹が出る前に乾燥対策として予防的に塗るものであって、湿疹が出始めてから塗っても全く効果はないですよ。」とのこと。

なので、処方してもらったデルモゾールG軟膏を塗ってあげて湿疹が治ったら、再発しないように毎日お風呂上りにワセリンを塗ってあげるようにしたいと思います。

予防のために、毎日の保湿ケアがとても大切ですね。

 

また、先生から子供のアトピー性皮膚炎は親からの遺伝が大きいと言われました。

私も子供の頃、ひじとひざの裏側にアトピーが出来ていました。

かゆみを我慢できずに血が出るまで掻きむしってしまい、よく親に「掻いたらダメでしょ!」と怒られていた記憶があります。

私の乾燥肌の体質も娘へバッチリ遺伝しています。

娘~ごめんよ~(泣)

 

まとめ

まとめ

アトピー性皮膚炎は、かゆみを抑えることが改善への一番の近道だと言えます。

患部を冷やして、体を温めすぎないようにしてあげて下さい。

そして夜中、寝ぼけて掻きむしってしまわないように注意してあげて下さい。

アトピーが治った後も、肌が乾燥していると再発してしまう可能性があるので、しっかり保湿ケアをしてあげて下さいね。

 

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