妊娠中から続く娘の赤ちゃん返りの原因は?正しい対処法、子供の気持ちを知ろう!

うちには3歳半の娘と7ヶ月の息子がいます。

娘の赤ちゃん返りは、まだ息子を妊娠中の時から始まりました。

最近少しずつ終わりを見せていますが、下の子のお世話も大変な中で娘の赤ちゃん返りの対応をするのは本当に大変!

中々気持ちに余裕が持てないのが現状です。

下の兄弟が生まれた時の上の子の気持ちは、

『妻が突然浮気相手を連れてきて、3人で一緒に住もうと言われた時の夫の気持ち』

と同じぐらい衝撃な事なんだそうです。

今回は

  • 赤ちゃん返りをする子供の気持ちや行動
  • 子供の気持ちを傷つけない正しい対処法

等を詳しく調べてみました。

 

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赤ちゃん返りをする原因

子供泣く

実は赤ちゃん返りにはこれといって決まった原因はありません。

その子なりに、周りの環境の変化に不安や寂しさを覚え、赤ちゃんと同じような行動をとるようになるので、原因は人それぞれなんだそうです。

うちの子の場合は、今まで自分だけが親を独り占めできていたのに、下の子が産まれたことによってお母さんやお父さんを取られてしまう、離れていってしまうという不安や寂しさが原因ですね。

この場合は下の子に怒りの矛先が向かうこともあります。

うちのような場合以外でも、幼稚園や保育園への入園トイレトレーニングも原因になる場合があるそうです。

自分がどんどん成長していくという変化についていけず、過敏に反応するのですね。

 

よく見られる赤ちゃん返りの行動

おもちゃ③

 

娘の行動をあげてみると

  • 赤ちゃん言葉を話す
  • ハイハイをする
  • 今までは歩きたいと言っていたのに、だっこだっこになる
  • おっぱいを飲みたがる
  • オムツを履きたがり、トイレでしない

赤ちゃん返りの代表例をすべて行っていますね。

赤ちゃん返りが始まって1年経ちましたが、「赤ちゃん言葉・抱っこ・おっぱいを飲みたがる」は未だに続いています。

 

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赤ちゃん返りの適切な対処法は?

まとめ

1.「ママやパパはあなたが一番大好きなんだよ」と口に出して言ってあげる

言葉や態度で示してあげれば、自分への愛情はしっかりあるんだということを認識して安心します。

 

2.「お姉ちゃんなんだから」「お兄ちゃんなんだから」は言わない

なにか出来ないことがあってもこの言葉は口にしないようにしましょう。子供は好きでお姉ちゃんやお兄ちゃんになったわけではありません。何番目に産まれてきても、子供は皆子供なのです。

この事を理解した上で、否定的な言い方ではなく「さすがお姉ちゃん」「お兄ちゃんはすごいね」とほめてあげるようにして下さい。

お姉ちゃんやお兄ちゃんとして頑張っている自分を認めてもらえて安心します。

 

3.2人だけの時間を作ってみる

出来ればパパがお休みの日に下の子をお任せして、上の子と一緒にお出かけするなど2人になる時間を作ってみてください。

普段ママやパパを独り占めすることを我慢しているので、いっぱい甘えさせてあげて満足させましょう。

ママと2人だけの時間を満喫して、ママの愛情をいっぱい感じると、きっと心は満たされるはずです。

 

赤ちゃん返りは”私を見て欲しい”我が子のサイン

親子②

赤ちゃん返りは、私を見て欲しい、構ってほしいという気持ちの表れです。

否定的ではなくその行動を認めてあげて、深い愛情を示してあげてください。

親の愛情をしっかりと確認できれば、少しずつ落ち着いてくるかもしれません。

育児や家事に大変な中での赤ちゃん返りは正直すごくイライラすることもあると思います。

私も頭では分かっているのにどうしても認めてあげることができず、怒ってしまったことが何度もあります。

その度に後から後悔をして

「さっきはごめんね。○○のことが一番大好きなんだよ。」

と言ってぎゅっと抱きしめてあげています。

そうやって親も子も成長していくんですね。

赤ちゃん返りは一生続くものではありません。

赤ちゃん返りを乗り越えた時には、ひとまわりもふたまわりも成長した我が子を見ることができますよ★

 

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