赤ちゃんの人見知りが激しい原因と対策法!息子はこれで治りました!

赤ちゃん人見知り激しい対策 子育て




生後6ヶ月を過ぎたから、激しい人見知りが始まった息子。

私と同じように、我が子の「ママじゃないと絶対ダメ!」という症状に悩んでいるママは多いと思います。

息子もスーパーなどで年配の方に「可愛いねぇ」と声をかけて頂いた時、本気でのけぞって号泣するので申し訳ない気持ちになります(-_-;)

息抜きしたいと思っても誰にも預けられないのもなかなか辛かったです;

そこで今回は、我が子の実体験をもとに赤ちゃんの人見知りが激しい原因とその対策を詳しくお話していきます。

息子はこの対策で治ったので、きっとお役に立てる情報だと思いますー(*^^*)

人見知りに隠された赤ちゃんの複雑な思いもぜひ知ってほしいです!

 

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赤ちゃんの人見知りが始まる時期

赤ちゃんおしり

赤ちゃんの人見知りは、生後6ヶ月~12ヶ月までに始まると言われています。

生後5ヶ月頃までは、赤ちゃんは誰に対してもニコニコで、抱っこされる相手が誰であっても泣くことはないと思います。

ですが生後6か月を過ぎてからは、相手をよく観察し、警戒するようになり、泣き出してしまうことが多くなります。

 

赤ちゃんが人見知りになる理由

赤ちゃんレース

赤ちゃんが人見知りになる理由については、これまで多くのメディアで

赤ちゃんが相手のことをママとは違う存在だという判断が出来るようになったから

だと言われてきました。

 

ですが、実は最近の研究でそれは違うという事が分かりました。

赤ちゃんは産まれて間もない頃から、ママと他人の区別がついているのです。

ということは、生後5ヶ月頃までは、”ママと他人の区別がついているにも関わらず、人見知りをしない”ということになりますね。

 

それではなぜ、生後6ヶ月頃から急に人見知りが始まってしまうのでしょうか。

その原因には、赤ちゃんの複雑な思がありました。

 

生後6ヶ月頃を過ぎると、だんだんと自我が芽生え始め、考える力がついていきます。

そこで赤ちゃんは、慣れ親しんだ人以外に会うと、相手をよく観察し、自分にとって危険な存在ではないかを考え始めます。

赤ちゃん
この人はだれ??ぼくの事なんで見てるの?

と、頭の中で一生懸命考えているんです。

 

赤ちゃんの観察には少々時間がかかり、まだ考えている最中に相手が見つめ返したり抱っこしたりすると、

赤ちゃん
ちょちょちょ待って!まだ考えてたのに!この人本当に大丈夫なの!?

とパニックになり、恐怖と共に泣き出してしまうのです。

人見知りには、他人に興味を持ち始めたけど、近づかれるのは怖い”という、赤ちゃんの複雑な思いがあったのです。

 

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人見知りを治す方法は?

赤ちゃん笑い

実際に息子に実践し、人見知りが治った方法を4つご紹介します!

ママと相手が仲良しだとアピールして安心感を与える

赤ちゃんは、自分に近づいてきた相手が危険な存在じゃないかどうか、ママを通して観察しています。

一番大好きなママが仲良くしている姿を見ると、自分も大丈夫だという安心感が生まれます。

始めは赤ちゃんを主役にせず、ママと相手が仲良しであることをアピールして危険な存在ではない事を認識させましょう。

私は見ず知らずの方に「可愛いねぇ」と話しかけられたら、「ありがとうございます」と笑顔で応えるように意識していました。

 

すぐに目を合わせない

赤ちゃんが相手を安全な存在だと認識するのには、時間がかかります。

観察中に目が合うと、自分が見られているという恐怖にかられ、泣き出してしまいます。

赤ちゃんがじーっとこちらを見てきても、目を合わさず観察が終わるまでぐっとこらえて待ちましょう。

知り合いであれば、事前に「うちの子人見知りだから、すぐに抱っこしちゃうと泣いちゃうかも」と伝えておくといいですね。

 

赤ちゃんと少し距離を空ける

赤ちゃんに急に近づきすぎると、警戒心を覚えます。

赤ちゃんとの間におもちゃを置いてみたりして、距離を保ち、ゆっくり観察する時間を与えてあげて下さい。

 

会う前に写真を見せて慣れさせておく

会う相手が決まっている場合は、事前に写真を見せておいて

「今度会うんだよー。いっぱい遊んでもらおうね♪」

と話しかけてみて下さい。

写真で顔をなんとなく覚えさせておく効果と、ママが楽しそうに話すという効果で、人見知りの予防につながります。

 

人見知りにならないようにするには?

にこにこ

人見知りにならないように育てよう!と思う方もいるかと思いますが、人見知りはほとんどの赤ちゃんが経験することなので、確実にならない方法というのはありません。

人見知りは一過性のもので、いつかは必ず治ります。

赤ちゃんが成長している証なので、それほど心配する必要はないと思います。

 

とはいえ、それでもやっぱり心配してしまうのがママの本音じゃないかな・・・

確実に効果がある!とは言えませんが、予防策としては

生後2~3ヶ月頃から、人にたくさん会わせる環境を作っておく

といいそうです。

あまり人に会う機会がなく、ママと二人きりで過ごすことが多かった赤ちゃんの方が、人見知りが激しいというデータもあります。

出来るだけ人の多い場所へ外出したり、子育て支援施設に行って他の赤ちゃんと遊ばせたりなど、多くの人と触れ合う環境を作ってみて下さい。

 

赤ちゃんの人見知りも個性があって面白い!

赤ちゃん個性

赤ちゃんの人見知りって、それぞれ違いがあって面白いですよね!

  • 男性
  • 女性
  • メガネをかけている人
  • 背が高い人

など、赤ちゃんによって怖い!と感じる人は違います。

 

ちなみにうちの長女の時は、年配の人を見るとダメでしたね~。

飲食店に行った時に、横のテーブルに座っていた年配の男性とちょっと目が合っただけでもギャンギャン泣いてました(;”∀”)

あと、帽子を被ってる人もダメだったみたいです。

パパでもダメで、パパに娘を抱っこしてもらって、娘の気を私にそらしている間にサッと帽子を被ってもらって娘と目を合わせると、誰!?という超恐ろしい顔をしてギャン泣きしてました!(笑)

パパが髪の毛を短く切ってきた後もギャン泣きしてたので、たぶん帽子を被って髪の毛が見えなくなるのがダメだったのかも・・

 

息子はエレベーターに乗っていて他の人が入ってくるだけでギャン泣きしていました。

目を合わせたりしていないのに、迫ってくる気がして怖いんでしょうかね~。

 

ちなみに娘も息子も若い女性はニコニコ笑顔でウェルカムでした♡笑

 

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まとめ

赤ちゃんいい匂い

赤ちゃんが人見知りしてしまう理由が分かると、「この子も頑張っているんだな」と思えて何だかほっこりしませんか?(*^^*)

赤ちゃんの人見知りを克服するには、ゆっくり焦らずに警戒心を解いていくことが大切です。

すぐに触れ合おうとせず、赤ちゃんから歩み寄ってくるまでぐっと我慢しましょう。

「うちの子今人見知りしてるんですよ~」と一言伝えれば、相手も悪い気持ちにはなりませんしね☆

赤ちゃんのペースを守って、ゆっくり距離を縮めていきましょうー!