赤ちゃんの性別の決まり方は男次第?産み分け妊娠に効果的な時期とは

産み分け

去年、3人目の男の子を出産した私の姉。

長男次男と続いて、3人目は女の子を望んでいたのですが、結果は男の子でした。

姉は特に産み分けはせずに、

女の子が生まれたら嬉しいけど、もしまた男の子でも運命だと思うから大丈夫!

と、今では男の子を産んで良かったと愛情たっぷりで子育てをしています。

 

「そもそも赤ちゃんの性別はどのようにして決まるのだろう?」と疑問に思ってましたが、

姉は産婦人科の先生から

先生
赤ちゃんの性別は男の精子で決まるんだよー。だから、ママが責任を感じる必要は全くないんだよ。

と言われたそうです。

この事実、知らない人多いですよね!

私も初めて知ったので、その仕組みを詳しく調べました。

 

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性別が決まる仕組み

胎児

精子は、X精子とY精子の2種類に分かれています。

【X精子(女の子の染色体)】

  • 酸性に強い(アルカリ性に弱い)
  • 寿命が2~3日と長め
  • Y精子(男の子の染色体)よりも数が少ない
  • 動きがゆっくり

 

【Y精子(男の子の染色体)】

  • アルカリ性に強い(酸性に弱い)
  • 寿命が1日と短め
  • 数がX精子(女の子の染色体)の2倍ある
  • 動きが早め

 

というように、違った相反する特徴を持っています。

そして、XとYどちらの精子が卵子へと辿り着いて受精するのかによって性別が決まるのです。

じつは、昔は性別は卵子で決まると言われていました。

しかしここ30年程で精子で決まるということが判明したようです。

 

女性の膣内の状況も重要

東尾理子

女性の膣内が酸性かアルカリ性によっても変わってきます。

普段の膣の中は細菌の侵入などを防ぐために酸性に保たれていますが、排卵日が近づくとおりものの影響でアルカリ性に変化します。

また、女性がセックス中に感じるオルガスムスによって、酸性の度合いが弱くなり、アルカリ性が強くなります。

まとめると

  • 男の子が生まれやすくする為には・・・排卵日当日濃い性交をする
  • 女の子が生まれやすくする為には・・・排卵日の2~3日前薄い性交をする

ということになります。

また性交と性交の間隔を空けると、精子の量も増え、より男の子が産まれやすくなるようです。

だいたい3~5日前から禁欲するといいでしょう。

逆に女の子の場合は、一度性交をしたら二度目はしないようにするなど、あっさりとした性交を心がけましょう。

出来るだけ短い時間で終えることがポイントです。

 

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産み分けゼリーとは

赤ちゃん返り

自分達で産み分けをすることが不安な方は、婦人科に相談するのも一つの方法です。

産み分けゼリーというものを使用してサポートしてくれる婦人科もあるようです。

  • ピンクの産み分けゼリー

女性の膣内を酸性に保てるので、女の子が生まれやすい

  • グリーンの産み分けゼリー

膣内をアルカリ性に保てるので、男の子が生まれやすい

という特徴があります。

NPOなどの機関が調査した結果では50%~60%の確率だそうなので、試してみる価値はあるかもしれません☆

 

一番は夫婦が協力し合うことが大切

妊婦

どのような方法をとるにしても、夫婦が一緒になって協力し合うことが大切です。

産み分けに100%はありません。

どちらの性別でも我が子は我が子。

絶対に愛情いっぱいで育てることができると思いますよ♪

あまり気負いせず、「希望の性別で産まれてきてくれたらラッキー!」というぐらいの気持ちで夫婦で楽しく産み分け法を実践できたらいいですね♪

 

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