効果テキメン!赤ちゃんの人見知りを治す・人見知りにならない方法とは

人見知りアイキャッチ画像

我が子が9ヶ月になり、人見知りの真っ最中でございます。

息子はそこまで激しくないほうだとは思いますが、きっとママじゃないと絶対ダメ!という子もいますよね。

人見知りって、ママ以外はダメっていうのが嬉しい部分でもありつつ、相手が可愛がってくれようとしているのに泣いて拒否されるのは結構気まずかったりしますよね。

今日は、実は赤ちゃんも頑張っていた!という人見知りになる理由や克服法をとことん調べて見ましたよー★

 

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人見知りが始まる時期

赤ちゃんおしり

赤ちゃんの人見知りは、生後6ヶ月~12ヶ月までに始まると言われています。

生後5ヶ月頃までは、赤ちゃんは誰に対してもニコニコで、抱っこされる相手が誰であっても泣くことはないと思います。

でも、生後6か月を過ぎてからは、相手をよく観察し、警戒するようになり、泣き出すようになります。

 

人見知りになる理由

赤ちゃんレース

赤ちゃんが人見知りになる理由は、赤ちゃんが相手の事をママとは違う存在だという判断が出来るようになったからだと、多くのメディアで言われています。

ですが、実は最近の研究でそれは違うという事が分かりました。

赤ちゃんは産まれて間もない頃から、ママと他人の区別がついているのです。

ということは、生後5ヶ月頃までは、”ママと他人の区別がついているにも関わらず、人見知りをしない”ということになりますね。

 

それではなぜ、生後6ヶ月頃から急に人見知りが始まってしまうのでしょうか。

その原因には、赤ちゃんの複雑な思がありました。

生後6ヶ月頃を過ぎると、だんだんと自我が芽生え始め、考える力がついていきます。

そこで赤ちゃんは、慣れ親しんだ人以外に会うと、相手をよく観察し、自分にとって危険な存在でないかどうかを考え始めます。

赤ちゃんの観察には少々時間がかかり、まだ考えている最中に相手が見つめ返したり抱っこしたりすると、「まだ考えてたのに!この人大丈夫なの!?」とパニックになり、恐怖と共に泣き出してしまうのです。

人見知りには、他人に興味を持ち始めたけど、近づかれるのは怖い”という、赤ちゃんの複雑な思いがあったのです。

 

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人見知りを治す方法は?

赤ちゃん笑い

ここからは、人見知りを治す方法を考えていきましょうー!

ママと相手が仲良しだとアピールして安心感を与える

赤ちゃんは、自分に近づいてきた相手が危険な存在じゃないかどうか、ママを通して観察しています。

一番大好きなママが仲良くしている姿を見ると、自分も大丈夫だという安心感が生まれます。

始めは赤ちゃんを主役にせず、ママと相手が仲良しであることをアピールして危険な存在ではない事を認識させましょう。

 

すぐに目を合わせない

赤ちゃんが相手を安全な存在だと認識するのには、時間がかかります。

観察中に目が合うと、自分が見られているという恐怖にかられ、泣き出してしまいます。

赤ちゃんがじーっとこちらを見てきても、目を合わさず観察が終わるまでぐっとこらえて待ちましょう。

 

赤ちゃんと少し距離を空ける

赤ちゃんに急に近づきすぎると、警戒心を覚えます。

赤ちゃんとの間におもちゃを置いてみたりして、距離を保ち、ゆっくり観察する時間を与えてあげて下さい。

 

会う前に写真を見せて慣れさせておく

会う相手が決まっている場合は、事前に写真を見せておいて

「今度会うんだよー。いっぱい遊んでもらおうね♪」

と話しかけてみて下さい。

写真で顔をなんとなく覚えさせておく効果と、ママが楽しそうに話すという効果で、人見知りの予防になります。

 

人見知りにならないようにするには?

にこにこ

人見知りにならないように育てよう!と思う人もいるかと思いますが、人見知りはほとんどの赤ちゃんが経験することなので、確実にならない方法というのはありません。

人見知りは一過性のもので、いつかは必ず治ります。

赤ちゃんが成長している証なので、それほど心配する必要はないと思います。

とはいえ、それでもやっぱり心配してしまうのがママの本音じゃないかな・・・

確実に効果がある!とは言えませんが、予防策としては

生後2,3ヶ月頃から、人にたくさん会わせる環境を作っておく

ことは良い事のようです。

あまり人に会う機会がなく、ママと二人きりで過ごすことが多かった赤ちゃんの方が、人見知りが激しいというデータもあるようです。

出来るだけ人の多い場所へ外出したり、子育て支援施設に行って他の赤ちゃんと遊ばせたりなど、多くの人と触れ合う環境を作ってみて下さい。

 

赤ちゃんの人見知りも個性があって面白い!

赤ちゃん個性

赤ちゃんの人見知りって、それぞれ違いがあって面白いですよね!

男性、女性、メガネをかけてる人、背が高い人など、苦手な人もいれば好きな人もいると思います。

ちなみにうちの長女の時は、年配の人を見るとダメでしたね~。

飲食店にご飯を食べに行った時に、横のテーブルに座っていた年配の男性とちょっと目が合っただけでもギャンギャン泣いてました(汗)

あと、帽子を被ってる人もダメだったみたいです。

パパでもダメで、パパに娘を抱っこしてもらって、娘の気を私にそらしている間にサッと帽子を被ってもらって娘と目を合わせると、誰!?という超恐ろしい顔をしてギャン泣きしてました!(笑)

パパが髪の毛を短く切ってきた後もギャン泣きしてたので、たぶん帽子を被って髪の毛が見えなくなるのがダメだったのかも・・

 

現在人見知り真っ最中の息子は、エレベーターに乗った時に他の人が近づくと泣いてしまいます。

目を合わせたりしていないのに、迫ってくる気がして怖いんでしょうかね~。

 

ちなみに娘も息子も若い女性はニコニコ笑顔でウェルカムでした♡笑

 

まとめ

赤ちゃんいい匂い

赤ちゃんの人見知りを克服するには、ゆっくり焦らずに警戒心を解いていくことが大切ですね。

すぐに触れ合おうとせず、赤ちゃんから歩み寄ってくるまでぐっと我慢しましょう。

「うちの子今人見知りしてるんですよ~」と一言伝えれば、相手も悪い気持ちにはなりませんしね♪

赤ちゃんのペースを守って、ゆっくり距離を縮めていきましょうー!

 

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